2008年09月29日

2008/9/29・私の想像(天上天下唯我独尊)

これは、伝説です。

お釈迦さまが、シャカ族の村のルンビニーの花園で、お生まれになった時、十方を見渡したところ、どちらにも自分より尊い者はなく、北に七歩、歩いて、天と地を指差して「天上天下唯我独尊」と仰ったという伝説です。

私は、受け入れます。
お釈迦さまであれば、それは可能だろう。

「私の想像」でも書きましたが、人間は生まれた時から、「時空」を頭の中に持っていると思います。

「先験的」と言うのかは知りませんが、生来、時間意識も空間意識も持って生まれているのです。

ただ、「時計」や「巻尺」を知らないだけです。
生命に対する危険を知らないだけです。

大人になっても、同じです。

皆、頭の中に「時空」を持っています。
それが、「自分内世界」であり、皆、自然に「時空」に沿って行動しているのだと思います。


それは、具体的で現実的な「時空」なのですが、「世界内自分」として、「世界」に対して「社会」に対して、意味(つまり因果関係や物語)を表現したり、あるいは、理解したりする「能力」(これは如来様(nyoraisama)の領域です)が無いから物理学は難しいのであって、頭の中に「時空間」が存在するから、何時かは、時空が分かるのだと思います。

「宇宙論」が、様々に存在することで判断すると、本当の「時空」は、何かは、物理学者も知らないと思います。
今まで、積み重ねた概念で、「時空」を表現しているだけだと思います。

如来様(nyoraisama)の「宇宙」に対して、誰もが平等に接して、「宇宙」も、平等に私たちに接するから、一つの真実があるのだと思います。

生まれた幼児でも、私のような老人でも、「世界内自分」の場合であっても、「自分内世界」の場合であっても、自分の「時空」を持ちますが、それとは全く違った如来様(nyoraisama)の「時空」が存在するかも知れません。
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2008年09月28日

2008/9/28・私の想像(未来)

2008年9月28日、3時50分、現在のアクセス状況です。

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10 2008/8/27・31才、アフガンで死す

6位に「私の想像(未来)」を閲覧した人がいるのが嬉しい。
この人に感謝の気持ちで、未来の事を少し書こう。

私は、「座標軸」を「直感の形式」として、アプリオリな物として考えている。
生まれた時には、危機意識として、「時間意識」と「空間意識」が交互に現れて認識が成立する「能力」を持っていると思う。
それは、「魂」であるかも知れない。

地球の自転により与えられる生起の順序を超えた、認識の成立する面を想像する事が出来ないのは、「宇宙論」が想像する事が出来ないのと似ている。

鏡を見て自分の眼を見るように、反射が無ければ、反射して来る光が無いので、発した光との衝突を自分で確認する事が出来ない。

「 今 」の中に、未来の姿を見る事が出来ない。

確率として見るのだろうか?

私は、可能性の一端を掴み、未来の認識へ続く方を好む。

どこかの国の、「予知夢」を見る人のように、未来を見るのは、「夢」の中かも知れない。
しかし、現実に見ていないから、日本に地震という災害は、起こらなかった。
「予知夢」が確率なのか?
確率で、「予知夢」を見るのは、直感ではない。
思考された予想である。
それは、私のブログと、価値は同じだろう。

時間の感覚と空間の感覚が、先験的(アプリオリ)だから、予知は不可能なのだと思う。

過去のデータを見て、確率で「予知夢」を見るのは、天気予報と同じであり、当たる時もあれば、外れるときもある。
当たった時に備えて、準備しなさい。
こんな無責任な、「予言者」を「予言者」と認めて良いものか、私は「社会」を疑う。

日本のTV番組は、この「予言者」をゲストに向かえ、大学教授が、「有り得る」と、学問的に応援した。
米国のテロを「予言」したならば、どうして大規模にTV番組で発表しないのだ。
発表すれば、今回の日本のように、地震に備えて、「地震グッズ」を買わされたように、米国政府も、動いたかも知れない。

「私は、予言したよ。後は、あんたに任せる」

こんな態度は、「愛」、「人類愛」を持っていない人の態度だと思う。

人の不幸を回避する態度を示さないのは、「愛」が無い証拠である。
なぜって?
予知が間違えば、自分の「予知夢」が、注目されるのを失う。
あるいは、評判が落ちるという、自己保身に他ならない。



日本の地震は、延期されて、将来、地震が起きるという。
そんな事は、日本人なら、誰だって知っている。
学問の世界で、予想はされている。

米国の大統領は誰なのか?
地球の資源は、何時、無くなるのか?
世界恐慌は来るのか?

さあ、「予言者」は忙しくなる。
期待に応えて、評価される。
さあ、世界はどうなるのだ?
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2008年09月27日

2008/9/27・私の想像(未来)

2008年9月26日の記事

しかし、自分が昔からと同じ自分である事を光速で確認するのが「自意識」だと思います。
未来の自分を把握するのは、光速で、過去の自分を確認してする事だろうか?

事物の認識は、「 今 」の瞬間かも知れないが、「 今 」に過去の自分を思い出している。

空間の中で自分が存在するのは、空間に存在する物を光速で把握する「 今 」に存在するという意識であるが、同時に、時間的にも、光速で把握した自分を「 今 」に存在させているのが「自意識」であるかも知れない。

2008年9月27日、考えた事

私は、「時間」には何も無いから、ハイデガーのような「時熟」も無い。
未来に対して、時間の経過を待つより、「 今 」の可能性を把握するように、お勧めした。
西洋の「実存主義」は、未来に向かって、自分の本当の姿を捉える事だと思う。

私は、理論が「可能性」であり、「 自意識 」の電磁波的な構造により理解して、不連続な面から不連続を見える面へ、可能性を広げる事は、賛成する(これはサインカーブで連続しているから、どんな可能性でも未来へ続く)。

しかし、未来の不連続な面を知る事が出来るとは思わない。
私は、光速で「現在」と「過去」の無意識の領域を知ったが、それが可能なのは、「 光 」を反射してくれる無意識と信じられる面があるからだ。
自分の所で、発した光と反射した光とが、「衝突」する事により認識が成立する。

ところが、未来は、「 光 」を反射する物が無い。
私は、「 自意識 」という「 光 」の上に存在していると思っている。
例えば、「 彗星 」に乗っている人みたいな感じだ。
そこで「 光 」を発する時、「過去」や「現在」は「 光 」で照らす事が出来るが、「未来」を照らす事は出来ず、未来にいる人に、進行方向を知らせるだけだ。
他の所の人は、「ドップラー効果」のように、自分に遠ざかっているとか近づいていると判断するだろう。

では、未来について何も、考えが無いのか?

私は、「 彗星 」に天体の軌道があるように、個人は皆、それぞれの軌道により運動すると思う。
何かに、導かれて生きるのだろう。
そして、過去の軌跡は、四次元として表現され、自分の歴史として残るだろう。


これは、独り言です。
posted by kandk55 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

2008/9/27・私の想像(認識)

2008年9月27日、8時45分、現在のアクセス状況です。

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11 2008/9/25・私の想像(認識と欲と実存)  
12 2008/9/24・私の想像(認識)  
13 2008/9/22・iTunes とQickTime の脆弱性V

私のブログを閲覧して戴き、感謝しています。
皆さんから励まされる気持ちで、書いています。

私が、認識について書くのは、「 心 」が、自分の身体の外にあり、見たり聞いたりしただけで、興奮したり同情したりする原因は何かについて考えました。

見て、考えて、手足を道具にして、行為をすると考えるのは、思考された認識です。
私の場合、見た瞬間に、興奮するのは何故か、が問題でした。
意味を知ると同時に、興奮しているのです。

思考された認識は、遅く思われます。
相対論では、光速で走る人は、静止している人より、時間の進み方が遅いと言います。

私の考えでは、「 自意識 」は光速で進みます。
思考された認識は、遅く感じられまから、私の光速の「自意識」は思考された認識の反対方向に光速で進んでいるか、あるいは自分の「自意識」は止まっていて、思考された認識が、私より先に進んでいると思われます。

私の「自意識」が、反対方向に進んでいるのが妥当でしょう。
地球が自転し、その先端に自分が存在します。

その自分の意識が、光速で、普通に認識するのに必要な地球の動きと反対に進んでいるとは、何でしょうか?

私の考えが、時代遅れの思考だからでしょう。

しかし、自分が昔からと同じ自分である事を光速で確認するのが「自意識」だと思います。
未来の自分を把握するのは、光速で、過去の自分を確認してする事だろうか?

事物の認識は、「 今 」の瞬間かも知れないが、「 今 」に過去の自分を思い出している。

空間の中で自分が存在するのは、空間に存在する物を光速で把握する「 今 」に存在するという意識であるが、同時に、時間的にも、光速で把握した自分を「 今 」に存在させているのが「自意識」であるかも知れない。

それが、人は歴史的な存在だという意味だ思う。
現実面で、歴史的に考えている私である。
時間的にも空間的にも、光速の範囲が、「社会的」な自分の存在だろう。

光速の範囲は、意識の総体の「 心 」の範囲かも知れない。
その範囲内では、意識が交流して、情(zyou)が伝達される。
私は、「自意識」の現実面が認識だと思う。
認識は、空想に書いたように、時空の交点であり、不連続な面だが、サインカーブで連続している。

認識と同時に、感情が起こるのは、空想で書いたように、「電流」が流れるからだろう。
身体に「電流」が流れるのは、意識しても無意識であっても可能だろう。

私は、見て、聞いて、興奮するというのを、単に知識だけでは、満足しない。
認識論は、存在論だから、本能や無意識も含む理論であるのが望ましいと思う。

これは、独り言です。


2015/2/27、私の現在の考え11・自意識を参照

posted by kandk55 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

2008/9/25・私の想像(意識と欲の座標軸 U)

2008年9月25日、18時20分、現在でのアクセス状況である。

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9 日曜日・Kay Parker サンプル動画

私のブログを閲覧した人に感謝する。
私は、真理の言葉を書いているのではない。
仏教で、「真言」が、本当の真理の言葉と聞くが、私の言葉は、「苦悩の言葉」である。
哲学者が言うように、「道具」を書いている。
粗末な道具で、お恥ずかしいが、これは私のオリジナルのフィクションである。

理解が出来ないと思うから、説明を少し追加する。

@
私は、縦軸の「主観的時間」と「 自意識 」に、「空間意識」を精神的だと判断して、加えた。

認識するためには、「社会」が定義した時間内の「世界の可能性」と、「主観的時間」で、始めと終わりを設定した「自分の可能性」の波長(これは振動数でもある)を同調させて、写し取るが、時空の関係は、縦軸の「時間意識」と「空間意識」が作る時空の範囲で止めて、横軸の「エネルギー」まで届かせない方が安全だ。

なぜなら、横軸の「エネルギー」は本能や無意識へと続き、横軸への衝撃は印象になり、力学の保存の法則に従い、「欲望」の「電気」を起こし、「 自意識 」に衝撃を伝え、人格形成に影響するだろう。

良い「欲望」は、横軸に届かせて良いが、悪い欲望は、縦軸の「精神」の中で、止める方が良いだろう。

その意味で、横軸は二重底にした方が良いだろう。

A
「主観的時間」で、始めと終わりを設定した「自分の可能性」の波長(これは振動数でもある)は、「社会」が定義した時間内の「世界の可能性」に対して、始点と終点を様々に変える事により、波長のエネルギーを変えて、同調させて因果関係や物語を獲得する。

あるいは、若い時のエネルギーを考えても良い。
可能性の幅が、整数倍かも知れない。
これは、「思考実験」であり、物理学者の模倣である。
「思考実験」には、「本能」を参加させなくても、実験は可能である。
私の目的は、「本能」を見る事だから、私は例外である。

これは、「苦悩の認識論」であり、私の道具だから、閲覧する人に同意は求めない。
posted by kandk55 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/25・私の想像(意識と欲の座標軸)

少し整理すれば、@如来様(nyoraisama)の「宇宙」A人類の「精神」の「世界内自分」B自分の「自意識」に変化は無い。

Bの「意識の座標軸」は、@とA、Bを模倣して、自分の中に、「情(zyou)とエネルギー」の横軸と、「主観的時間」や「空間意識」と「自意識」の縦軸を持つ。

「自意識」は、時空を持つから、自然法則の時空の関係式を「自意識」は認識する。

可能性や欲は、縦軸で区切られ、横軸のエネルギーの面で、区切られた幅の波長が発生し、時空の関係式に情(zyou)を流す。

「世界の可能性」と「自分の可能性」が重なると思われる所に「欲」という実体(?)が生じる。

横軸で発生した「欲」は、身体に現れ、@の如来様(nyoraisama)の「宇宙」の領域で「電流」が流れるように作用する。

電流が流れると、横軸と縦軸が交互に現れて、「自意識」を形成する。

実体の有無が判明しないから、「電流」も不安定で、「自意識」も不安定で、「欲」を求めて、絶えず可能性を探さなくてはならない。

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2008/9/25・私の想像(認識と欲と実存)

「世界の人類の可能性」の可能性自体は、果てしなく続くエネルギーであり、始めと終わりは存在しない。

始めと終わりを区切るのは、「精神」であり、「知識」としての可能性は、「社会」や「世界」の「定義された時間」であるし、自分の可能性は、私の「主観的時間」が区切る。


「世界の人類の可能性」から生じる知識としての波動や因果関係や物語を、自分の可能性の波動の一つに取り入れて、情(zyou)の波として考える。

それは、波動の中で、自分の実体を考える幅を与えられたという意味で、波動を生む可能性の幅が拡がった事であり、選択の幅が拡がったと言う。

「実存主義」は、「瞬間」の中に自分の進む方向を選択する事だと思う。

しかし、上記のように、波動の可能性の中で自分を選択するのであり、「瞬間」という「時間」の中に現れる「永遠」の自分を発見するのではなくて、「エネルギー」の軸の中に、自分の可能性を発見する事だと思う。

瞬間」は、私の考えでは、光速で進む「 自意識 」の面と面の間の不連続の時空であるように思われるが、「電場」や「磁場」に似た面で連続している時空であり、情(zyou)の伝達だけを役目とした時空であり、縦軸の「精神」に属し、「可能性」は存在しない。

時間は、思想という可能性を淘汰するだけであり、時間の中に可能性は「存在」しない。

私の「主観的時間」は、「内在的な時間」ではなくて、祖先から続く生命のリズムであり、可能性を区切るが、時間意識であるが、「時間」という存在ではない。

波動を生む可能性は、自分の中に存在する。

何も存在しない「時間」に、因果関係の網を投げても、自分の進む可能性を発見する事は出来ない。

「時間」があるから、可能性があるとは言えない。

「時熟」も、現れて来る自分の可能性が時間による淘汰の結果で現れる事であり、「時間」にエネルギーは「存在」しないので、「時間」を待っても、自分の可能性は現れない。

可能性を生むエネルギーは、如来様(nyoraisama)の「宇宙」に関連した横軸に属し、「宇宙」の領域で「電気」を流すと思う。

「 今 」と言う「時間」に、永遠を求めるのではなく、「 今 」で限定された、「可能性」というエネルギーの中に、未来の自分の種を発見するのが良いと思う。

地球が自転し、絶えず今であり、認識するのは全て過去の出来事である。

だから、自分の過去の延長上に、自分の可能性があるとも言えるが、意識の構造として、エネルギーの軸を認めれば、「世界」から取り入れた可能性が、「 自意識 」の形成を変化させる事もあると思う。

未来の自分を発見するというが、「欲」の実現が目標であるかも知れない。

前述したように、「欲」も、「良い欲」と「悪い欲」がある。

人間の本来の方向に、「欲」を選択するのをお勧めする。
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2008年09月24日

2008/9/24・私の想像(認識と欲 U)

「欲」は可能性であるか?

「欲」の位置はどこか?

私の「意識の座標軸」を修正したが、横軸の情(zyou)や「宇宙」のエネルギーの面で、「可能性の一致」により、「欲」のエネルギーが、身体に電流を流すだろう。

その周囲に、「電場」のような「エネルギー」の面と「磁場」のような地球上で必要な精神の面が、瞬時に、交互に現れて、「 自意識 」となるだろう。

「時空は自分の頭の中に存在する」

「相対論も量子力学も、頭の中の時空を、外部に表現した関係式である。アインシュタインもディラックも自分の頭の中の時空を表現した」

そう思えば、物理学のあらゆる時空の関係式が、自分の可能性となる。

性欲や食欲など、「欲」という漢字で、本能的な物を表現する場合が多い。

「欲」それ自体は、生きるために必要かも知れない。



しかし、征服欲のように、人を道具に使う欲もある。

「欲」は、「快感」となり、電流を流し続けるだろう。

「欲」の発生する場所が、自分の内部の横軸なので、縦軸の「精神」が抑制する事を期待する。

これは、禁煙を実行すれば、良く理解する事が出来るだろう。

「欲」を見る事が必要だ。

タバコに誘う自分の「欲」を見なければならない。

見る、つまり意識するほど近くまで、引き寄せて、拒絶する事が必要だと思う。

Poor thinking is as good as no thinking.
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2008/9/24・私の想像(認識と欲)

Yahoo USA が、9月24日に書いた「私の想像(認識)」を登録してくれた。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkw1vB9pIWR8B4MBXNyoA?p=%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%83%B3%E5%83%8F%28%E8%AA%8D%E8%AD%98%29%E3%80%80m24658&fr=yfp-t-501&ei=UTF-8

この「意識の座標軸」から「認識」については、私のオリジナルである。
我が子のように可愛い。
しかし、私は、 Yahoo USA などの「精神の世界」から、自分の「意識の座標軸」に取り入れる過程を書いていない。

今日、思った事で、これもオリジナルである。

それは、「」を取り入れる事で、更に面白い物語になる。

「欲」とは、自分の能力と比べて、可能性が存在する時、現れる力であると思う。

どのように、私の想像に、Fit させるか?

「意識の座標軸」を「主観的時間」と「自意識」の軸と、「情(zyou)」や「エネルギー」の軸としたが、前者は、精神的であり、地球上でしか通用しないので、修正する。

前者の「時間意識」の中に「空間意識」も加える。
「空間」も、地球上に住んでこそ意味がある。
無重力の状態で、上下や左右など、何の意味も無い。

「意識の座標軸」の縦軸を地球上の精神的な意識として、「宇宙」的な「エネルギー」に、本能や「情(zyou)」を、しばらくの間は、横軸とする。



」は、「世界の人類の可能性」と「自分の可能性」を比べた時に発生する。

その「可能性の一致」は、量子力学から学んだ波束であると思えば面白い。

可能性が自分だけの場合は、一つの情(zyou)の波長で安定しているが、「世界の人類の可能性」を意識に入れると、不安定になる。

種々の可能性を取り入れた状態が、情(zyou)の波を重ねる事だ。

その波動の中に実体を求める事、情(zyou)を現実に把握する事が、「可能性の一致」であると思う。

可能性は、因果関係であり、物語である。

それは、量子力学が、時空の関係式で波動関数を表現して、それを「知識」だと言うが、それは、「因果関係」や「物語」と言う事と同じである。


可能性の波を飛ぶのは、情(zyou)である。

私は、「可能性の一致」は、情(zyou)の獲得であり、「欲」の表現だと思う。

その一致して実体が存在すると思って、安心して喜ぶのが「快楽」だろう。

「実体」により、電流が流れ、「 自意識 」などの精神的なものが、光速で、現実に「微笑み」として現れるかも知れない。

日本語では、「表」と「情」を並べて書いて、顔の表情の意味となる。

しかし、「実体」は無いかも知れない。

可能性が多いとは、欲も多い事である。

老人になれば、可能性も少なくなるし、欲も少なくなる。

若者は、種々の可能性が生む波長に情(zyou)を乗せて、観測する事が出来る。

これは、フィクションである。

また、後日、書きます。
posted by kandk55 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/24・私の想像(認識)

Yahoo USA が、「私の想像(認識)」を登録してくれた。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkwVGPtlIcEwA9wNXNyoA?p=%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%83%B3%E5%83%8F%28%E8%AA%8D%E8%AD%98%29%E3%80%80m24658&fr=yfp-t-501&ei=UTF-8

私の記事を登録してくれて感謝する。
世界の誰かが、私のブログを見ていると思うと、書く力が湧いて来る。

その意味で、Yahoo USA は、好きだ。

私の認識は、@如来様(nyoraisama)の「宇宙」A文明や文化など全ての「精神」の「世界」B私という「 自意識 」という基本の考えに、多少の肉付けをしただけである。

Aの「世界」は、Yahoo やGoogle の世界を意識している。
特に、Yahoo USA は、「社会」としての「世界」の代表として考えている。

「世界内自分」を考える時、私の個人的な空想が、全て、「世界」に吸収されて、私の内部は、貧しくなる。

しかし、熱意だけは失わない。

「量子の謎をとく・著者→F.A.ウルフ、訳者→中村誠太郎」の中で、ガリレオについて書いた箇所がある。
53ページである。

ガリレオは17歳の時、故郷ピサの教会で、振り子のように揺れているシャンデリアの動きが、自分の脈拍と同じ振動を繰り返す事に気づき、力学的な時計の原理を初めて発見した。時間は、あらゆる運動を測定するための不可欠な背景となるであろう。



自分の脈拍から、時間という概念が生まれて、現代の精度が高い時間が定義されている。

しかし、「時間とは何か?」という疑問は解決していない。

私の考えは、「空想」や「想像」で書いた。

私は、このガリレイの前の時代に戻り、「時間」に拘束されない「時間感覚」や「時間意識」を持つ事が、「人間性の復活」へと続くものと信じている。

だから、「主観的時間」について、書いた。

「認識」についても、哲学の本を読んだならば、その知識が、社会に適用される理論であるのが理想だ。

しかし、人間の「 SEX 」について、適用される哲学を私は知らない。

ネットの「世界」は、知識で満ちているのに、それを自分のために利用する哲学が無いと思う。

私は、若い時は、多くの本を読む事をお勧めする。

私は、本を読むのは、自分の可能性を拡げる事だと思う。
老人になれば、本を読む根気も視力も衰えるが、それを補うように、考える力は出て来る。
その時、勉強していない頭脳は、私のように、空転するだけである。

それも、如来様(nyoraisama)が私に与えた能力だから、不満は言わない。

今後の私は、カントもヘーゲルもマルクスも、キェルケゴールもハイデガーも考えなかった「 SEX 」について、考える計画である。


The day is short and the work is much.
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2008年09月23日

2008/9/23・GoogLe に感謝

私の「ドラえもんのび太の夢幻三剣士」を、GoogLe が登録している。

Google.jp

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4RNWN_jaJP288JP288&q=%e3%83%89%e3%83%a9%e3%81%88%e3%82%82%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%b3%e5%a4%aa%e3%81%a8%e5%a4%a2%e5%b9%bb%e4%b8%89%e5%89%a3%e5%a3%ab+m24658

私は、「のび太」と良く似た事をしている。

「のび太」が、夢を見ているのは、私が、インターネットをしているのと良く似ている。

夢の「世界」は、ネットの「世界」である。

能力にも、違いは無いだろう。

違うのは、「のび太」と一緒に登場する「ドラえもん」が、私には無い事。

決定力の違いかな?

夢の中でも、「のび太」は、問題を解決するが、私は、全く解決する事が出来ない。

しかし、私が、これまで空想した「 自意識 」と「認識」や「時空の座標軸」についての考えは、これからの私の記述に大きく影響するだろう。

収縮の後は、大いなる拡散へと続くだろう。

朝が来た。

一旦は、夢から覚めなくてはならない。

おーい、ドラえもん ♪
posted by kandk55 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/23・スパイウェア対策ソフト

私は、間違ってPC TooL の「 Spyware Doctor 」を購入してしまった。

本当は、「Spy Sweeper 」を購入する予定だった。
「 Spyware Doctor 」の定価が、5,690 円で、「 spy Sweeper 」の、約二倍だ。

クレジットカードで購入したので、返却も不可能だ。
一年間は、このソフトに、パソコンの安全を守ってもらおうと思う。

「 Spyware Doctor 」を検索すると、人気が無いソフトのように思われる。

「重たい」という評判なので説明を読むと、「 Spyware Doctor 」は、Window Vista に対応しているから、Window XP には、「重たい」のだろう。

私のパソコンは、Window XP なので展開するのに時間が必要である。

私は、「 Spyware Doctor 」の「フル・スキャン」をすると、少しは展開が速くなると思う。

「フル・スキャン」は、私のパソコンでは、368,042個を対象にスキャンをした。
その結果、私のパソコンは、6種類のスパイウェアの脅威があり、320個の感染が判明し、すぐ削除した。

この「フル・スキャン」で駆除した後に、駆除を有効にするために、パソコンの再起動をする。

その時、一つのソフトが、パソコンの中に入るが、それが何なのか判明しない。

しかし、何か展開が速くなった気がする。

「重たい」と言う人は、「フル・スキャン」をする事をお勧めする。

そして、このソフトはWindow Vista で使う事をお勧めする。


ネットで、「韓国IT 便り」というのを発見した。

韓国内のオンライン・ユーザーの500万以上の人が使い、サムスン証券などの金融機関や韓国情報保護振興会( KISA )や韓国試験技術院などの公共機関などにも、納入していると書いてある。

奇妙なスパイウェア対策ソフトではないだろう。

以前、記事に書いたように、私は、Apple 社の「 Safari 」をインストールしている。
「 Spyware Doctor 」が発見した、スパイウェアの説明を求めると、「 Safari 」が説明してくれる。

iTunes や QickTime に混じったスパイウェアを検出してくれる事を期待している。

また、何か問題があれば、書きます。
posted by kandk55 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/23・Yahoo USA に感謝

Yahoo USA が「iTunes とQickTime の脆弱性V」を登録してくれた。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkmfp89dIkkUBx0yl87UF?p=iTunes+%E3%81%A8QickTime+%E3%81%AE%E8%84%86%E5%BC%B1%E6%80%A7&ei=UTF-8&iscqry=&fr=yfp-t-501&fr2=sfp

Yahoo USA

Virtue never grows old.


ある世界的に有名な検索会社は、日本に支店を持っているが、私のブログを、LOVELOG として登録し、私のブログ名を出す事が無い。

Yahoo も、日本に支店を持っていて、私より年齢が若い「おじさん」が社長をしている。

Yahoo jp が、私の記事を載せた後に、Yahoo USA が登録すると思うが、Yahoo USA が「 MSN 」に買収されなくて良かったと思っている。

現在の私は、「 世界内自分 」の「 世界 」を「 Yahoo USA の登録 」 と思って記事を書いている。

私のような三流大学卒業者が書く小さな記事を登録してくれる Yahoo USA に対して感謝している。

私は、感謝の気持ちで書く。

Yahoo USA

Virtue never grows old.


私は、AppLe 社のソフトウェアを導入している。
iTunes やQickTime やSafari をデスクトップに保存している。

私が、メールを開いて、メールのURL を押すと、Safari が開く場合が多い。
今までは、Mozilla のFire fox が開いていた。

私のパソコンは、Windows なので、Safari を利用しないが、「 iTunes とQickTime 」に付着してインストールさせるから、受け入れている。

このSafari が、次に話す海外のスパイウェア対策ソフトと連携しているのを知った。

スパイウェア対策ソフトは、次に述べる。
posted by kandk55 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

2008/9/22・iTunes とQickTime の脆弱性V

2008年9月22日、21時20分、現在のアクセス状況です。

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10 2008/9/20・私の想像(意識と座標軸)

iTunes とQickTime の脆弱性は、困ります。

私のブログへのアクセス状況でも、私と同じ気持ちの人がいると思います。

iTunes は、便利だと思います。


例えば、自分のドキュメントやビデオファイルに存在する動画を、iTunes のムービーで見たい時。

ムービーの画面にしてから、iTunes の上に並んでいる一番左にある「 ファイル 」を押して、「 ファイルをライブラリーに追加する 」とか「 フォルダをライブラリーに追加する 」を押して、希望のファイルやフォルダを押すと、それをiTunes が呼び込みます。

その動作は、驚くほど早い。

そして、スクリーンのようにビデオの表示が画像として並び、それをクリックすれば、動画を見る事が出来る。

このムービーを「 iPod 」で見る事が出来ると思うが、私は、iPodを持っていないから、知らない。

この「 ムービー 」を消すと、iPod では見る事が出来ないのだろう。


ムービーを一括で削除する時。

ムービーの画面を開いて、削除メールを一括して削除するように、ビデオを表示する画像の一つをクリックして、「 編集 」の中で 「すべてを選択 」する。

すると、ムービーを表示する画像の全部が、青い光で縁取られる。

そして、マウスを右クリックして、「 削除 」を選んで、クリックすれば、「 iPod も消えますよ。いいですか 」という表示が出て、O K を押せば全てが消える。

思い出して書いているから、間違っているかも知れない。



このように、便利なiTunes だが、それに「 QickTime 」が付着している。

これは、全部英語である。
英語を話す事が出来る人は楽しいかも知れないが、私のように、少し理解するくらいの頭脳の持ち主は、勉強して理解しなければならない。

しかし、この「 QickTime 」は、「 ReaL Player 」を使う人は理解すると思うが、「-mp4」や「-mov」のビデオ再生には必要なソフトなのだ。

ここが、米国立標準技術研究所( NIST )によれば、リモートからブラウザをクラッシュさせたり、任意のコードを実行させる可能性がある脆弱な場所なのだ。

「痛し痒し」

No rose without a thorn.

ビデオを見たいけど、バソコンをクラッシュさせられるかも知れない。

私は、遂に、海外のスパイウェア対策ソフトを購入した。

その経過は、後日、書くつもりだ。

Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/22・iTune とQick Time の脆弱性U

iTunes とQick Time の脆弱性についての記事を発見した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080919/315087/

あるブログを見ると次のような記述があった。

「細工が施された Qick Time 用のタグを含むWeb ページを閲覧したり、「-mp4」や「-mov」形式のビデオファイルを再生したりする形で攻撃を受ける」

そして、

「有効な回避策や修正バッチは、現在は無い」

私のブログを「 SEX 」で検索する人などは、「-mp4」形式のビデオなど知らないだろうから、この警告は無視するだろう。

しかし、私の場合は、Real Player で動画を見るので、非常に困る事態である。

No rose without a thorn.

素晴らしい動画は、もう見れなくなるのだろうか?
posted by kandk55 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

2008/9/21・iTunes とQick Time の脆弱性

今日、アプリケーションを整理した時、誤って、Apple Mobile Device Support を削除してしまった。

その後、 iTunes を起動させたら、Apple のバージョンアップの知らせがあり、iTunes とQick Time を更新した。

その結果、iTunes は、8.0.0.35 で、Qick Time は、7.5.5 であると知った。

Qick Time をネットで検索したら、次の記事を発見した。

http://news.google.co.jp/news?hl=ja&rlz=1T4RNWN_jaJP288JP288&q=Quicktime&um=1&ie=UTF-8&sa=X&oi=news_result&resnum=11&ct=title

2008年9月18日、米国立標準技術研究所(NIST)によると、リモートからブラウザをクラッシュさせたり、任意のコードを実行させる可能性があると言う。

その脆弱性は、IE の3倍、Mozilla のFire fox の6倍であると言う。



クラッシュとは、パソコンが壊れる事だろうし、アンチウイルス・ソフトを常駐させても、無駄なのか?

Qick Time について良い評判は聞かないが、MP4 形式のビデオには、必要である。

私は、iPod を持っていないから、iTunes の使い方については、ネットで知るほどの知識しか持っていない。

しかし、ビデオにファイルを呼び出したり、全部を削除したりするのは、非常に簡単で、使い易い感じがする。

悪用する人は、何処にも存在するが、私のパソコンをクラッシュする事は、止めて欲しいと思っている。

Ignorance is bliss.
posted by kandk55 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/21・迷惑メールの一括削除・全部削除

Yahoo USA が、「迷惑メールの一括削除」の記事を載せてくれた。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkm2S.NVIEm0BZHil87UF?p=%E8%BF%B7%E6%83%91%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%8B%AC%E5%89%8A%E9%99%A4&ei=UTF-8&iscqry=&fr=yfp-t-501&fr2=sfp

私のブログも少しは、皆さんの参考になったのだろうと思う。

Out Look Express での、メールの一括削除について、もう一度、繰り返して記載する。

私も、一つ一つ、迷惑メールを削除していたが、次の手順で、全部を削除するようになった。


@Out Look Express の一番上に、「ツール」を探す。
「ツール」を押して、「オプション」を表示する。
「一般」で、メールは開封しないように設定する。

(メールが未開封のままでも、未開封のメールを開かないで押せば、下の欄でメールの内容が表示されるから読む事が出来る)

Aそして「送受信」を押して、普通にメールを受信トレイに受け入れる。
全てのメールが、未開封のまま、受信トレイの中で、上下に並びます。

B受信トレイで未開封のメールを押すと、下の欄に、そのメールの内容が表示されます。

C未開封のまま、読み終わったら、あるいは迷惑メールだったら、赤い「×」の「削除」を押して、未開封のまま、メールを「 削除済みアイテム 」に落とします。

Dみんな落とし終わったら、「 削除済みアイテム 」を押して、「 削除済みアイテム 」の欄を表示させます。
そして、その中の、一つの未開封メールを押します。
すると、それだけが、黒く変色します。

Eそして、一番上にある「 編集 」を押して、「 すべてを選択 」を押します。

Fすると、「 削除済みアイテム 」の全体が、黒く変色します。

Gそれから、赤い「×」印の「 削除 」を押します。

Hすると、全部削除していいか、表示が出ますので、「 O K 」 すると、全部が消えます。

この方法で、未開封のメールのまま、内容を読んで、「削除済みアイテム」に落として、全部を一括して削除しています。

まだ、別の方法もあると思いますが、これが私の方法です。
posted by kandk55 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/21・私の想像(認識)

私は、哲学的な言葉を好む。
意味や意識や行為について書いてきたが、少しだけ整理をしよう思う。

地球が自転し、地球に住む生物は皆、変動している。
草も木も人間も、新陳代謝をしている。

人間は、心臓が動き血液が流れるし、呼吸をしているし、心電図や脳波があるから、電気が流れているだろう。

だから、私は、「 自意識 」は、電磁波の一種だと思っている。
認識は、頭脳の働きだろう。
脳についての科学の進歩を待っているが、私の考えを書こう。

何度も書いたが、行為が認識の先に発生すると思う。

脈拍や内臓の不随意筋の動きや呼吸が行為だとすれば、環境を認識する前に、行為が不可能なのだ。


私は、「禅」は知らないから、西田哲学の「行為的直観」は知らないが、行為が認識の出発点であると思う。

では、どのように事態が進むのか?

私の考えでは、「電気」が走り、「電場」と「磁場」が出来るように「 自意識 」が出来て、頭脳の中で、「認識」が始まる。

「 心 」が身体の外にあると書いたが、五感で情(zyou)を感じる時、身体の中に電流が流れると思う。

網膜に入った光や耳に入った音の刺激の大小が、頭脳に伝わる前に、電流が流れて、「同情」したり「憐憫」の思いなどの感情が発生するのだと思う。

「以心伝心」という言葉があるが、人間の態度により、「 心 」が伝わるのだ。
「以心伝心」を辞書で調べたら、テレパシーである。

「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、口で発声しなくても、目を見れば、「 心 」を読む事が出来る。

The eye is the window of the soul.

口から発した言葉の中には、「虚偽」が混入している。
真意は、既に外にある。

行為している自分を見ている自分がいる。
「自分は偽善者だ」と思う自分がいる。

言葉の分析は、川底の砂を水で洗って「砂金」を発見する事に似た方法であるが、我慢するのがAdalt だろう。

Every miller draws water to his own mill.
posted by kandk55 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

2008/9/20・私の想像(意識と座標軸)

2008年9月19日、考えた事

私は、「 自意識 」は、光速で定義される現実面であると思っている。

その面は「認識の面」だが、面と面が電磁波のような構造で結ばれている。

「電場」の代わりに「空間」を、「磁場」の変わりに「時間」を置き換えて想像する。

つまり、面と面の間に自分の「時空」があると想像する。

「宇宙」に時間や空間が存在するから、受け入れるのではない。

自然法則の、時間と空間の関数は、自分の意識の中に「時空」が存在するから、理解する事が可能だと想像する。

「自分の時空」を光子のように伝わる物は、情(zyou)だろう。





2008年9月20日、考えた事

物理学が、何故、時間と空間の関数であるか?

私は、「認識の構造」自体が、時空を持っていて、そのサインカーブを描いて時空を伝わるのが、「情報」や「信号」という情(zyou)であると想像する。

その伝わる軌跡が、時間と空間の関数なのだ。
それは、可能性かも知れない。

その時空を、理論にしたのが相対論であり、量子力学である。

その理論は、物理学者の「自分内世界」の時空を表現し、実験で確かめられた因果関係なのだろう。

しかし、「時間」と「空間」に対する哲学的な基礎が無いために、哲学が無いという意味の「不確定性原理」やボーアの「相補理論」という哲学で終わるのが残念である。

時間と空間が補うから、頭脳の中で、サインカーブの交点として、時空を補って成立し、それが「認識」だと思う。
「観測」は、既に、補って成立した結果を見ているだけなのだ。


「時間」や「空間」の哲学の登場を待っている私である。

Every miller draws water to his own mill.
posted by kandk55 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/9/20・迷惑メールの一括削除

私は、ある掲示板で、迷惑メールに悩んでいる人に、私の体験談を書いたことがある。

それは、次の文章である。



ご存知と思いますが、Out Look Express で、迷惑メールの一括削除する方法を書きます。

まずOut Look の「ツール」で、メールは開封しないように設定します。

「送受信」ボタンを押しますと、メールが来ます。

これは、開かないように設定してあるから、未開封のままです。

でも、未開封のメールをクリックすると、メールの内容を見る事が出来ます。

次に、読み終わった後の不要メールは、赤い「×」で表示している「削除」を押して、「受信トレイ」から「削除済みアイテム」に落とします。

落とし終わったら、「削除済みアイテム」の中のどれか一つの未開封のメールを押します。

未開封のメールのままで黒く色が変わります。

それから、一番上に並んでいる 「 編集 」 を押して、「 すべて選択 」を押します。

すると、「削除済みアイテム」の全てが、黒く色が変わります。

そして、再び赤い印の「×」の「削除」を押しますと、「全部削除していいですか?」という表示が出ます。

そして、OK すれば、全部が消えます。


どうぞ、お試しください。
posted by kandk55 at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする