2009年01月31日

2009/1/31・私の創作(電離層は霊界である) 2

これが、2009/1/31,9時40分、現在のアクセス状況です。

1 2009/1/31・私の創作(電離層は霊界である)  
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4 2009/1/30・私の創作(身近なプラズマ)
5 木曜日・老人SEX画像  
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7 2009/1/21・オバマ新大統領  
8 2009/1/28・私の創作(ブラズマの勉強)  
9 2009/1/23・オバマ新大統領 3  
10 2009/1/20・私の創作(誕生するとは何か) 
11 2009/1/17・私の夢・(内なる宇宙は胎内)

今朝の記事が、トップで閲覧されています。

皆さんは、霊界について興味をお持ちのようです。



(Wikipediaから引用します)

周波数による違い

長波は、昼はD層で反射して、D層が消滅する夜はE層で反射される(中波に似る)。

中波は、昼はD層で減衰されてしまうため、数十キロ程度に留まるが、D層が消滅する夜は主にE層で反射され、数百から1000キロ以上の遠くまで届くようになる。

短波は、常にD層を通り抜けE・F層で反射されるが,昼と夜では電離層の状態が異なるので伝わり方が変わる。(昼は高い周波数が、夜は低い周波数が反射されるようになる)

VHF・UHF以上の高い周波数(短い波長)の電波は、電離層を通り抜けてしまうので遠くには伝わらない。(地上用としては、基本的に見渡せる距離しか伝わらない)逆に、電離層を通り抜ける性質を使い、人工衛星や電波天文学など宇宙との通信に利用される。但し、電離層を通り抜けている間は、伝播速度が遅くなるため、GPSでは測位誤差の原因になる。

(引用を終わる)



私は、この周波数は、パソコンの周波数のように考えます。

光の速度は一定でも、周波数が違うように、意識の速度は一定でも、「意識の定在波」が違うために、周波数が違うのだと思います。

つまり、何処で安定するのか、その意識の不安定さが、理解する層の違いとなると思います。



私が、2008/10/9・私の可能性(認識と人の住む世界)で書いた、「 人の住む世界 」は、この「 電離層 」であると思うのです。

人は、精神的に、電離層に住んで、下から、つまり過去からの意識や「 光 」の衝突を受けるのです。

それを吸収している間は、勉強の時だと思います。

理解すれば、反射すると思います


理解した内容を大地に返すのです。

過去からの光で、未来を照らすのではなくて、現在を照らすのです。


電離層の上は、「 宇宙空間 」であり、「 無明 」であり、そこに存在するのは、「 宇宙波 」や「 仏の智慧 」だと思います。

その宇宙波や仏の智慧で、電離層は、「 プラズマ 」の状態であり、何時、放電しても不思議では無いのです。

その必要があれば、「 智慧 」からの「 知識 」として、放電されると思います。


人は、未来について、「 電離層 」に意識を衝突させながら、つまり仏の智慧に相談しながら、自分の位置を決めているのだと思います。

「 自分 」や「 自我 」については、後で書きます。

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2009/1/31・私の創作(電離層は霊界である)

電離層について引用する。

電離層出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%9B%A2%E5%B1%A4

電離層(でんりそう)とは、地球を取り巻く大気の上層部にある分子や原子が、太陽光線やエックス線などの宇宙線により電離した領域である。
この領域は電波を反射する性質を持ち、これによって短波帯の電波を用いた遠距離通信が可能である。

周波数による違い

長波は、昼はD層で反射して、D層が消滅する夜はE層で反射される(中波に似る)。

中波は、昼はD層で減衰されてしまうため、数十キロ程度に留まるが、D層が消滅する夜は主にE層で反射され、数百から1000キロ以上の遠くまで届くようになる。

短波は、常にD層を通り抜けE・F層で反射されるが,昼と夜では電離層の状態が異なるので伝わり方が変わる。(昼は高い周波数が、夜は低い周波数が反射されるようになる)

VHF・UHF以上の高い周波数(短い波長)の電波は、電離層を通り抜けてしまうので遠くには伝わらない。(地上用としては、基本的に見渡せる距離しか伝わらない)逆に、電離層を通り抜ける性質を使い、人工衛星や電波天文学など宇宙との通信に利用される。但し、電離層を通り抜けている間は、伝播速度が遅くなるため、GPSでは測位誤差の原因になる。

電波の入射、吸収、反射

電波は電離層に入射すると、電離層により吸収、屈折、反射される。
それぞれの割合は、電離層の電子密度、電波の周波数、電波の入射角に依存する。
電波の入射角が全反射の条件を満たすと入射したエネルギーが吸収も屈折もされることなく、すべて反射されることがある。
これは空気から水に入った光が吸収されたり反射したり屈折したりする現象とほぼ同様である。
電離層が電波を反射する条件が整った場合、地上からやってきた電波が電離層に入射すると、今まで通ってきた空気中よりも電子の数が急激に増すため、電波はそのスピードを失う。
最終的に電波は電離層に反射させられ、再び地上に戻ってくる。
電離層への入射角により、電波の一部は電離層により吸収されたり、屈折して宇宙空間に伝わったり、反射されたりする。

(引用を終わる)



これと、私の記事を結合する。

2008/10/9・私の可能性(認識と人の住む世界)

2008/10/19・私の想い(可能性とエネルギー)

「意識は電磁波(光)である」

これ等を結合すれば、次の通りである。

私が、これまで書いたのは、「 意識 」の方面からであり、「 内なる宇宙・胎内の世界」であった。

「エネルギー」は、これまで何者か判明しなかったけれど、それは、「 プラズマ 」であると思う。

「 プラズマ 」を考えるとは、「エネルギー」を考える事であり、宇宙規模で身近なプラズマは「 電離層 」である。

それが人間の場合は、物質的には「 頭脳 」が、光子としての「 意識 」を出すという意味で「 プラズマ 」状態である。

「 電離層 」は地球を包んでいるが、地球を包む「 霊界 」であると、私は思う。

「 電離層 」は地球規模で電波を吸収したり反射して遠くへ電波を運んで遠距離の理解を可能にする。

人と人の交流が、「 霊界 」を媒体にして、「 理解 」が成立する。

人と人の交流が可能であるのは、人体の周囲を、「 電離層 」と似た媒体が存在し、それが「 霊界 」であると思う。

「 電離層 」が地球を囲んでいるように、「 霊界 」が、人体を囲んでいると思う

それは、物理的な媒体が「電離層」であり、心霊界では「 霊界 」である。

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2009年01月30日

2009/1/30・私の創作(身近なプラズマ)

身近なプラズマについて調べた。

プラズマ宇宙論出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96

フィラメント構造とビルケランド電流

その形成過程は非常に単純である。
まず、「ピンチ効果 (Z-pinch)」と呼ばれる現象がこの形を作り出す。
直線的な電流がプラズマの中を通るとき、そのまわりに円筒状の磁場が生じる。
これが同じ方向を流れている他の電流を引き寄せるのである。
このようにして小さな電流の糸は互いに引き寄せ合う(ピンチ)傾向がある。
その際に周囲のプラズマを引き寄せる効果が働き収束する。
収束した糸はよじれてフィラメント状の巨大な渦巻きを生み出すのである。
このフィラメントの内部を電流が通る事が知られている。

その電流はビルケランド電流と呼ばれている。

このような特性のために宇宙のフィラメントは、しばしば送電網に例えられる。
この送電は次第に他の送電を引き寄せ、つながり合い巨大な送電網を作りだすことによって宇宙のなかで大量の電流を運んでいる。
身近な例ではオーロラもビルケランド電流によって生じている。

(引用を終わる)


それでは、私の身近に、プラズマは無いのだろうかと、考えた。

そこで、次の記事に注意した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E7%89%A9%E7%90%86

次に太陽系内に戻ると、まず太陽コロナはかなり高密度の完全電離プラズマからなる。

その外側でも至る所に完全電離プラズマが存在するが、表には地球の公転軌道付近のプラズマの特性を挙げてある。

さらに地球に近づくと、よく知られた電離層がある。

表では密度がもっとも大きいF2層(高さ 200–500km)についての値を挙げてある。

このプラズマは完全電離ではなく、弱電離である。

(引用を終わる)

この、「 電離層 」に注目した。

その結果、私にとって、大きな収穫になった。

それは、後日、書くことにする。

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2009年01月28日

2009/1/28・私の創作(ブラズマの勉強)

以下は、Wikipedia からの引用です。

プラズマ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E

プラズマ (plasma) はその歴史的な背景から、一般には気体が電離したものとして認知されている。身近にある炎の中では通常の気体を構成する中性分子が電離して、正の電荷をもつイオンと負の電荷をもつ電子とに別れて自由に飛び回っている。
全体として電気的に中性な系であるが、構成粒子が電荷をもつため、粒子運動がそれ自身のつくり出す電磁場と相互作用を及ぼしあうことにより、通常の中性分子からなる気体とは大きく異なった性質をもつ。 そこで気体とは別の物質状態であるとして、これにプラズマの名が与えられている。
……(中略)……
典型的なプラズマは充分高温になった物質の状態として定式化され、イオンや電子が自由に飛び回っているとする点で気体状といえるが、そこで生み出された研究方法や概念はある種の条件のもとの固体状、液体状の物質の研究にも有効に用いられる。 かくして、産業分野で利用される、半導体のような固体やイオン化された液体なども、そのある側面についてはプラズマとして研究することにより物性がよりよく理解され、「固体プラズマ」などの新しい研究分野が生まれた。
プラズマの定義には「気体」という言葉は存在しない。 プラズマ物理学における定義は「荷電粒子群が不規則な熱運動をする力学系のなかで、全体として電気的に中性で、プラズマの3要件を満たすもの」となる。 しかしこの定義によればその論理的帰結として粒子系が弱結合であることが導かれ、気体状とのイメージになる。半導体においてもその中の電子と正孔のみに着目することでプラズマとして扱えることになる。3要件については項目プラズマ物理を参照のこと。
プラズマの特徴として、中に多数の自由電子があるため電流が極めて流れやすいという点が挙げられる。電流が流れればその近辺に電磁場を生じ、それがまたプラズマ自身の行動に大きく影響する。そのためプラズマ中では粒子は集団行動をとりやすく、全体として有機的な挙動が観測される。外部から電磁場を掛ければそれに強く反応する。こうした挙動のひとつの現れとして、プラズマ中には通常の気体中には存在しない、電場を復元力とする縦波であるプラズマ振動が存在する。

物質の第四状態
プラズマは、物質の三態のいずれにも当てはまらない「物質の第四状態 (the fourth state of matter)」と言われる事がある。
……(中略)……
現在では、プラズマ現象と固・液・気体間の第一種相転移の概念はまったく別のものとして確立され、プラズマ物理では炎やオーロラなどの電離気体から固体中の電子振動(プラズモン)まで、広い範囲の現象が取り扱われている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E7%89%A9%E7%90%86

次に太陽系内に戻ると、まず太陽コロナはかなり高密度の完全電離プラズマからなる。その外側でも至る所に完全電離プラズマが存在するが、表には地球の公転軌道付近のプラズマの特性を挙げてある。
さらに地球に近づくと、よく知られた電離層がある。表では密度がもっとも大きいF2層(高さ 200–500km)についての値を挙げてある。このプラズマは完全電離ではなく、弱電離である。
地上ではプラズマはもっぱら人工的につくられる。よく知られた例は蛍光灯、広告用ネオンサインなどの放電管内のプラズマで、いずれも弱電離プラズマである。


電離層
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%9B%A2%E5%B1%A4
熱圏に存在する窒素や酸素などの原子や分子は、太陽光線などの宇宙線を吸収する。そのエネルギーによって、原子は原子核の回りを回転する電子を放出し、イオンとなる。この現象を光電離という。この電離状態であるイオンと電子が存在する領域が電離層である。大気に入った宇宙線は、熱圏内で次々と原子や分子に吸収されていくため、繰り返し光電離が生じる。こうして熱圏内は電子密度の高い状態となっている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E

自己組織化によってプラズマ中に生成されるさまざまな構造
ダストプラズマが自己組織化することによって、クーロン結晶などが生成されることが1994年に複数の研究チームによって確認されている。プラズマ構造を積極的に制御することにより、微粒子の糸状結晶なども容易に得ることができる。
プラズマは何らかのエネルギーが外部から供給されて揺らぎが生じると、不安定な様相を見せる。プラズマが揺らいで発生するフィラメント状の構造の代表的な例は、オーロラとして観察できる。パルス発信機を用いてX線放射の実験を行うことで確認できるが、フィラメントや渦といった構造は、条件が整うとお互いが生み出した磁場によって、同じ方向に動いているほかの渦を引き寄せて、自己組織化しながら成長していく。プラズマは螺旋状の渦を作ったり、一定条件下では渦糸が結晶構造を作ることもある。渦の成長はやがて止まって何らかの理由で自然消滅した後に、再び新たなフィラメントを生成していくこともある。このような生成と消滅を伴うエネルギーのサイクルは、グレートウォールとボイドによって構成された、銀河の集団が作る気泡状の宇宙構造が生成されていくメカニズムの中にも認められる。

(引用を終わります)



私の考え

私は、宇宙規模の理論を学んだ事はありません。

私は、私の方法で、「プラズマ宇宙論」に接近するだけです。

私は、電磁波のサインカーブは、頭脳などの物質界と意識などの心霊界、見える物と見えない物、東洋の「陰」と「陽」、電気や信号のように流れる物と意識のように派生する物などの現象に現れていると思います。

私は、物質界ではなくて意識の領域で、「 プラズマ宇宙論 」に接近するだけです。

非常に、困難だと思います。

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2009年01月25日

2009/1/25・私のブログ(プラズマ宇宙論) 2

今日は、「 プラズマ宇宙論 」と出会った喜びを書きます。

私は、ジグソーパズルが好きです。

一つのピースを、慎重に、そして自分の考えを反省しながら、どこかに当てはめます。

全く意外な所のピースだという事もあります。

一つのピースから、次々に、周囲のピースが判明する時もありますし、あるいは、ほとんどが完成したが、一つのピースが無いと発見する時もあります。

確信するという点では、その両方の場合は、同じです。

私は、現象から本質を知るのは、案外、こんな方法かも知れないと思います。

当然、それは、私が考えた「 本質 」ですが。

一点でキラリと光る物を発見した時、私は、固執します。

この「 プラズマ宇宙論 」を見た時、私は嬉しくなりました。

「 意識 」を電磁場だと考えた私が、全宇宙まで、その考えを適用する事が出来るならば、これより嬉しい事はありません。

今日は、「 プラズマ宇宙論 」を支持する事を書きます。

なぜ、支持するかは、後日、書く予定です。


私は物理学者ではないから、理論の正しさを判断する事が出来ません。

理論が、自分の主張の合理性を示す物語ならば、人は、自分の主張に応じて理論を選ぶ事が出来ると思います。

全宇宙の物質も空間も、地球上の物質も意識も同じだと考えて、全て、例外なく妥当するのが、如来様(nyoraisama)の「 宇宙 」であると思います。

「 意識は電磁波(光)である」という私のブログの立場からは、「 ビッグ・バン 」の理論に調和するのは、困難でした。

この、「 プラズマ宇宙論 」を見ると、私が考える「 意識 」にとって都合が良い理論だから支持します。


プラズマ宇宙論
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

プラズマ宇宙論(ぷらずまうちゅうろん、Plasma Universe、Plasma Cosmology)とは、宇宙でのあらゆる現象は重力の影響だけではなく、宇宙の全バリオン物質の99.9%を構成している電気伝導性の気体プラズマによる影響が大きく、宇宙では巨大な電流と強力な磁場が主導的役割をするとしている。

そして電磁気と重力の相互関係によって、壮大な現象を説明できると主張する宇宙論である。

主としてプラズマ物理学の基本である電磁流体力学 (MagnetoHydroDynamics: MHD)の上に立脚した理論である。

(以上で、引用を終わります)


今までは、「意識が電磁波である」など、誰も言いませんでした。

デカルト、ニュートン、カント、ヘーゲル、ハイデガー、アインシュタインなど、歴史上の哲学者や物理学者は、自分が見ている空間や自分が考える時間については、疑う事はありませんでした。

多分、人類は皆、共通だから考えなかったのでしょう。

カントやアインシュタインは、「時間」は意識だと考えたかも知れませんが、電磁波の構造を持つ、「 時間意識」と「空間意識」が頭脳の中に存在し、人類が皆、共通の認識をするのは、その意識が、人類全てに共通に与えられているからであり、その意識で認識される客体の「時間」や「空間」が、一定であるから、同じ結果であるとは考えなかったのだと思います。


太古の太陽系が、「宇宙でのあらゆる現象は重力の影響だけではなく、宇宙の全バリオン物質の99.9%を構成している電気伝導性の気体プラズマによる影響が大きく、宇宙では巨大な電流と強力な磁場が主導的役割」をした結果により成立したならば、成立後の今も、残留していると思います。


それが、人間の「 意識 」の中に残留しているのだと思います。

私は、単に「意識が電磁波である」と言うのではありません。

誕生により、身体に電流が流れた結果、「意識」が生じて、それが「電磁波」の「電場」と「磁場」のように、「空間意識」と「時間意識」を作って、人間が、「時間」と「空間」を理解していると想定するのです。

誕生すると、「 プラズマ宇宙論 」が小規模な形で現れると思います。

「あなた」が今、見ている世界が、「意識が電磁波である」効果なのです。

それを創ったのは、私は「 阿弥陀仏 」であると思いますが、「 神 」でも良いでしょう。

電磁波の考えを、人間の「意識」から、全宇宙の規模に適用する事が出来るのは、「 プラズマ宇宙論 」であると思うのです。

如来様(nyoraisama)が創った「 宇宙 」に例外はありません。

足の爪から、頭の頭髪まで、「 全て 」が宇宙の塵であり、宇宙の物質であり、人間の意識も「 全て 」が、宇宙の理論に従っていると思います。

私の、現時点の解釈では、その理論が「 ガイア理論 」であり、「 プラズマ宇宙論 」であると思うから、支持するのです。

非正統派の理論であっても、私のブログに適合するから採用します。

私は、正統派の「 ビッグ・バン 」の理論は採用しません。

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2009年01月24日

2009/1/24・私のブログ(プラズマ宇宙論) 1

今日、「宇宙論」で検索したら、宇宙論としては非主流派の「 プラズマ宇宙論」が存在する事を知りました。


プラズマ宇宙論出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96

フィラメント構造とビルケランド電流

上記に書いたように、宇宙には多くのフィラメント構造が存在している。
このフィラメントと、その内部を流れるビルケランド電流は、太陽フレア、オーロラ、太陽系、星雲、銀河の形成、そして大規模構造などの理解にも必要なものである。
プラズマ宇宙論の重要なファクターと言える。

その形成過程は非常に単純である。
まず、「ピンチ効果 (Z-pinch)」と呼ばれる現象がこの形を作り出す。
直線的な電流がプラズマの中を通るとき、そのまわりに円筒状の磁場が生じる。
これが同じ方向を流れている他の電流を引き寄せるのである。
このようにして小さな電流の糸は互いに引き寄せ合う(ピンチ)傾向がある。
その際に周囲のプラズマを引き寄せる効果が働き収束する。
収束した糸はよじれてフィラメント状の巨大な渦巻きを生み出すのである。
このフィラメントの内部を電流が通る事が知られている。

その電流はビルケランド電流と呼ばれている。

このような特性のために宇宙のフィラメントは、しばしば送電網に例えられる。
この送電は次第に他の送電を引き寄せ、つながり合い巨大な送電網を作りだすことによって宇宙のなかで大量の電流を運んでいる。
身近な例ではオーロラもビルケランド電流によって生じている。
太陽系や銀河、大規模構造などにも巨大なフィラメントがあり大量の電流が宇宙を駆け巡っている。

(以上で引用を終わる)



私の考え。

私は、これまで、「 意識は電磁波(光)である」という考えで、末那識(manasiki)が、「 自意識 」として中心に存在し、その周りに、暴風雨のように阿頼耶識(arayasiki)を、引き寄せて、「煩悩」を作ると書いた。

この末那識(manasiki)が「 ビルケランド電流 」から生じる「 最も最初の電磁場 」として考えると、この「 プラズマ宇宙論 」が、私のブログに、良く適合する。


「 ビッグ・バン」の理論ではなくて、非主流派の「 プラズマ宇宙論 」が、私のブログを先導する理論として考える事に決めました。



Poor thinking is as good as no thinking.


2015/1/30、私の現在の考え 5 意識は電磁波である  を参照
posted by kandk55 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

2009/1/23・オバマ新大統領 3

私のブログを掲載して頂いたお礼として、私がブログの中で考えた事を披露しますので、チェンジの契機になれば、光栄です。


@「 意識は電磁波(光)の構造をしている」


これは、「 時間意識 」と「 空間意識 」が、電磁波的な構造であり、「時間」も「空間」も、人間は究極の姿を知らないと思います。

私は、「 阿弥陀仏 」が「時間」と「空間」を超越した仏であるというネットの情報により、これ等の全ては、「 阿弥陀仏 」が作った物であり、地球上の一つの生命体は、「 阿弥陀仏 」であると思っています。

アメリカの「 神 」が、時間と空間を超越しているならば、「 阿弥陀仏 」ではなくて、「 神 」が創造主でしょう。

これは、宗教によって、違うと思います。

私は、見る事や聞く事など、五感の全てから意識が生じ、それらを「 総合 」する働きが末那識(manasiki)であり、感じる物を、私にとっての「一つの実体」として提示していると解釈します。

「 意識 」は「 光 」ならば、その反対で、「 光 」も「 意識 」であると考えます。

私は、宗教で、「 光 」と呼ぶ物は、「 意識 」だと解釈しています。

宇宙空間には、「 光 」が存在します。

この 「 光 」を、「 意識 」に置き換えれば、宇宙は如来様(nyoraisama)の意識で満たされていると解釈します。

大いなる一つの生命体を、如来様(nyoraisama)と仮定して、その「 意識 」が宇宙を満たしていると考えます。

その「 意識 」が、「 知識 」と「 智慧 」の共通の意識であり、その「 意識 」が、社会の精神と個人の心霊界を結んでいると考えます。

心霊の合理的な部分は、「 知識 」として保存されて、社会の他人に「転生」する事が可能になり、心霊の全体は末那識(manasiki)で、「六道輪廻」すると考えます。

身体は、宇宙の塵になり、精神として「転生」する事が出来なかった意識は、他の動物の中に生まれると考えます。

これは、私の観念であり、同調するか否かは、全く、自由です。


A「 六道は意識の定在波である 」

これは、現在の意識は、六道のどれかに存在すると考えます。

意識が定在波だというのは、繰り返す事、「 習慣 」になる事で、習慣になる事により、安定した軌道を回る「 情(zyou) 」を持つ事になると思います。

ですから、六道に相応する、「 情(zyou) 」を、人間は皆、持っていると考えます。

それが、「 固定観念 」になると思います。

「 固定観念 」から逃げるためには、観音菩薩の救いが必要です。

つまり、「 自我 」を捨てて、菩薩の力に「すがる」事が必要です。

アメリカの場合、オバマ大統領が演説したように、多民族国家のアメリカは、強みを持っています。

人間や人種の数だけ「 可能性 」が存在すると思いますから、「 人民 」の全てが、「 内なる定在波 」を、内なる願いを明瞭にして、ネットで交換したり、議論する事により、「 自我 」を超えた「 意識 」になる事が可能だと思います。

「 意識の定在波 」は、様々な「 可能性 」であり、「 物に左右されない自由な発想 」をアメリカは持っていると思います。

個人では、「 意識 」を末那識(manasiki)が「 総合 」するように、アメリカの国家として、一つのビジョンにするのが、大統領の仕事だと思います。



B「 意識は一定である」

これは、人の意識に差別は無く、意識の全てが同じ速度である事です。

「内なる宇宙」では、「 感覚 」と「 意識 」が存在し、全ての意識は、同じ速度である事です。

感覚は「流れる物」であり、「 意識 」は「派生する物」です。

「流れる物」は、神経という経路を必要としますが、「派生する物」は、電磁波と同じく、速度が一定で、媒体を必要としない、あるいは、あらゆる媒体を通過すると解釈します。

人種が違っても、国が違っても、「 意識 」は一定だから、共感する事が出来るし、言葉以外でも情報は通じる事だと思います。

あらゆる媒体を通過して、「 情(zyou) 」は伝達されると解釈します。

アメリカの場合、「 意識 」を共通にして、人種に区別する事をしないで、「 情(zyou) 」ではなくて、「 キリストの愛 」を行為に具体化すれば、一つの政策は、一定の速さで「 人民 」に浸透すると思います。



私には、これまでブログで書き、タイトルにした三つの考えしか持っていませんが、アメリカには優秀な大学も存在しますから、もっと素晴らしい考えが発揮される事を期待します。

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2009年01月22日

2009/1/22・オバマ新大統領 2

これが、2009/1/22,19時15分、現在のアクセス状況です。

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7 日曜日・Kay Parker サンプル動画  
8 2009/1/21・オバマ新大統領  

昨日の「オバマ新大統領」の記事が閲覧されています。

私は、アメリカの人々が閲覧していたら嬉しいと思って、Yahoo USA の中で、「 オバマ大統領 m24658 」で検索したら、登録されていました。



Yahoo USA 「 オバマ新大統領 m24658 」
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkijUBXhJlkQA.PBXNyoA?p=%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E6%96%B0%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98+m24658&fr=yfp-t-501



私の小さなブログを、登録して頂いて、Yahoo USA には、大変、感謝しています。

私は、まだ頭脳が明晰な時に、インターネットで、世界のYahoo と、交信する事が出来て、大変、嬉しいです。



少し、私の考えを書きます。

私は、新聞で、オバマ新大統領はインターネットが好きだと知りましたが、これから、大統領がアメリカ全土にネットの基盤を整備されて、悲しむ人や苦しむ人をネットで結び、医療の面でも教育の面でも、人民を差別せずに、ボランティア精神で救う体制が可能だろうと思います。

なぜなら、アメリカには「 愛 」があり、「 神 」が存在すると思うからです。

日本では、「 国民皆保険 」は存在するが、「 愛 」が無いと思います。

東京には、妊婦の救急診療を断った大病院が存在します。

そして、日本国と東京都が、「 責任 」を押し付け合ってます。

医療器具が進歩して、高価な機械が病院に存在しても、患者を診療する「 人 」や「 医師 」が不在なのです。

形だけで判断すれば、間違いも多いです。

私も、間違いを書いているかも知れません。

注意して、閲覧してください。

物質面と精神面で充実しなければ、存在しないのと同じです。

以前、書きましたが、横綱は、物理的に強いというだけでは、横綱ではないのです。

「心・技術・身体」と精神面と物質面が揃っているのが、横綱なのです。

今の政治家も、本来の「 政治家 」ではありません。

経歴が、「 世襲制 」に似た「 政治家 」を信じる事が出来ません。

農家では、作物の品質を改良するために、「輪作」といって、ライスを作った後は麦を作ったり、ジャガイモを作ったりして、土中のバクテリアを増殖させます。

これは、生き物を作る基本であり、「 智慧 」であると思います。

政治家は、農業を知らないし、生き物を育てる事も出来ない人だと思います。

政治家は、政治資金という「 金 」を食べて育った人種です。

アメリカも、物質面も大切ですが、運用する「 人 」などの精神面も充実させてください。

ピンチはチャンスです。

同じ人間が、経済力により、命が左右される。

TV番組で、中華人民共和国も、資金が無ければ病気の治療はしないと放送していました。

オバマ大統領は、スタートしたばかりです。

問題は山積していると言いますが、ネットを活用して、人種に関係なく、出来るだけ、「 人民 」の範囲を広げてください。



「世論調査」が何ですか。

自分のネットワークで、「世論」を作ってください。

私のような三流大学卒業者でも、Yahoo USA に登録されると嬉しい。

大統領を支持する人も、「 認められると 」嬉しいと思います。


私の考えは、まだ続きますが、ここで止めます。



Poor thinking is as good as no thinking.
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2009年01月21日

2009/1/21・オバマ新大統領

オバマ大統領、就任、おめでとうございます。

少し、就任演説を聴いただけですが、少し書かせて頂きます。

私は、初めて、オバマ大統領の演説を聴きました。

「 魂 」の言葉による演説だと思いました。

日本帝国主義国家に、「自由と平等と平和と民主主義」を注いで、日本をチェンジしたアメリカです。

彼らの中には、祖先から伝えられた理念は生きていると思います。

黒人の大統領と言いますが、それは小さな事だと思います。

今まで、「 光 」が当てられなかった層の人々に支持を訴え、その人々が支持した人が大統領になった事が重要だと思います。

私の日本は、「国民皆保険」で、保険料が高くて支払えないために医療を受けられない人が存在します。

しかし、医療を受けられない人の数はアメリカが多いと思います。

その人たちが、安心して医療を受けられるようにする事は、アメリカを、安心の国にする事だと思います。

既得権者からの反対が強いと思いますが、医療を受けられない多数の人を救うのが、「民主主義」だと思います。

他国に「民主主義」を迫るのではなく、自国の「民主主義」を進めてください。

資本主義は、「市場主義」でも構いませんが、その欠点を補う「 愛 」として、福祉を進めてください。

ピンチはチャンスと捉えて、本当の「民主主義」や「 愛 」が存在するアメリカを作ってください。

日本と違って、アメリカにはボランティア精神が存在しているので、不可能な事ではありません。

また書きます。

Poor thinking is as good as no thinking.
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2009/1/21・私の創作(誕生するとは何) 3

昨日、紹介しました事について書きます。

「死ぬ」ために生まれて……そして、生まれるために「死ぬ」こと

David Icke in Japan


私の解釈は、次の通りです。

私の「内なる宇宙は胎内 」ですから、私は、精神的には誕生していないのです。

前半の「 死ぬために生まれて 」というのは、私にとっては、「 物質的に死ぬために物質的に生まれる 」事です。

つまり、物質界の生死です。

後半の「 そして、生まれるために死ぬこと 」とは、私にとって「 精神的に誕生していない私は、誕生するために、物質的な「死」が必要だと解釈します。

これは、心霊界で誕生するためには、煩悩で詰まった物質界の死が必要だという事だという解釈です。

あの世での誕生が、仏教では何を示すのかは知りません。

現実生活で生きている私、そして精神的に「 胎内の中の私 」は、私の肉体的な死により「 無明 」が消えて、「 光の 」、「 精神の 」私が誕生し、如来様(nyoraisama)の力により、他の動物の胎内の中に生まれるのだと思います。


私の身体が、宇宙の塵になっても、地球は自転しながら太陽の周りを公転するでしょう。

人間は、必ず死ぬでしょう。

必ず死ぬならば、死へ向かう苦痛を、誕生までの「 陣痛 」と考えて、天国で生きる事や霊の世界で生きる事を、強く願って死ぬ方が、「 安らかな死 」を迎える事が出来ると思います。

私は、「 安らかな死 」を願います。

私が死に直面して、「 生 」への欲望で動揺する私を見ると、私の周囲の親族も、迷惑するでしょう。

私は、「 天国 」にも「 地獄 」にも、行きたくない。

この世を、輪廻転生すれば、充分に満足します。

死後の私が、「あなた」の妻や夫になるかも知れないし、「あなた」の子供になるかも知れない。

そう思えば、「 人を殺してはいけない 」とか「 人類は皆、兄弟だ 」とか「 人を道具に使わない 」などの言葉に同意しませんか?

Poor thinking is as good as no thinking.
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2009年01月20日

2009/1/20・私の創作(誕生するとは何か) 2

私は、「私の創作(誕生するとは何)」の中で、次のように書きました。

それは、「 無明 」について書いた時、「地球は自分の身体」であると書きましたが、この地球、この現実面で、精神的に「 誕生 」しなくてはならない。

身(身体)・口(言葉)・意(意識)が、現実面で、自分の阿頼耶識(arayasiki)となりますが、この中で、「 誕生 」という事実を示す事が必要でしょう。

(以上で引用を終わる)


私が、精神的に「 誕生 」している現場が、この私のブログです。


皆さんは、このブログを見て、「 私が誕生した 」とは思わないでしょう。

私が、身(身体)・口(言葉)・意(意識)というマンホールを通過させて現実面で、「 誕生 」という事実を示す事は、私の能力を超えています。

私は、無駄な努力だと思いますが、このブログで、私の無意識や阿頼耶識(arayasiki)を現実化して、「 誕生 」する事を目指しています。

母親から誕生した時に与えられている身体の機能は、私が、やがて「 親 」になり、死ぬまで使います。

「 親 」とは、「 子供 」を生む事により、生物的に「 親 」となります。

子供を生むのは女性ですから、女性が子供を生む事により、男性より早く「 親 」の意識に到達するでしょう。

男性は、経済的に家庭を支える事により、女性より遅く、生物的に「 親 」となるでしょう。

男性の「 親 」としての意識は、時間の経過と共に、「 氷 」が溶けるように現れると、私は思います。

自分の子供に、身(身体)・口(言葉)・意(意識)を使って、自分の「 人生 」の経験を教えますが、範囲を広げて、世間一般に、経験を伝えるのが「 親 」となる理想です。


私の場合は、このブログで書いているように、精神的な「 親 」ではありません。


私の最大で、かつ最終の「 子 」に対する「 親 」の教育は、私が死ぬ事を、「 子 」に見せる事だと思います。

「 子 」も、やがては死ぬからです。

「 親 」の私は、死ぬ事により、「 子 」の中に生きる、誕生するのです。

その準備は、人生の早い時期にした方が良いと思います。

死期を宣告されてから始めるのは、遅いと思います。


死ぬ事は必然ですから、私の独自の解釈として、釈迦が「 苦 」と言った「 死 」を、「 苦 」とは思わない事に決めました。

「 死 」は、必ず訪れます。

「 死 」を恐れる「 生 」の欲望を抑制する事を、私が精神的に「 生まれる 」ための痛みや苦しみを耐える事であると解釈します。

私を生む時、母親は非常に大きい痛みや苦しみを感じたと思います。

母親は子供を生むために、非常に大きい肉体的な痛みや精神的な苦しみに耐えたと思います。

私が、精神的に私を生むためには、母親が耐えた苦しみに劣らない苦しみを、今度は、私自身が耐える事になるでしょう。

私の欲望の強さに比例して、その痛みも大きいと思います。

これは、努力目標です。

私が死ぬ時は必死に「 生きる事 」を求めると思いますが、目標を作りたいのです。


「生きるため」という言葉で、Google 社の検索を使うと、次のようなタイトルを発見しました。


「死ぬ」ために生まれて……そして、生まれるために「死ぬ」こと
David Icke in Japan

興味を持つ人は、検索してください。

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2009年01月19日

2009/1/19・私の創作(誕生するとは何か)

私が、「内なる宇宙は胎内である」と言いましたのは、物質面の現象と、心霊面の現象の二つの方向から、物事を考えているのです。

物質界の現象は、心霊界、精神の世界での現象とは、必ずしも一致しないと思います。

前述しましたように、生物としての「 親 」が、精神的な「 親 」であるとは、必ずしも言えません。

セックスは、男女の現象面での快楽の追求として取り上げる話題ではなくて、「 自分が親となるための行為 」として把握した方が良いでしょう。

「 誕生 」も、「 胎内 」も、同じように、物質面と心霊面から考えた方が良いでしょう。

母親から生まれて、長い時間が経過しても、「 親 」にとっては、「 子供 」は時間巻の経過と関係なく「 子供 」であり、親に対して、子供ではないと言うためには、「 子供 」の精神を卒業しなくてはならないように、物質界の「 誕生 」は、生物としての「 誕生 」であり、その頭脳は、「 胎内 」の状態であると思います。

肉体的に「 生まれた 」だけであり、心霊的、精神的には、まだ「 あの世 」の頭の内容です。


精神的に「 誕生 」しなくてはならない。

それは、「 無明 」について書いた時、「地球は自分の身体」であると書きましたが、この地球、この現実面で、精神的に「 誕生 」しなくてはならない。


身(身体)・口(言葉)・意(意識)が、現実面で、自分の阿頼耶識(arayasiki)となりますが、この中で、「 誕生 」という事実を示す事が必要でしょう。



私は、物質界と心霊界の面で、物事を見る事しか出来ません。

他のブログで、「 修行 」をしている人もいます。

自分の阿頼耶識(arayasiki)を、「 修行 」により、改善する事が、「 誕生 」であるかも知れません。

私は、相変わらず、言うだけしか出来ませんので、いつまでも、「 胎内 」にいるのだと思います。

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2009年01月18日

2009/1/18・私の創作(生き物は皆、兄弟) 1

「私の夢想(内なる宇宙は胎内)」であることを思ってから、少し考えました。

「私の身体」全部は、「 宇宙の塵 」ですが、「 私の身体 」の外側を「宇宙空間」として認識し、「私の身体」の「心霊」の部分は、私が生まれる前からの「無明」と認識すると思います。

意識を、現在から過去の体験による「智慧」へ「 電磁波 」のように発し、あるいは投影して、「合理性」という関門を通過するものを「 知識 」として身体の外部に貯蓄すると思います。

意識を現在から投影するのですが、「 合理的 」でない時、あるいは判断が出来ない時、それは妄想であると思います。


私のブログも、妄想だと思います。



私は、現象として母親の胎内から、外部へ生まれましたが、頭の中は、「 胎内 」の状態が続き、私の存在自体は、煩悩に包まれた暴風雨の状態だと思います。

体内の「時間意識」と「空間意識」が、阿弥陀仏の産物であり、体外の「時間」や「空間」の認識も、阿弥陀仏の産物です。

時代により、時間や空間の意識が変化するのは、時代の変化が、阿弥陀仏が、それを要請するのだと思います。

これが、全人類に同じであれば、個人は全て、阿弥陀仏が生きている事になると思います。

これが、動物の全部に同じであれば、生命を持つ者は、全て、阿弥陀仏が生きている事になります。

地球上で生きている者の全てに、阿弥陀仏が生きていれば、地球は一つの生命体を持っている事になると思います。

動物の肉を食べる事は、私の考えでは、動物の「 情(zyou) 」を頂くという感謝の気持ちが必要だと思います。


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2009年01月17日

2009/1/17・私の夢想(内なる宇宙は胎内)2

これが、2009/1/17・21時30分現在のアクセス状況です。

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8 土曜日・セックスの条件  
9 2008/9/5・ SEX 画像

「私の夢想(内なる宇宙は胎内)」が、上位で閲覧されています。

大変、感謝しますが、この先は、全く不明です。

これから、「内なる宇宙」の「無明」と、「宇宙空間」を、どのようにして結ぶのか、迷っている状態です。

「 智慧 」と「 知識 」が、「 体験 」から分かれ、その両者には、「親子の関係」にも似た相関関係がある事がヒントになると思いますが、「 意識 」との関係が不明です。

まずは、上位で閲覧して頂いたお礼を書きました。



Poor thinking is as good as no thinking.


2015/1/27、私の現在の考え3・世界内存在を参照


2015/2/1、私の現在の考え6・意識の生成を参照
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2009/1/17・私の夢想(内なる宇宙は胎内)

今日、思いました。

「 内なる宇宙 」は、

私が生まれる前の「 胎内 」である。


誕生前と誕生後は、「 無明 」と、「 宇宙空間 」の違いである。

それは、「 智慧 」と「 知識 」に別れ、「 主観的時間 」と「 客観的時間 」に別れると思いました。

「 内なる宇宙 」の自分は、胎内の自分に該当する。

「 意識 」と「 無意識 」も、多分、この区分から生じるだろう。

私の考えも、単純でした。

私の考えも、この程度の考えです。


Every miller draws water to his own mill.
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2009年01月16日

2009/1/16・私は paranoia だろうか?

今日、ネットで見ました。

(Wikipedia より引用)

偏執病(へんしゅうびょう、パラノイア; :paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。自らを特殊な人間であると信じるとか、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格的に常人と大して変わらない点が特徴。

( 引用を終わる )

私は、問うているのです。

時間とは何ですか?
空間とは何ですか?
人類は全て共通の時間や空間を持っていると思うが、それは何故ですか?
意識も無意識も、人類は全て持っていると思うが、それは何ですか?

私を「狂人」と言うだろう。

世間では、知ったふりをして、人を異常だと決める人が多い。

日本で「 精神病 」は、忌み嫌われた病気で、その偏見は強く、一度でも「 精神病 」になれば、その人の人生を変えてしまうと、私は思う。

「心療内科」や「クリニック」という医院が、最近は増えたが、私の青年時代では、「 精神病院 」しか無かった。

「 心 」の「 病 」ではなくて、頭の「 病気 」だった。

実際、頭蓋骨を割って手術した経験者にも会った。

「 精神 」の問題が、物理的な「脳」の病気になっていると思った。

私の立場では、「 流れる物 」が物質であり、「 派生する物 」は、精神であり、心なのだ。

私が「 光 」といえば、物理的な「光」だと思うかもしれないが、私は「 精神的な光 」なのだ。

人類の全部が、「時間」や「空間」として見ている事柄が、「 光 」の「 場 」や効果だと思う。


精神に病を持った人は、一旦、「精神病」と判定されると、「 社会的な死 」となる。

病院自体が、「 墓場 」であり、退院したとしても、一旦は死んだ人なのだ。

死んだ人が、復職するチャンスは、無いと言った方が良いだろう。

仮に復職する事が出来ても、周囲からの評価を元に戻すためには、必死の思いをするだろう。

最近は、有名人が、「私はうつ病だった」など、カミングアウトする場合が多く、多少は「 精神病 」に対する偏見は少なくなったかも知れない。

しかし、同僚の出世の足を引っ張る部門では、一旦、精神病に認定されると、「死んだと同じ」で、退職を勧告されるだろう。

その結果、自殺する者もいるだろう。

「 勝負は会社だけではない 」という事を強く、「 心 」に持って、自分の道を切り開いて欲しい。

日本で偉い人と呼ばれなくても良い。

金や地位や名誉は、あの世では誇りにはならない。

人が、人にどれだけ優しい行為をしたか、如来様(nyoraisama)は知っている。

人に優しいから、病になったとも言う事が出来る。

都会で病になったら、自分の故郷へ帰るのも良い方法だと思う。

地球は人間だけの物ではない。

友人はいなくても、山河があり、傷を癒してくれると思う。

都会に出て、錦を飾らなくても良い。

錦が何だ。

人造物で、「自分を評価されたくない」。



Every miller draws water to his own mill.
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2009年01月13日

2009/1/13・私の夢想(内なる宇宙・智慧と知識と意識)2

これが、2009/1/13,19時45分現在のアクセス状況です。

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8 日曜日・Kay Parker サンプル動画
9 2009/1/3・私のブログ(これまでの経過)


今日の記事の閲覧がトップである事に、感謝しています。

私のブログは、宗教的な考えはありません。

仏教に興味を持つ人は、LOVELOG の中でも、「日本ブログ村」でも、多くのブログがありますので、それを見てください。

私は、私のブログの方針で書きますので、間違いがありますから、注意して閲覧してください。

では、少し書きます。

@智慧と知識が一体であった関係とは、「 体験 」です。

体験から、両者が生まれ、「合理的」な現実生活と、その中の自分という末那識(manasiki)により、将来も合理的で使用可能な因果関係を、身体の中の「無明」と結合している智慧から、知識として、精神の中に保存すると思います。

ですから、何年も年月が経過しても、「懐かしい」のです。

知識の中で智慧が働くのではなくて、智慧の中で知識が働く事が、ちょうど「親」を手伝う「子」のように、望ましいものだと思います。

その「親子の関係」が、「相関関係」であると思います。

自分が生きるために、社会で働く「子」が、合理性や末那識(manasiki)の中で働く情(zyou)だと思います。


漢和辞典を見れば、「情(zyou)」の日本語としての意味は次の通りです。

@こころ
こころ持ち
感情

Aまこと
本当のありさま、
真心
実物
実情
情報

Bおもむき
風情

Cなさけ
思いやり
あわれみ
同情

D男女間の愛情
情欲

私の情(zyou)は、二つの意味です。

一つは、自分の生命に関する情報で、もう一つは、情(nasake)という、人情や同情に含まれる、本能的な感情です。


情(zyou)をAの「本当のありさま」や「情報」として合理的に取り出すと「知識」になり、@やCやDのように、本能的な感情として、「無明」の中に止めると、「智慧」となると解釈します。

私の立場では、「 こころ 」は、阿頼耶識(arayasiki)ですので、情(zyou)は、過去の状態と未来の状態を意識の電磁波的構造で結ぶものだと解釈します。


日本で「情けは人の為ならず」。

英語では、「Kindness is never lost.」

これは、他人の為と思っていたのに、自分の為になったという意味だと思いますが、智慧を出し合って、自分と他人が共存する世界が、知識の世界だと思います。



Every miller draws water to his own mill.
posted by kandk55 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009/1/13・私の夢想(内なる宇宙・智恵と知識と意識)

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

私が書いて来た事を、簡単に要約しておく。

2008/12/29私の夢想(内なる宇宙)6
2009/1/5私の夢想(現象界・心霊界・波動関数)

この中の記事で、この世が「無明」の中で、現象界と心霊界の重複があると仮定すれば、智慧は、その時点ごとの心霊界の波動関数(知識)と事実との相関関係である。

これは、「時間意識」と「空間意識」が、電磁波の構造で存在するならば、前者が心霊界で、後者が現象界に相当する。

2009/1/8・私の夢想(内なる宇宙・智慧と知識)13

その時点で獲得された智慧が、合理性というマンホールを通して、一方が変化すれば他方も変化するという相関関係の形として、知識を作り、末那識(manasiki)が「道具」として保存する。



2009/1/13、考えた事。

智慧も知識も、意識を媒体として連結している。

意識は、「時間意識」と「空間意識」という電磁波の構造を持つ。

智慧は、私の「無明」の中に所属し、知識は身体の外部、または身体の内部に所属する。



身体の内部とは、意識と無意識と阿頼耶識(arayasiki)の中であり、「 今 」の意識に、記憶力により、復活する。

これは、「時間意識」の中の「相関関係」の復活である。



身体の外部とは、ネットの情報から知識を得るように、社会の精神の中に所属し、私の現状に合う波動を、私の中の「無明」の智恵に、「関係」として取り入れる。

これは、「空間意識」の中のエネルギーの取得である。


身体が、新陳代謝するように、今の「 意識 」の中で、「合理的」であるか否かの基準で、智慧も知識も、自分を形成する末那識(manasiki)の働きで、新陳代謝していると考える。

私の頭脳の構造に合った、「智慧」や「知識」しか、持っていない事を「新陳代謝」と言う意味に使っている。

「 意識 」は、時間と空間が混在した心霊界の中で、一定の速度を持った関係として「 今 」に集中して、「私の無明」のエネルギーが解消する「合理的」な関係を選択すると思う。


一定の速度とは、「新たなエネルギーの取得」の速度と「記憶」の速度を区別する事が出来ないから「一定」であると現時点で仮定する。



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2009年01月12日

2009/1/12・意識の速度は一定である 4

これが、2009/1/12,7時45分現在のアクセス状況である。

1 2009/1/12・意識の速度は一定である 3  
2 RSS  
3 トップページ  
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6 /m24658/pages/user/m/tb/regist/input  
7 2009/1/11・意識の速度は一定である 2  
8 2008/1/11・意識(電磁波)の速度は一定であ..  
9 /m24658/pages/user/m/comments/regist/lis..

「意識の速度は一定である」という記事が、皆さんに閲覧されて大変、嬉しい。

私の願いは、「時間」や「空間」、あるいは「意識」などの頭脳の働きが、科学的に述べられる事を待ち望んでいる。

人工知能による「時間」や「空間」があれば、見たいと思っている。

それが、判明しないから、「意識は電磁波の構造をしている」とか、「意識の速度は一定であるなどの想像をして、その仮定を基礎にして、頭脳の働きを考えている。

今まで、数多くの物理学者や哲学者、ノーベル賞の受賞者がいるにもかかわらず、この点に関しては、全く考えられていない。

デカルト、カント、ヘーゲル、ハイデガー、アインシュタイン、ハイゼンベルグなどは、自分の頭の中は疑わず、外部の事ばかり考えていたのだろうか?

カントは、考えていたかも知れないが、人類の思想家は、全滅ではないか。

私は、日本人の「山水」や「華道」や「茶道」や「造園」などに表現され、象徴される、日本の「 心 」に対して、日本人は気付いて、大切にした方が良いと思う。

彼らの「道」は、「 心 」であり、客を家に接待する事は、「 心 」を見せる事ではないだろうか。

この「象徴」について、世界は、あまりにも粗雑である。
「 心 」と「 心 」の触れ合いが人間関係であるのに、言葉や物質が、その人の「 心 」とされ、即物的な発想だけしか発見できない。

この考えを、後世に伝えるのか、皆さんも考えて欲しい。

私は、私の仮定で、「 心 」について、もつと書くつもりである。

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2009/1/12・意識の速度は一定である 3

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

これが、2009/1/11、「意識の速度は一定である」の結論だった。


感覚を、その距離に合わせるとは、観音様が、私の声を聞いてくださる場合と同じ事をする事と考える。

観音様のように「声」を観る事は出来ないが、「声」の発生源まで感覚を近づければ、同じ情(zyou)が伝達される。

観音様のような「 心 」が、「 大円鏡智 」だと思う。

相手が観音様であろうと、私であろうと、「意識(電磁波)の速度は一定である」と仮定する。



2009/1/12、考えた事

それでは、観音様に似せて感覚を、時空を越えて「感覚」を発生源まで近づけると、「 心 」が四大智恵の「 大円鏡智 」と同じになるだろうか?

それは、否定される。

その理由は、私の感覚が、人間の感覚であり、「意識の速度は一定である」という制限を受けて、観音様のような感覚を持つ事は出来ないからだ。

それでは、全く、不可能だろうか?

それは、「私の」という「 局所化 」した「私の」阿頼耶識(arayasiki)で、「私の」末那識(manasiki)により曲解された「 智恵 」と「 無明 」の中で、類似した「 大円鏡智 」を作る事が出来ると思う。

自分のテリトリーを侵略する者への、正しくて、素早い反応として、態度に現れると解釈する。

そして、「私の感覚器官」から得られた意識、つまり「派生する物」は、「感覚器官」を変えても、「意識の速度は一定」であり、同じ内容の「 心 」や情(zyou)など、「流れる物」が神経により、頭脳に伝達される。

見る境界、聞こえる境界、皮膚で接触する境界と、「発生源」への距離が違い、認識する感覚器官も違うが、「 境界 」まで行くと、「流れる物」や「伝達される物」は同じである。

理解する内容は、同じである。

「音」を「観る」事が出来なくても、「音」を聞けば、同じ情(zyou)が伝達されるのだ。

例えば、恋人と会う場合、電話の声を聞いたり、手を取り合ったり、甘い囁きを交わしても、同じ「Happy 」な気持ちになるように、手段を変えても、得られる愛情、情(zyou)は、同じである。

これは、物質界と心霊界が、重なっていて、物的接触により、心霊が交流するのだと思う。



Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする