2012年07月28日

2012/7/28、原子力発電は必要か?9、これからの夢2

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。




2012/6/9、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


宇宙の連鎖は、「 因果関係 」の「 因縁や縁起 」の関係であり、連続し、人間の中では、気(ki)というエネルギーにより決められる「 現在 」の中で「 無明 」として現われ、自分の「 因果関係 」を決めるのは、自分の「 行為 」だと思う。


「 善因善果、悪因悪果」


善きことをすれば善きことが、悪しきことをすれば悪いことが我が身に起こる。


行為の結果は、全て自分の身に降り注ぐ。


宇宙の連鎖や因果関係を「 時間 」で測定することは出来るかもしれないが、「 時間は時間意識 」であるため、測定した結果は全て「 主観的 」であることは免れない。


気(ki)というエネルギーが「 現在 」を決め、「 行為 」は「 現在 」で行われ、「 時間 」は「 現在 」にしか存在しないと思う。

………………(省略)……………………………………



「 人格 」を「 一定の習慣化した無意識のバイオリズム 」と考え、「 人格による行為 」が「 現在 」行われて宇宙の連鎖に影響すると思えば、「 行為 」が情(zyou)と気(ki)を繋ぐ無意識の具現化と考える。


2012/7/26、私の記事


これは、私の考えである。


@の電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は、状況がAであるにも関わらず、大飯原発を再稼働した。


その結果がBであるにも関わらず、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は、Cの意思を持っている。


彼は、国民や企業のため、原発再稼働は必要だと思っているのだろう。


私の考えが、かっての隣国の「 文化大革命 」のように、原発の技術を10年ぐらい遅らせることになるかもしれないが、私は、原発開発のトップになる必要はないと思う。


原発の事故は、「 福島 」を見てもわかるように、被害が甚大で、廃炉しようとしても、処分する場所が無い。


原発開発の先には、「 原子爆弾 」があるだけで、「 夢 」が無い。


今、所有している設備を使えるまで使い尽くそうというのは間違いで、Aのような欠陥を持つから、今後、想像できる地震に対しても、事故を起こすだろう。


原発は必要だから再稼働するのは、発展の無い現状維持であり、電力会社はDのような、再生自然エネルギー開発に進むほうが「 夢 」があると思う。


アフリカや北朝鮮などに、「 原発 」を与えるのは「 危険 」であり、「 原発 」の代わりに「 太陽光のメガソーラー 」を与えれば、アフリカや北朝鮮は必要な「 電力 」を得るだろうし、「 原子爆弾製造 」の心配をすることが不要な、安全な経済援助になる。


世界が安心して電気の恩恵を享受できる「 再生自然エネルギーの技術革新 」こそ、安心で安全な、経済援助になり、多くの人のためになると思う。


2012/7/28、私の考え


@の電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は、状況がAであるにも関わらず、大飯原発を再稼働し、その結果がBであるにも関わらず、Cの意思を持っている。


意思の現れが、「 原発推進 」で「 原発再稼働 」という行為であり、意思とは、ノーベル賞候補の小説家が言う「 効率 」という「 金銭欲 」だろう。


人間の「 欲 」のためであれば、不安にする原発発電ではなく、人体に安全な「 再生可能エネルギー 」の技術革新に向かう「 行為 」をするだろう。


自然界は、「 善因善果、悪因悪果 」だから、「 原発推進 」や「 原発廃止 」の行為の結果は、必ず子孫に「 悪い結果 」か「 善い結果 」になる。

私たちの「 行為 」は、子孫に対して責任がある。


情(zyou)が、原因や結果という形を認識するのだが、原因と結果を結びつけるのは、気(ki)の領域の、現在の「 行為 」であり、情報ではない。


どんなに思考しても、自然は理不尽で、「 想定外 」の結果を出す。


「 行為 」により「 偶然性 」や「 必然性 」が、理不尽に結びつく。


それが、自然の「 因縁や縁起 」であり、そのために、自然に対しての「 行為 」は謙虚であるべきで、自然の摂理を敬うべきだと思う。


「 核融合 」は自然界の出来事であり、「 安全な平和目的の原子力発電 」は、謙虚さを失うことであり、その結果が「 福島の原発事故 」であると思う。


エネルギーを「 核融合 」から取り出すことは、「 原爆製造 」と同じことであり、自然の理不尽により、想定外の結果をもたらすかも知れない。


私は、原発を推進した場合、残るのはプルトニュームであり、原子爆弾の原料になるから、平和利用でも「 核爆弾 」を作っているのであり、被爆国の日本にとっては反対すべき行為だと思うから、反対する。


人間の英知を集中して「 安全 」だと宣言しても、自然は理不尽なものであると思うし、放射能と人間が「 共存 」することについて疑問に思うから反対する。


もしこの事情が世界的な問題であるならば、エネルギーを自然界の力から得る方法を考えることが、世界をリードする技術を持つことだと思う。


現状を肯定する電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)の考えは、電力会社の社長としては「 営利を追求する普通の考え 」であるかもしれないが、人類から見ると、技術革新を阻止し、邪魔する利己的な考えであると思う。


再生可能エネルギーの技術革新により、クリーンなエネルギーを得る方法を獲得し、発展途上国に援助することがODA(政府開発援助)の趣旨に沿うものであると思う。


そんなことは考えずに、「 経団連 」が、参考のように意見書を提出するという。


「 再生可能エネルギーの導入を一刻も早く実施して世界人類に貢献しましょう。それまでは、20〜25%の原発に依存したらどうですか?」と、なぜ言わないのか。


経団連は、日本が進むべき方向について、考えていないようだ。


これでいいのか?日本。


参考


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120727-00000179-jij-bus_all

20〜25%シナリオを一定評価=原発依存度で政府に意見書―経団連

時事通信 7月27日(金)21時0分配信


 経団連は27日、政府の中長期エネルギー政策で、2030年の総発電量に占める原発依存度を「20〜25%」とするシナリオを一定評価した上で、再生可能エネルギーの導入目標の引き下げなどを求める意見書を正式発表した。近く政府に提出する。
 政府は、30年の原発依存度を「0%」「15%」「20〜25%」とする三つの選択肢を提示し、全国で意見聴取会を開いている。 

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2012年07月26日

2012/7/26、原子力発電は必要か?8・これからの夢

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/7/20、ヤフーニュース

@http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120720-00000124-jij-bus_all


原発比率20〜25%は必要=省エネ、再生エネ導入に疑問―八木電事連会長
時事通信 7月20日(金)19時0分配信

 電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は20日の定例記者会見で、2030年の原発依存度を0%、15%、20〜25%から選ぶ政府のエネルギー政策の選択肢について「少なくとも20〜25%が必要な水準」と表明した。一方、30年の原発比率をゼロとする選択肢は「採用不可能」と切り捨てた。
 各選択肢には、10年比で1割の省エネ実施や、再生可能エネルギーの比率を25〜35%に引き上げる目標も盛り込まれた。これに対し八木会長はコスト面や技術的な問題から、「実現可能性に疑問を感じる」と否定的な考えを示した。
 一方、政府が国民の声を聴く意見聴取会で電力会社社員が意見表明することには、電力会社が選択肢の決定に関与していないことを理由に「個人的意見として言うのは問題ないし、関知しない。応募している社員がいてもやめろと強いるべきではない」と語った。

Ahttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000094-mai-soci

<志賀、大飯原発>北陸電、関電が破砕帯の追加調査計画

毎日新聞 7月25日(水)20時57分

………(省略)…………………

 一方、大飯原発については、2、3号機の間を南北に通る「F−6」破砕帯の上と付近の長さ約900メートルの範囲の計8カ所で、ボーリング調査やトレンチ調査を行う。採取した試料は顕微鏡で観察して破砕帯の形成時期を調べたり、破砕帯の上の地層の堆積(たいせき)物の年代を測定するなどし、12万〜13万年前以降に動いた活断層かどうかを評価する。

 大飯原発の破砕帯を巡っては、専門家会合で「活断層ではない」との意見が複数出ながらも、「否定しきれない」として追加調査が求められた。



Bhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000001-ykf-soci


“大飯原発”4号機、フル稼働後に警報!大丈夫なのか

夕刊フジ 7月25日(水)16時56分配信


 関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町、118万キロワット、加圧水型軽水炉)が25日午前1時、フル稼働に達した。その後、午前5時半ごろになって、原子炉内の1次冷却水の温度が上がりすぎていることを知らせる警報が作動した。関電によると、温度計の故障の可能性があるという。

 4号機のフル稼働により、政府は26日にも、中部、北陸、中国の3電力管内で2010年夏比の節電の数値目標を撤廃し、四国は7%から5%に緩和するが、関西は特例を除き10%に据え置く。

 昨年3月の東京電力福島第1原発事故後、定期検査で停止した国内の原発がフル稼働するのは、3号機に続いて2基目。

Chttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000161-jij-bus_all


次の再稼働「高浜3、4号機」=関電社長―経産相は不快感

時事通信 7月25日(水)21時0分配信


 関西電力の八木誠社長は25日、福井県おおい町で記者団に対し、大飯原発3、4号機(同町)に続く原発の再稼働について「高浜原発3、4号機(同県高浜町)が最有力と考えている。優先的に再稼働させる方向で(政府などと)調整したい」と語った。ストレステスト(耐性評価)1次評価結果を経済産業省原子力安全・保安院に提出しており、出力規模も大きいなどの理由で高浜原発の2基を優先する意向を表明した。
 一方、枝野幸男経産相は同日夕、八木社長の発言を「大変不快だ」と切り捨てた。その上で「今の仕組みの中で、次の手続きを進めることは事実上困難だ」として、再稼働は新たに発足する原子力規制委員会が判断する問題と指摘した。省内で記者団の取材に応じた。 


Dhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120725-00000068-mai-bus_all

<JA>太陽光発電事業に参入へ

毎日新聞 7月25日(水)19時31分配信



 全国農業協同組合連合会(JA全農)と三菱商事は25日、全国の農家や農協関連施設の屋根を活用した太陽光発電事業に参入すると発表した。電力は7月から始まった再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を活用し、電力会社に売電する。14年度に最大出力20万キロワットを目指しており、国内の太陽光発電事業ではソフトバンク子会社の「SBエナジー」の計画(20万キロワット以上)と並ぶ最大規模となる。

 JA全農と三菱商事などは9月に共同出資し、太陽光発電事業の運営会社を設立。全国の農家や農協の畜舎、選果場、物流施設などの屋根から適地を選んで借り受け、14年度までの3年間に400〜600カ所に太陽光パネルを設置する。パネルの設置面積は合計で東京ドーム約43個分となるという。総事業費は約600億円。


2012/7/26、私の考え


これは、私の考えである。


@の電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は、状況がAであるにも関わらず、大飯原発を再稼働した。


その結果がBであるにも関わらず、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は、Cの意思を持っている。


彼は、国民や企業のため、原発再稼働は必要だと思っているのだろう。


私の考えが、かっての隣国の「 文化大革命 」のように、原発の技術を10年ぐらい遅らせることになるかもしれないが、私は、原発開発のトップになる必要はないと思う。


原発の事故は、「 福島 」を見てもわかるように、被害が甚大で、廃炉しようとしても、処分する場所が無い。


原発開発の先には、「 原子爆弾 」があるだけで、「 夢 」が無い。


今、所有している設備を使えるまで使い尽くそうというのは間違いで、Aのような欠陥を持つから、今後、想像できる地震に対しても、事故を起こすだろう。


原発は必要だから再稼働するのは、発展の無い現状維持であり、電力会社はDのような、再生自然エネルギー開発に進むほうが「 夢 」があると思う。


アフリカや北朝鮮などに、「 原発 」を与えるのは「 危険 」であり、「 原発 」の代わりに「 太陽光のメガソーラー 」を与えれば、アフリカや北朝鮮は必要な「 電力 」を得るだろうし、「 原子爆弾製造 」の心配をすることが不要な、安全な経済援助になる。


世界が安心して電気の恩恵を享受できる「 再生自然エネルギーの技術革新 」こそ、安心で安全な、経済援助になり、多くの人のためになると思う。
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2012年07月23日

2012/7/23、原子力発電は本当に必要か?7・政治哲学が無い

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120719-00000014-fsi-bus_all

経団連夏季フォーラム 原発依存度3案に異論続出

SankeiBiz 7月20日(金)8時15分配信



 経団連の「夏季フォーラム2012」が19日、長野県軽井沢町で始まった。「新しい日本を創る」をテーマに約30人の財界人が2日間の日程で、電力不足や円高の定着など悪化する企業環境や政治の混迷への対応策を討議する。開会に先立ち、米倉弘昌会長は「日本の目指すべき道をじっくりと議論してほしい」と呼びかけた。

 初日は外交評論家の岡本行夫氏と21世紀政策研究所の澤昭裕研究主幹の基調講演の後、外交とエネルギー問題を中心に意見交換したが、とくにエネルギー問題で政府が示した2030(平成42)年時点の原発依存度に関する3つの選択肢について異論が相次いだ。

 勝俣宣夫丸紅会長は「いきなり国民的議論を求めるのはおかしい」と疑問を呈し、小島順彦三菱商事会長は「原発事故の総括が先だ」と主張。西田厚聰東芝会長も「原発の事故の原因を特定しないと感情論との戦いで冷静な議論ができない」と同調した。

 斉藤勝利第一生命保険会長は「なぜ原発を維持しなければならないのかを国民にわかりやすく説明すべきだ」と指摘。坂根正弘コマツ会長は「政府は一律に原発再稼働をするのではなく、日本各地の原発は操業年数の違いで安全度と信頼度に差があることを認めるべきだ」と要望した。


2012/7/22、私の記事


福島は地震だけだったが、活断層があるのに再稼動した福井県の原発で、原子炉本体の下に活断層がなくても、SR弁やその他の安全弁の下に活断層があって、LOCAの状態になれば、「 福島 」と同じ出来事になる危険性があると思う。


国内の26基の原発に使われている「 SR弁 」の事故の解明もせず、原発を再稼動させるべきではない。


いや、原発は全部廃止して、再生自然エネルギーの技術革新を急ぐべきである。



…………(参考)……………………………

http://www.naiic.jp/reports/


国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会

http://www.naiic.jp/blog/2012/07/08/sr/
国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会


2012年07月08日(日)

1号機SR弁についての注意点を掲載しました。

7月5日の記者会見における、冒頭の調査概要説明の中で、地震によって1号機のSR弁が損傷したという意味の説明が野村修也主査からありましたが、田中三彦委員が、その場で以下のように訂正していますので、記事や番組等にご使用になる場合等には、ご注意ください。

田中委員による訂正コメント:

「SR弁が地震で損傷したのではなく、今回の調査で、SR弁が作動していない可能性があることが確認され、その場合は原子炉の重要配管が小規模LOCAを起こしていることが考えられる。」(詳しくは報告書本編p242をご覧ください。)



http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossary/ke36.html
  ↑
原子炉冷却材喪失事故(LOCA)

原子炉の冷却系の配管などが破損したり、あるいは弁が開いたままになったりして、そこから原子炉冷却材が流出する事態を原子炉冷却材喪失事故(LOCA: Loss of Coolant Accident)という。LOCAが起こると原子炉は自動的に緊急停止するが、停止後も核燃料の中に蓄積された核分裂生成物が熱を出し続けるので、炉心が過熱して破損することを防ぐためには、十分な冷却を維持しなければならない。このためにはまず、原子炉の中の冷却材を減少しないように維持することが必要である。
万一のLOCAに備え、原子炉には非常用炉心冷却装置(ECCS)と呼ばれる安全装置が設けられていて、ポンプや窒素ガスで加圧されたタンクなどで構成されている。LOCAが起こって原子炉の中の圧力が下がると、このECCSが自動的に働いて、タンクなどに貯蔵されている低温の水を原子炉に注入する仕組みになっている。


2012/7/23、私の考え


福島原発事故の一つの原因として、「 SR弁が開かなかった 」事実がある。


開くために、12ボルトの電源が必要にもかかわらず、届いたのは2ボルトの電源だったとTVでは報道していた。


「 福島 」の近くに、原発推進者たちが集まっている「 東海村 」がある。


そこの技術者が、なぜ、原発事故に協力することができなかったのだろう。


「SR弁が開かない 」という事実を、外部に知らせる手段も待たなかったことも原発事故の解決を遅らせた原因だろう。


この原因を解決せずに、原発の再稼働を許した野田首相の判断も、幼稚な判断である。


再稼働の前に、NHKのスペシヤル番組を流させ、エネルギーについて国民的な議論を起こすのが、首相の判断だと思う。


そうしないから、「 経団連 」のような、時代遅れの議論になる。


国民的な議論とは、国民が、野田政権には無い「 政治哲学 」を首相に示すことである。


政治家には「 政治する哲学 」がない。


政治は国民のためだという「 哲学 」が無い。


これも、教育の誤りだったのかも知れない。
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2012年07月22日

2012/7/22、原子力発電は本当に必要か?6・SR弁が開かない

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。



2012/7/22、私の考え


これは、私の考えである。


昨晩、NHKスペシャル「 メルトダウン 連鎖の真相 」という番組を見た。


衝撃的だった。


それほど、私は「 無知 」だった。


「SR弁」を開けないから原子炉内部の圧力を下げることができず、その結果、冷却水を注入することが出来ず、原子炉燃料棒のメルトダウンを惹起させたと、私は理解した。


「SR弁」など知らなかったが、下記のとおりに引用する。


私は、上記のU、つまり情(zyou)という情報は、世界中の英知を集めて、「 安全 」の水準に原子力発電を可能にするかも知れないが、T、つまり気(ki)についての「 安全 」や「 安心 」は原子力発電所の立地条件により、全てが相違するから、「 安心 」することができないので、「 不安 」を惹起する「 原発 」自体の廃止を求めている。


私たち国民に対して電力会社や「 原発開発者達 」は、「SR弁」など、一言も説明しなかったし、原発を推進する自民党も一切を説明していない。


「 福島 」の事故の時も、ベントという言葉は聞いたが、「SR弁」の説明は無かった。


ヘリコプターで水を掛けたり、海水を注入するなど、冷却水は直ぐに原子炉に届くと思っていたし、「SR弁」の説明も無かった。


先日、「 SR弁 」など国民が知る前に、「 原発再稼動 」を決めた、現在の政権も、国民を愚弄するものと考える。


だから、デモが起きるのだ。


原発を、頭が良い人(情報を多く持っている人)に信頼して、委任することは困難だと感じた。


原発を作った電力業界や、国民を愚弄して原発を作った政党の「 自民党 」が政権を取り、自民党が与党になったときは、本当の事を言っているのか、あるいは、欺かれていないか、特に「 注意 」する必要がある。


私は、本能的に、「 生命に対して原発は危険だ 」と思うから、反対したが、NHKの番組を見て、これは「 反対すべき 」という確信に変わった。


福島は地震だけだったが、活断層があるのに再稼動した福井県の原発で、原子炉本体の下に活断層がなくても、SR弁やその他の安全弁の下に活断層があって、LOCAの状態になれば、「 福島 」と同じ出来事になる危険性があると思う。


国内の26基の原発に使われている「 SR弁 」の事故の解明もせず、原発を再稼動させるべきではない。


いや、原発は全部廃止して、再生自然エネルギーの技術革新を急ぐべきである。



…………(参考)……………………………

以下はネット情報である。

原発に反対する人が多い。




http://www.naiic.jp/reports/


国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会

http://www.naiic.jp/blog/2012/07/08/sr/
国会 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会


2012年07月08日(日)

1号機SR弁についての注意点を掲載しました。

7月5日の記者会見における、冒頭の調査概要説明の中で、地震によって1号機のSR弁が損傷したという意味の説明が野村修也主査からありましたが、田中三彦委員が、その場で以下のように訂正していますので、記事や番組等にご使用になる場合等には、ご注意ください。

田中委員による訂正コメント:

「SR弁が地震で損傷したのではなく、今回の調査で、SR弁が作動していない可能性があることが確認され、その場合は原子炉の重要配管が小規模LOCAを起こしていることが考えられる。」(詳しくは報告書本編p242をご覧ください。)



http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossary/ke36.html
  ↑
原子炉冷却材喪失事故(LOCA)

原子炉の冷却系の配管などが破損したり、あるいは弁が開いたままになったりして、そこから原子炉冷却材が流出する事態を原子炉冷却材喪失事故(LOCA: Loss of Coolant Accident)という。LOCAが起こると原子炉は自動的に緊急停止するが、停止後も核燃料の中に蓄積された核分裂生成物が熱を出し続けるので、炉心が過熱して破損することを防ぐためには、十分な冷却を維持しなければならない。このためにはまず、原子炉の中の冷却材を減少しないように維持することが必要である。
万一のLOCAに備え、原子炉には非常用炉心冷却装置(ECCS)と呼ばれる安全装置が設けられていて、ポンプや窒素ガスで加圧されたタンクなどで構成されている。LOCAが起こって原子炉の中の圧力が下がると、このECCSが自動的に働いて、タンクなどに貯蔵されている低温の水を原子炉に注入する仕組みになっている。




「SR弁」の検索結果ーYahoo検索(リアルタイム)
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=SR%E5%BC%81

多くの人が、原発反対と言っています!!



NHKスペシャル「 メルトダウン 連鎖の真相 」(ツイッター)
   ↓
http://togetter.com/li/342566
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2012年07月21日

2012/7/21、オカルト・原子力発電は本当に必要か?5

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/7/20、ヤフーニュース

@http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120720-00000124-jij-bus_all


原発比率20〜25%は必要=省エネ、再生エネ導入に疑問―八木電事連会長
時事通信 7月20日(金)19時0分配信

 電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は20日の定例記者会見で、2030年の原発依存度を0%、15%、20〜25%から選ぶ政府のエネルギー政策の選択肢について「少なくとも20〜25%が必要な水準」と表明した。一方、30年の原発比率をゼロとする選択肢は「採用不可能」と切り捨てた。
 各選択肢には、10年比で1割の省エネ実施や、再生可能エネルギーの比率を25〜35%に引き上げる目標も盛り込まれた。これに対し八木会長はコスト面や技術的な問題から、「実現可能性に疑問を感じる」と否定的な考えを示した。
 一方、政府が国民の声を聴く意見聴取会で電力会社社員が意見表明することには、電力会社が選択肢の決定に関与していないことを理由に「個人的意見として言うのは問題ないし、関知しない。応募している社員がいてもやめろと強いるべきではない」と語った。

Ahttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120720-00001102-yom-pol


鳩山元首相が抗議活動合流「再稼働やめるべき」
読売新聞 7月20日(金)18時55分配信

反原発デモ集会に姿を現した民主党の鳩山由紀夫元首相(20日午後、東京都千代田区で)=佐々木紀明撮影

 民主党の鳩山元首相は20日夕、関西電力大飯原子力発電所(福井県)の運転停止を求める市民グループらが首相官邸前で行った抗議活動に加わり、「この時点での再稼働はやめるべきだと私も思っている」と訴えた。

 小雨の中、雨がっぱ姿で表れた鳩山氏は、「再稼働反対」とシュプレヒコールを続ける参加者と握手をして回った。その後、拡声機を握り、「皆さんの新しい民主主義の流れをとても大事にしなければならない。首相を経験した、官邸にいた側として、皆さん方の声を官邸に伝え、政治の流れを変える役割を果たさなければならないと思って来た」と語った。

 鳩山氏はその後、首相官邸を訪れ、藤村官房長官と会談。野田首相が抗議行動の主催者と面会するよう要請した。



2012/7/21、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調を期待しない。


@のヤフーニュースは、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)の行動であり、Aは、政治家の行動である。


Aの政治家が、本当に「 原発反対 」と言うなら、原発を再稼動した@の電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)や経団連と争って、原発再稼動を止めさせるべきだと私は思う。


原発はノーベル賞候補の小説家が言うように「 効率 」のため、利潤追求のためなら、地震国日本の国民の安全を考えて、止めさせなくてはならない。


活断層の調査も十分にせず、原発を設置してしまったら、「 想定外 」の事態になることは明らかであるから、原発の再稼動を止めて欲しいと懇願している。


今度、原発事故が起きれば、日本が最も愚かな国になるし、その賠償を考えると国家も破綻すると思う。

日本は、自然災害が多く、「 命が一番大事だ 」と知っている国民だと思う。


私はブログを書くだけしか出来ないし、原発の再稼動に反対の意見を持つ人は、デモ行進をすることで「 原発反対 」「 生命の大切さ 」を訴えていると思う。


Aの政治家が、自分の職責である「 政治の場 」で「 原発反対 」の行動をしないで、「 なぜ 」デモ行進をする市民の中にいるのだろうか?


デモを党利党略に利用してはいけない。


政治家が「 何もしないから 」、政治家に失望して、市民はデモ行進をするのだと思う。


Aの政治家が、本当に「 原発反対 」であれば、政治家が、デモ行進を一緒にするよりは、国会で民主党の力で、「 原発反対・原発再稼動反対 」の国策を決めて、経団連や電力業界と戦っていただく行動のほうが、より効果的だと、私は思う。


@の電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)の行動に従えば、日本は、再生自然エネルギーの開発は後進国になり、原発の電気に依存して再生自然エネルギーの技術革新に背をむける結果になり、「 日本は沈没する 」と、私は思う。


太陽光やメタンハイドレードや「 藻 」などのバイオマス、多くの再生エネルギー開発に原発開発と同じ量の「 金銭 」を使えば、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)が考えている時間以上に速く、日本の技術改革が進むと思う。


「 不可能 」と思って何も行動をしなかったり、「 不可能 」なことに挑戦しないので、「 想定外 」の事態になるのだと思う。


「 想定外だった日本沈没 」にならないように、技術革新だけは心がけなくてはならない。


技術革新こそが「 成長の糧 」であり、資源が乏しい日本の経済成長は技術革新が鍵であると思う。


「 金銭 」を原発に対してではなく、再生自然エネルギー開発に使うのが、@の政治家の職責だし、その行動が政治家としての「 原発反対の行動 」だと思う。


経済界が電気の供給に不安であれば、小規模の太陽光発電所や自家発電や蓄電池を使う必要が出て、開発することが、日本の発展に導く。


政治家は政治家としての「 力 」を持つのだから、その「 力 」を発揮して、地域を独占する電力会社に、日本国の国策として「 原発廃棄・再生自然エネルギー推進 」を決めて、電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)や電力業界を指導するのが職務だと、私は考える。


私は、政治家が経団連や電力業界と本当に戦うのか疑問に思っているが、政治家も経済界もその業界で一層の努力をされることを期待する。


国民を欺かず、選挙で落選することを覚悟で反対する政治家を期待する。


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2012年07月17日

2012/7/17、オカルト・原子力発電は本当に必要か?4


私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/7/17、ヤフーニュース


志賀原発直下に活断層か、国が見落としの疑い

読売新聞 7月17日(火)3時5分配信


 北陸電力志賀原子力発電所1号機(石川県)の原子炉建屋直下に活断層がある可能性が、経済産業省原子力安全・保安院の調査で分かった。

 北陸電力への設置許可(1988年)を再検証したもので、当時の国の審査は「活動性がない」と存在を否定しており、見落とした可能性が高い。保安院は17日に専門家による意見聴取会を開いたうえで、詳細な掘削調査を指示する方針だ。志賀原発の再稼働が遅れるのは必至で、北陸電力は冬場に向けた代替電源の手当てを迫られそうだ。

 原子炉建屋直下に活断層がある可能性が指摘されるのは、今年4月の日本原子力発電敦賀原発(福井県)に次いで2例目。活断層の存在が確認されると「重要施設を活断層の上に設置できない」とする国の基準に反する恐れがある。

 保安院が問題視するのは、1号機原子炉建屋の南西角の地下を走る亀裂を埋めた薄い地層(長さ約300メートル、深さ約250メートル)。設置許可申請時に、北陸電力は、亀裂は活断層ではなく地下水などによる浸食作用で生じたと断定。国の審査も疑問を挟まなかった。その後、99年の2号機設置許可時、2006年の耐震設計審査指針改定に伴う周辺活断層の再評価(09年の中間報告)でも問題にならなかった。

2012/7/17、私の考え



これは、私の考えであり、同調を求めない。


「 安心 」は、心や生命の領域であり、万人が全て持つ心である。

自然界は、「 因縁や縁起 」に従って人間にとって不条理な事象であるため(無明であるため)、人間は「 不安 」を感じる。

福島の原発事故が起こり、放射能が漏れて、その「 がれき 」の処理について、日本国中が「 処理 」を受け入れる事を地方議会が賛成しない場合が多い。


一か月で、国のエネルギーを決めるために、現在、政府は地方で国民から意見を求めているが、その中になぜか、「 電力会社の役員や社員 」が、一住民として意見を言う住民に混じり、原発賛成の意見を言い、「 放射能で死んだ人はいない 」という。


これが、「 電力会社の言い分 」である。


放射能で人が死ぬことは、自明の理である。

それを、電力会社の社員は知らないから、「 放射能で死んだ人はいない 」というのだと思う。


もし「 放射能で死んだ人がいない 」というなら、政府は、電力会社の社員を放射能に汚染されていない東日本大震災の「 がれき 」を受け入れることを拒んでいる地方議会に派遣して、議会を説得させるべきだろう。



これは、民主党より以前の政党が、人を「 金銭 」で誘惑し、それに加担した電力会社の意見であり、彼らは、東日本大震災の「 がれき 」処理を拒む地方でこそ、発言すべきであり、国のエネルギー施策を問題とする場では、発言するべきでない。



故郷を放射能で汚染され、日本人でありながら、帰る場所も無い「 福島 」の避難民に、電力会社の社員は、「 放射能で死んだ人はいない 」というのだろう。


もし、私の住む近所に「 原子力発電所 」があるとすれば、わずかな金銭で、故郷を売るなんて考えないし、子孫からも恨まれる。


そして、このヤフーニュースである。

「 安心 」が一気に「 不安 」に変わる。

原発を作った「 某政党 」は、原発の施設の下に、断層の有無を確認しなかったのだ。

そして、その「 某政党 」は、原発推進である。

これは、既成事実を作ってしまえば「 勝ち 」という、愚かな考えの政党である。

その政党が、国会の解散を画策している。

国民から選ばれた国会議員や政党が、国民を愚弄し、欺くから、国会議事堂の前で、デモが起きるのだ。
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2012年07月16日

2012/7/16、オカルト・原子力発電は本当に必要か?3

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/1/14、私の記事


「 万物は流転する 」が無常であり、「 我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか 」を無明と考え、前者が情(zyou)であり、肉体であり、後者は気(ki)であり、生命であると思う


2012/5/19、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。


私は、@時間を創る空間関係(因果の時間)と

A人間が考える時間(時間意識)を分ける。




2012/6/12、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。

私は、ここで「 無意識 」を修正することにする。

それは、「 小脳の無意識 」と「 大脳の無意識 」とに分け、前者が「 気(ki)」の無意識とし、後者を「 情(zyou)の無意識 」と仮定し、前者が後者を包摂すると考える。

そして、次のように連想する。

T、一方では、

@の時間

関係

連続

実有

気(ki)

気(ki)の無意識

現在

行為

無明

生命



U、他方では、

Aの時間(時間意識)

実体

不連続



情(zyou)

情(zyou)の無意識

過去や未来

思考

無常

肉体


2012/6/16、私の記事


これは、私だけに考えであり、同調を求めない。


TとUに分けると、Tは、宇宙の構成物で、Uは、人間の大脳、特に「 記憶 」が働く領域であると思う。


「 人格 」は「 無意識 」であり、バイオリズムであると考えるが、バイオリズムも無意識もTとUに分けて考える。


Tにおけるバイオリズムはエネルギーであり、「 小脳 」の領域のリズムであり、心臓や脳や腸などの細胞や臓器の不随意筋のリズムだろう。


リズムは周期であり、人間は、太陽を回る惑星のような「 空間関係 」を体内に持ち、この関係が「 小脳の可能性 」であり、「 可能性を探すこと 」は「 行為の可能性 」即ち「 人格形成の可能性 」を探すことであり、常に人格を形成していると考える。


不随意筋というのは、「 意の従わない 」という「 無意識 」を持ち、これが「 小脳の無意識 」で「 欲 」という「 関係を実体化する 」作用を持つと考える。


人間は、根源的に「 欲 」を持つが、常に「 人格形成 」をする生き物であると、私は思う。


Uにおけるバイオリズムは「 大脳 」の領域のリズムであり、Tのリズムを「 記憶 」という情(zyou)である意識の力で増幅し、分類したのが、一般的に「 人格 」といわれるのだろう。


学問の精神病や仏教の「 六道 」やバイオリズムなどが、「 人格 」といわれるのだと思う。


Tの「 欲 」が、情(zyou)により着色されたのが「 人格 」であり、「 人格 」の源は清らかであると思う。


どうしてリズムが生まれるのかは、「 プラズマ宇宙論 」の「 ビルケランド電流 」とフィラメント構造のように、「 欲 」という気(ki)という電流が習慣によりDNA(神経回路)に主要な電気として形成された電流がリズムとなるのであり、リズムは、個人のDNA(神経回路)により相違すると思う。

2012/7/8、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。


私は、人間は、精神的に「 無明 」であると同時に、肉体的には「 無常 」であると思う。



しかし、私の考えでは、「 無明 」は人間に与えられた「 欲 」であり、生命維持のため「 欲 」が必要である限り、人間は無明の中で迷い続けると思う。


「 不安 」は対象がなくても発生すると言われるが、「 不安 」は、人間が「 無明 」であるから生まれるのだと思う。


2012/7/15、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


「 欲 」は宇宙の産物であり、「 本能 」という呼吸も心臓の鼓動は気(ki)の「 行為 」の領域の無意識であり、「 大脳 」の情報や記憶の情(zyou)の領域ではないと思う。


「 行為 」や「 欲 」は、Tの「 因縁や縁起 」であり、全ての人類に共通で、「 行為 」や「 欲 」が、個人にとっての記憶や予測などの情(zyou)と結びついた、Uの「 欲情 」になったとき、個人の「 人格 」になると思う。


「 因果 」から「 始めと終わり 」を取出して不連続な「 因果関係 」とすることにより、「 関係 」が、生々しい現実に「 実体化 」し、「 無明 」から逃れたのではなく、「 無明 」の実体化であり、不安の実体化であるため、常に「 何かが 」不足して、満足しない。


それは、「 行為 」が「 因縁や縁起 」の領域であり、不条理なことも、必然のように実現されるから、「 不安 」になると思う。


気(ki)が情(zyou)で説明できない。

私は、「 無明 」から逃れることは出来ないが、気(ki)という無意識やエネルギーを、「 関係 」に分解し、知覚で判断した実体化を避け、実体を「 無常 」とみて、「 関係 」に分解すること、常に自分が無関係ではないと考えることが必要だと思う。


金銭は、「 無明 」や「 欲 」から発生する不安を「 実体化 」し、不安を解消する、「 心的存在意識 」で、流通する社会が前提となっていると考える。


金銭には「 過去や未来 」があり、情報は「 金 」というように、金銭は情(zyou)である。


それは、食糧にもならない貨幣を、なぜ集めるのかという問題であると思う。


金銭が、人の善意を期待しない社会では、自分の将来の不安を解消する「 欲情 」のために、貯蓄するだろう。


あるいは、金銭で人の善意を買うことができると思う人、金銭で人の善意を期待することなく、人を働かせようとする「 欲情を持つ人 」は金銭を貯蓄するだろう。


社会が人の善意で成立し、金銭が必要でない社会では、食糧にもならない金銭を貯蓄しようと思わないだろう。


金銭が不安の「 心的存在意識 」であるため、貨幣に不信を抱けば、自分の「 欲情 」が不安になるのも理解できる。


不安になれば、人の善意を期待しないので、貨幣を流通させるシステムに不安を感じ、貯蓄を引き出すだろう。


貨幣不安ではなく、人間不信なのだと思う。


不安の解消は、最終的には大脳の「 欲情 」を小脳の「 欲 」に変える「 生き方 」をする必要があるが、目に見える貨幣ではなく、「 欲情 」を捨てた人間関係の一体感を持つことが、「 可能性 」を生きることだろう。

2012/7/16、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。

これまで、「 欲 」や「 不安 」と「 欲情 」や「 金銭という心的存在意識 」について書いたが、これ等の発生源を書くことにする。


前者はTで、「 小脳 」であり、気(ki)であり、「 行為 」から発生するもので、Tが「 因縁と縁起 」により生起し、不条理なことも必然のように起こる(無明である)ため、対象が無い「 不安 」を感じるのだろう。


「 小脳 」であることは、生命維持のバイオリズムで、判断することを意味し、「 意識 」より以前の「 無意識 」で、判断するが、多分、ここで「 心的存在意識 」が形成されると思う。


「 今 」や「 瞬間 」が刹那であるため、情(zyou)から発生する「 心的存在意識 」に「 時間化 」し、大脳に保存すると思う。


「 心的存在意識 」が意識と無意識を繋ぎ、それを「 意識と無意識の二本足で歩く 」と考える。


これに対して「 欲情 」や「 金銭 」は社会の存在を前提にするもので、Uの情(zyou)であり、情(zyou)とは大脳の思考の全てで、仏教の「 末耶識 」であり、合理的な意識であると思う。


日本のノーベル賞候補の小説家がいう「 無常 」は、彼がいう「 人間では何も出来なく、あきらめる 」という意味もあるだろうが、宇宙の事象が「 因縁と縁起 」により生起し、不条理なことも必然のように起こり(無明である)、同一な物は無く、合理的な考えは無力であることが「 無常 」であると思う。


私は、「 無常と言ってあきらめる 」のではなく、一部の僧侶が言うように、現状と同一の事象は無く、発展的に考えることが「 無常 」の考え方だと思う。


「 金銭 」は、上述のように、「 無明 」をカバーし、生きるために必要かもしれぬが、「 金銭 」は食糧にならず、生産するための道具でもなく、人の善意を期待せずにサービスを受ける道具であり、人を善意に関係なく働かせる道具であり、「 人生の必要悪 」だろう。


「 不安 」を「 金銭 」で買うとは、小脳から発生する「 無明 」を、「 金銭 」という情(zyou)から発生する意識で「 安心 」することだが、小脳から発生する「 無明 」や「 不安 」の発生源を廃棄せずに、自分を欺くことで、その過ちは、歴史や子孫により証明されるだろう。


だから、「 不安 」の発生源である、「 原子力発電 」の廃止を求める。
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2012年07月15日

2012/7/15、オカルト・考えよう5・無明と金銭

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/1/14、私の記事


「 万物は流転する 」が無常であり、「 我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか 」を無明と考え、前者が情(zyou)であり、肉体であり、後者は気(ki)であり、生命であると思う


2012/5/19、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。


私は、@時間を創る空間関係(因果の時間)と

A人間が考える時間(時間意識)を分ける。




2012/6/12、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。

私は、ここで「 無意識 」を修正することにする。

それは、「 小脳の無意識 」と「 大脳の無意識 」とに分け、前者が「 気(ki)」の無意識とし、後者を「 情(zyou)の無意識 」と仮定し、前者が後者を包摂すると考える。

そして、次のように連想する。

T、一方では、

@の時間

関係

連続

実有

気(ki)

気(ki)の無意識

現在

行為

無明

生命



U、他方では、

Aの時間(時間意識)

実体

不連続



情(zyou)

情(zyou)の無意識

過去や未来

思考

無常

肉体


2012/6/16、私の記事


これは、私だけに考えであり、同調を求めない。


TとUに分けると、Tは、宇宙の構成物で、Uは、人間の大脳、特に「 記憶 」が働く領域であると思う。


「 人格 」は「 無意識 」であり、バイオリズムであると考えるが、バイオリズムも無意識もTとUに分けて考える。


Tにおけるバイオリズムはエネルギーであり、「 小脳 」の領域のリズムであり、心臓や脳や腸などの細胞や臓器の不随意筋のリズムだろう。


リズムは周期であり、人間は、太陽を回る惑星のような「 空間関係 」を体内に持ち、この関係が「 小脳の可能性 」であり、「 可能性を探すこと 」は「 行為の可能性 」即ち「 人格形成の可能性 」を探すことであり、常に人格を形成していると考える。


不随意筋というのは、「 意の従わない 」という「 無意識 」を持ち、これが「 小脳の無意識 」で「 欲 」という「 関係を実体化する 」作用を持つと考える。


人間は、根源的に「 欲 」を持つが、常に「 人格形成 」をする生き物であると、私は思う。


Uにおけるバイオリズムは「 大脳 」の領域のリズムであり、Tのリズムを「 記憶 」という情(zyou)である意識の力で増幅し、分類したのが、一般的に「 人格 」といわれるのだろう。


学問の精神病や仏教の「 六道 」やバイオリズムなどが、「 人格 」といわれるのだと思う。


Tの「 欲 」が、情(zyou)により着色されたのが「 人格 」であり、「 人格 」の源は清らかであると思う。


どうしてリズムが生まれるのかは、「 プラズマ宇宙論 」の「 ビルケランド電流 」とフィラメント構造のように、「 欲 」という気(ki)という電流が習慣によりDNA(神経回路)に主要な電気として形成された電流がリズムとなるのであり、リズムは、個人のDNA(神経回路)により相違すると思う。

2012/7/8、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。


私は、人間は、精神的に「 無明 」であると同時に、肉体的には「 無常 」であると思う。



しかし、私の考えでは、「 無明 」は人間に与えられた「 欲 」であり、生命維持のため「 欲 」が必要である限り、人間は無明の中で迷い続けると思う。


「 不安 」は対象がなくても発生すると言われるが、「 不安 」は、人間が「 無明 」であるから生まれるのだと思う。


2012/7/15、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


「 欲 」は宇宙の産物であり、「 本能 」という呼吸も心臓の鼓動は気(ki)の「 行為 」の領域の無意識であり、「 大脳 」の情報や記憶の情(zyou)の領域ではないと思う。


「 行為 」や「 欲 」は、Tの「 因縁や縁起 」であり、全ての人類に共通で、「 行為 」や「 欲 」が、個人にとっての記憶や予測などの情(zyou)と結びついた、Uの「 欲情 」になったとき、個人の「 人格 」になると思う。


「 因果 」から「 始めと終わり 」を取出して不連続な「 因果関係 」とすることにより、「 関係 」が、生々しい現実に「 実体化 」し、「 無明 」から逃れたのではなく、「 無明 」の実体化であり、不安の実体化であるため、常に「 何かが 」不足して、満足しない。


それは、「 行為 」が「 因縁や縁起 」の領域であり、不条理なことも、必然のように実現されるから、「 不安 」になると思う。


気(ki)が情(zyou)で説明できない。

私は、「 無明 」から逃れることは出来ないが、気(ki)という無意識やエネルギーを、「 関係 」に分解し、知覚で判断した実体化を避け、実体を「 無常 」とみて、「 関係 」に分解すること、常に自分が無関係ではないと考えることが必要だと思う。


金銭は、「 無明 」や「 欲 」から発生する不安を「 実体化 」し、不安を解消する、「 心的存在意識 」で、流通する社会が前提となっていると考える。


金銭には「 過去や未来 」があり、情報は「 金 」というように、金銭は情(zyou)である。


それは、食糧にもならない貨幣を、なぜ集めるのかという問題であると思う。


金銭が、人の善意を期待しない社会では、自分の将来の不安を解消する「 欲情 」のために、貯蓄するだろう。


あるいは、金銭で人の善意を買うことができると思う人、金銭で人の善意を期待することなく、人を働かせようとする「 欲情を持つ人 」は金銭を貯蓄するだろう。


社会が人の善意で成立し、金銭が必要でない社会では、食糧にもならない金銭を貯蓄しようと思わないだろう。


金銭が不安の「 心的存在意識 」であるため、貨幣に不信を抱けば、自分の「 欲情 」が不安になるのも理解できる。


不安になれば、人の善意を期待しないので、貨幣を流通させるシステムに不安を感じ、貯蓄を引き出すだろう。


貨幣不安ではなく、人間不信なのだと思う。


不安の解消は、最終的には大脳の「 欲情 」を小脳の「 欲 」に変える「 生き方 」をする必要があるが、目に見える貨幣ではなく、「 欲情 」を捨てた人間関係の一体感を持つことが、「 可能性 」を生きることだろう。
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2012年07月09日

箱根旅行と富士山

あまり良い写真ではありませんが、未発表の写真を発見しました。

asinoko3



私のホームページ

http://www.k5.dion.ne.jp/~denden55/index.html
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2012年07月08日

2012/7/8、オカルト・考えよう4・無明

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/1/14、私の記事


「 万物は流転する 」が無常であり、「 我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか 」を無明と考え、前者が情(zyou)であり、肉体であり、後者は気(ki)であり、生命であると思う


2012/5/19、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。


私は、@時間を創る空間関係(因果の時間)と

A人間が考える時間(時間意識)を分ける。



2012/6/12、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。

私は、ここで「 無意識 」を修正することにする。

それは、「 小脳の無意識 」と「 大脳の無意識 」とに分け、前者が「 気(ki)」の無意識とし、後者を「 情(zyou)の無意識 」と仮定し、前者が後者を包摂すると考える。

そして、次のように連想する。

T、一方では、

@の時間

関係

連続

実有

気(ki)

気(ki)の無意識

現在

行為

無明

生命



U、他方では、

Aの時間(時間意識)

実体

不連続



情(zyou)

情(zyou)の無意識

過去や未来

思考

無常

肉体



2009/5/6、ゴーギャン展(名古屋ボストン美術館)


2009/5/5、名古屋ボストン美術館へ行き、「 ゴーギャン展 」を鑑賞しました。


これは、ゴーギャンの代表作です。

「我々はどこから来たのか

我々は何者か

我々はどこへ行くのか」


ゴーギャン


2009/4/18〜2009/6/21まで、名古屋ボストン美術館の開館10周年記念で、この絵画は、ボストン美術館が所蔵して、アメリカ以外で公開されるのは3度目であるというのがネット情報です。




ゴーギャン展の感想。

展示された多くの絵画の一例。

@オスニー村の入り口

Aアリスカンの並木道

B女性と白馬

C二人のブルターニュ女のいる風景

D我々はどこから来たのか。我々は何者か。我々はどこへ行くのか

感想

ゴーギャンの思想や「 心 」が、キャンバスの全面で感じられた。

構図が魅力的であり、版画で表現しても、彼の考えは充分に伝えられる力を持っていると思う。

@からCまでは、キャンバスが対角線で区切られている感じがした。

これは、遠近法を利用して観客を絵画の中に引き込む効果はあるが、不安な気持ちになる。

Dは、これに反して、対角線は無く、平らな地面の上の人物だが、絵画の内容が「不安」である。

ゴーギャン展では、これ以外の作品も展示されているが、「悪霊」などが描かれていて、「 霊 」に対する見解が私とは違う。

Dの代表作で、中央に描かれている青年は、果実を取っている姿であるが、私は、腰に巻かれている布や立っている姿や配色により、私は「 キリスト 」を描いていると思った。

ネットで調べると、ゴーギャンは「黄色のキリスト」を描いている事を知り、今では、それを確信している。

貧困と病気で苦しみながら、ゴーギャンはこれを描いたが、彼は幼い頃、神学生であった。

母国から遠いタヒチに居住しても、彼の脳裏には、キリストが存在していたと思う。

彼は、右から左へと人物を配置する事により、時間を表現したと思うが、私は、それは違う意味に解釈する。

地面に配置された人物は、人類の全てを表現し、題名で判断する事が出来るが、人類は皆、「不安」である。

中央の青年が「キリスト」だと思うのは、この「不安」の中で、人類は不安を和らげるために、神に祈る人が存在する事を表現したかったのだろう。

中央には、神学生であった、昔の自分を描いているかも知れない。

私は、目で見る世界に光と影があるように、人生にも楽しい気持ちと「不安」な気持ちが存在すると思う。


2012/7/8、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。

今日は、「 無明 」について補足する。


私は、以前、ゴーギャン展を鑑賞したとき、以上のような感想を書いた。


私は、人間は、精神的に「 無明 」であると同時に、肉体的には「 無常 」であると思う。


もしも、ゴーギャンが中央の人物を「 キリスト 」であると考えたなら、「 無明 」は「 キリスト 」により解消できると考えたのだろうと思う。


仏教の場合は、「 悟り 」の状態が「 無明 」を克服した状態だろうと思うが、「 キリスト 」を信じることにより、「 無明 」の世界から脱出することが出来るかも知れない。


しかし、私の考えでは、「 無明 」は人間に与えられた「 欲 」であり、生命維持のため「 欲 」が必要である限り、人間は無明の中で迷い続けると思う。


「 不安 」は対象がなくても発生すると言われるが、「 不安 」は、人間が「 無明 」であるから生まれるのだと思う。


宇宙の始まりと終わりが不明であると同じく、人間の精神の去就も不明であり、人間が宇宙の産物である証拠が、精神の「 無明 」であると考える。
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2012年07月02日

2012/7/2、オカルト・考えよう3、原発の安心と安全

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2012/1/14、私の記事


「 万物は流転する 」が無常であり、「 我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか 」を無明と考え、前者が情(zyou)であり、肉体であり、後者は気(ki)であり、生命であると思う


2012/5/19、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調は求めない。


私は、@時間を創る空間関係(因果の時間)と

A人間が考える時間(時間意識)を分ける。



2012/6/12、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。

私は、ここで「 無意識 」を修正することにする。

それは、「 小脳の無意識 」と「 大脳の無意識 」とに分け、前者が「 気(ki)」の無意識とし、後者を「 情(zyou)の無意識 」と仮定し、前者が後者を包摂すると考える。

そして、次のように連想する。

T、一方では、

@の時間

関係

連続

実有

気(ki)

気(ki)の無意識

現在

行為

無明

生命



U、他方では、

Aの時間(時間意識)

実体

不連続



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2012/7/2、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


さて、今日は、原子力発電の安心と安全についての記事である。


上記の分類からも知られると思うが、「 安心 」はT、「 安全 」はUに分類する。


「 安心 」は「 心 」の問題であり、生命の問題であり、生死の問題であり、「 安全 」は情報という情(zyou)の危険性に対する確率であり、前者はT、後者はUに分類する。


Tは「 無明 」であり、根本は「 生命への不安 」であり、その不安を具現化し、社会の人々の判断を仰いだ結果が「 生命の危険性に対する安全性 」という「 心的存在意識 」の確率であると思う。

「 安全 」は客観的だが、確率にすぎず、今回の福島原発の崩壊という事実が存在する以上、その確率も低くなるのが当然だと思う。


「 安全 」も「 金銭 」も情(zyou)であり、「 安全 」を買って遠くに住むのだろうが、原発の設置に対して周辺住民に「 金銭 」の助成があることは、「 不安 」への対価か、「 事故の賠償の先払い 」だと思う。


「 安全 」ならば、「 金銭 」は必要が無く、周辺住民に「 金銭 」を蓄財させることは、「 心 」を買うことであり、買収の一種だと思う。


安全の確率を意識することにより、不安という無意識が消えるのではないが、「 金銭で我慢してくれ 」という意味ではないかと疑う。


国は、地震や津波を「 想定 」していると思うが、地震の形態の余地は不可能だから、地面が割れてその上に原発が設置されている場合も「 想定 」することが出来る。


地面が割れないとは、「 科学的 」な地質測定で判明するというかも知れないが、「 液状化 」など、全ての確率の上での「 安全宣言 」だろうか?


そうではなく、小説家が言うように、「 効率 」で再び、原発を再稼動させようとしているのではないかと疑う。


「 効率 」や「 無常 」などの言葉を言った小説家は反対していないようだが、原発再稼動に賛成の「 ノーベル賞候補 」は、国家の方針に迎合するもので、私見では、「 落選 」して欲しい。


以前に書いたように、TをUで買うことが出来ないのに、買うことであり、「 安全という意識 」により「 生命への不安という無意識 」を消すことであり、目隠しをして断崖の前を歩くようなものであり、断崖を無くすこと、即ち原発を放棄することが一番良い方法だと思う。


再び、福島原発のような崩壊が起こったら、一番「 愚か 」なのは、日本人であるということになる。

民社党や首相の名前は「 無常 」であり、すぐ消えるが、放射能は消滅せず、未来へ続く「 汚染 」となる。

エネルギー政策を転換させる時期だと思う。
posted by kandk55 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発は必要か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする