2014年06月29日

2014/6/29、Chromecast とスマートフォン 1

Google社からの説明
https://support.google.com/chromecast/answer/3212934?hl=ja&ref_topic=3058948

Chromecast のセットアップに必要なものは次のとおりです:
•HDMI 入力対応のディスプレイ デバイス(高解像度テレビ(HDTV)など)
•電源コンセント、または HDMI 対応ディスプレイの USB ポート(サービス以外のポート)が使用可能であること
•安全な無線ネットワークへのアクセス(無線ネットワークのパスワードをすぐ使えるようにしておく)
•Mac、Windows、または Chromebook のパソコン、もしくは Android や iOS 搭載のスマートフォンまたはタブレット

2014/6/29、私の考え


私の場合は、プリンターの関係で、無線LANを導入していたので都合が良かった。

Chromecast とテレビを接続すると、スマートフォン(端末)の名前とパスワードが求められる。

名前は自分がつけるが、パスワードは無線ネットワークのパスワードなので、無線LAN機器に貼りつけてある、パスワードを書き出しておいたほうが良いと思う。

スマートフォンからパスワードを入力するとスマートフォンとChromecast とテレビが繋がり、Chromecast 準備完了となる。

アプリケーションは、YouTube とRealPlayer Cloud しか知らないが、YouTube を選択して、上部にある小さな四角があるのを発見した。

YouTube を再生して、その上部の小さな四角に触れると、スマートフォンの画面が固定され、内容がテレビに映しだされる。

YouTube の「 お気に入り 」の一番上を Cast すると、あとは連続してテレビに映しだされ、「 お気に入り 」に登録したすべての動画を見ることが出来る。

RealPlayer Cloud については、研究中なので後日書くことにする。
posted by kandk55 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 私とパソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

2014/6/21、原発は必要か?「 金目 」発言について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140621-00000086-san-pol

「金目」発言の石原環境相 不信任・問責案を否決 通常国会閉会

産経新聞 6月21日(土)7時55分配信

 通常国会の事実上の閉会日となった20日、野党各党は東京電力福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設建設に絡んで「最後は金目(かねめ)でしょ」と発言した石原伸晃環境相に対し、「閣僚としての資質を欠いている」として衆院に不信任決議案を提出した。19日に提出した石原氏の問責決議案も含め、20日の衆参両院本会議の採決で、いずれも与党の反対多数で否決された。


2014/6/21、私の考え

これは、私だけの考えであり、同調を求めない。

これで、自民党は、自らの路線が、「 最後は金目でしょ」ということを追認したと考える

自民党によれば、すべてが「 最後は金目でしょ 」で済むことになる。

沖縄の軍事施設も、原発の設置も、「 最後は金目でしょ」で終わる。

自民党の言う政治も、「 最後は金目でしょ 」で終わる。

集団自衛権の問題も、TPPも、すべてが「 最後は金目でしょ 」で終わり、国民の安全や安心は、考慮されず、すべて「 最後は金目でしょ」で終わる。

これは、離婚のとき、愛憎を金銭で代替するという非常手段を、自民党は常等手段に変えた。

これこそ、「 日本版のチェンジ 」と言ってもよいと思う。

自分たちが「 憲法違反の選挙でえらばれた 」というのに、自分の立場を理解もせず、「 最後は金目でしょ 」と思うから、自分たちの議員報酬も減少させず、国民が汗や血を流して納税した「 金(money)」を、惜し気もなく、自らの報酬や原発設置、軍事基地設置に注ぎ込むのだろう。

何と、日本の恥知らずな国会議員であることよ!!
posted by kandk55 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発は必要か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

2014/6/17、原発は必要か?「 最後は金目でしょ 」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000019-mai-env

<最後は金目でしょ>石原環境相が陳謝「誤解を招いた」

毎日新聞 6月17日(火)10時31分配信

 石原伸晃環境相は17日の閣議後記者会見で、福島第1原発事故の除染で出た汚染土などの中間貯蔵施設を巡る被災地との交渉に関し「最後は金目でしょ」と発言したことについて、「誤解を招いたことを心からおわびしたい」と陳謝した。


 石原環境相は「最後は用地補償額や生活再建策、地域振興策の金額を示すことが重要な課題になるという趣旨だった」と改めて釈明し、「品を欠く発言で不快な思いをされた方々には心からおわびしたい」と述べた。一方、発言の撤回は「正式な会見で話したことではない」と否定した。

 石原環境相は16日、首相官邸で菅義偉官房長官に中間貯蔵施設の今後の予定などを報告した後、記者団に「最後は金目でしょ」と語った。交付金など金銭で最終解決できるとの発言とも取れ、佐藤雄平福島県知事をはじめ地元が反発。来年1月の搬入開始を目指す施設整備のスケジュールにも影響する恐れが出ている。【阿部周一】

2014/6/17、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調を求めない

ついに出た自民党の本音。

「 安心 」は気(ki)であり信頼で、「 安全 」は情(zyou)であり、金銭(money)であると言ってきたが、石原環境相は「 安心 」など考えておらず、人の顔を札束で叩くという自民党の考えの吐露であると言わざるを得ない。

原発事故に対して、ついに、自民党の本音が出たという感じだ。

福島でも敦賀でも、人の顔を札束で叩けば、原発事故を忘れると思うのだろうか?

自民党は、原発の廃止について、真剣の考えていない証拠だと思う。

世界の時流に乗って、「 何が成長戦略だ 」。

彼らがいう戦略は以前からのインフレの促進だけしか頭に無く、原発を廃止して新たなエネルギー対策が「 成長戦略 」であることを思いもしない。

それにしても、何とお粗末な内閣であることか!!! c
posted by kandk55 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発は必要か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

2014/6/8、戦争反対・無駄死には嫌だ・戦没者

2014/6/1、私の記事

これは、私だけの考えであり、同調を求めない

以上、述べたように、「 明治維新 」は決して国民のための戦争ではない。

戦争で死んだのは、薩摩・長州の兵隊が多いだろうし、その流血を犠牲にしないために、天皇をかつぎあげて、薩摩・長州を中心とした明治政府を作り、財閥を育て、財閥の欲のために第二次世界大戦を起こした。

そして、一般国民が兵隊に徴収され、陸軍や海軍として死んでいったのだが、その霊を「 靖国神社 」に祀ったと思うが、ここで死んでいったのは特攻隊を始め多くの「 国民 」であったことだ。

彼らは「 臣民 」として、天皇の子と称されて、都合が良く、中央の軍閥に殺された、戦争の犠牲になったのだが、彼らは、「 こんな政府は間違っている。死ぬのは嫌だ 」と言い切れずに死んでいったと思う

そうである以上、我々は「 戦争反対 」を叫ぶべきであり、「 靖国神社参拝 」と何の矛盾もない

「 靖国神社参拝 」すれば、必ず「 戦争反対 」と言うべきであり、それを隣国との対立に使用するのは間違いである。

2014/6/8、私の考え

これは、私だけの考えであり、同調を求めない

戦没者が無駄死にであったかについて、考えよう。

戦没者の全員が「 自分は天皇の臣民だ 」と思って死んでいったのなら、前述したように、人間は気(ki)の前では平等であるから、本来人間に差別が無いのに差別した情(zyou)である戦前の教育が間違いで、それを信じて死んだのだから無駄死にでしょう。

しかし、もし、彼らは、「 こんな政府は間違っている。死ぬのは嫌だ 」と言い切れずに死んでいったと思うならば、アメリカから与えられた日本国憲法は、彼らの「 死の結晶 」であり、戦没者の死が無駄死にでなかったことになると私は考える。

彼らは、家族を守るために戦場に行ったのであり、天皇のために行ったのではない事は、特攻隊の遺言からも推察される。

彼らは、「 国民 」のために死んだのであり、帝国国家を守るという意識は無かったと信じたい。

そうすれば、彼らは「 平和日本 」の人柱(犠牲)になったのであり、彼らの死は「 無駄死に 」ではないことになると思う。

彼らは「 臣民 」として、天皇の子と称されて、都合が良く、中央の軍閥に殺された、戦争の犠牲になったから、その戦争をする意思を受け継ぎ、日本国憲法を改正して、戦争が可能にする体制を作ることこそ、「 戦没者を無駄死にさせる事 」であり、死を死としてしか受け取らない現実的で冷徹な精神の持ち主だろう。

それが、自民党であると思う。

国民を国民と認めないから、「 民意 」である原発廃止もしないし、自分たちの議員の報酬を削減もせず、国会議員の定数も減らさないし、地方分権も無視する。

憲法違反の基準で選挙した違法な自民党が、憲法を改正するという。

「 靖国神社参拝 」でも、戦前の指導者の考えから、一歩も前進していない。

憲法を改正する前に、上記のことを検討すべきだと思う。

汚れた手で、憲法改正など、「 バカな人間がする事だ 」。
posted by kandk55 at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争反対 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

2014/6/1、戦争反対・無駄死には嫌だ

2013/8/16、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


毎年、8月15日は終戦記念日として、戦争責任や靖国神社参拝や憲法改正のことが話題になります。

私は詳しくは知りませんが、私の考えを書きます。

革命は「 流血 」を必要とします。

「 フランス革命 」「 アメリカの南北戦争 」「 中国の天安門事件 」など、世界各国は「 流血 」により何を獲得したのかを知っているので、獲得したものを手放そうとしません。

日本のことを考えますと、古代から「 戦 」がありましたが、戦国時代は武士のため、倒幕した「 明治維新 」は、庶民のためではなく(国民は臣民でした)、薩摩や長州などの下級武士のために「 流血 」して自分たちの社会を作ったと思います。

そして、その延長上に、「 第二次世界大戦 」が起こったと思います。

第二次世界大戦は、薩摩や長州の武士たちが作り上げてきた軍備を、財閥と共に海外に使った「 戦 」であり、マルクス主義の帝国主義の終末だと思います。

それと同時に、敗戦により、薩摩や長州の武士たちが作り上げてきた「 富国強兵 」の国家の敗退であり、道徳や規範が崩壊しました。

「 明治維新 」は、国民のための流血ではなかった(国民は君主の従属者)ことは参考で見てください。

第二次世界大戦の戦死者や戦没者の流血、神風特別攻撃隊の流血を考えますと、彼らは反抗すれば「 非国民 」というレッテルを家族に貼られるから、家族のために戦争に行かなくてはならないという社会の犠牲であり、自分たちが死んで国家が生まれ変わるならばそれでも良いと考えたかも知れません。

特に、神風特別攻撃隊で出撃する人が、自分に「 神になれ 」と言いながら自分の背後で酒を飲み女を抱く司令官のことを知らないで、死んだとは思えません。

死ぬ人は、涅槃に行く人ですから、すべてを知っていたと思います。

敗戦により国家が崩れ、国民を主権とする「 日本国憲法 」が、占領国のアメリカの意向で制定されました。

神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者の流血が、国民を主権とする「 日本国憲法 」を子孫にプレゼントしたのだと考えますと、現在の平和な憲法に感謝するならば、「 靖国神社参拝 」は、子孫の義務だと思います。

「 日本国憲法 」や「 憲法九条 」は、「 流血 」の結果に獲得したものですから、それを手放したくないと思うなら、靖国神社参拝は、神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者の流血の上に立つ「 国民 」の行為として、当然に良いことだと思います。

神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者の流血の上にたつ政治家ならば、獲得した平和を護る「 戦争放棄 」を語るべきだと思います。

戦前に憲兵を作り、「 非国民 」を作り、国民を兵隊として戦争させたのは、政治家と財閥や経済界であり、神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者を作ったのです。

政治家が終戦記念日に靖国神社の参拝する気持ちがあれば、政教分離に従って「 日本国憲法 」を護る集会でも開いたらどうでしょう?

憲法記念日に憲法の話をするだけでなく、終戦記念日にも憲法の話をするのが政治家だと思います。

憲法改悪のことですが、占領された国家のもとでの憲法だから改正するという考えに賛成しません。

中国で「 黒い猫でも、白い猫でも、ネズミを捕るのが良い猫だ 」というように、現在の、「 国民主権 」「 基本的人権の保障 」「 戦争放棄 」の憲法が、占領国から押し付けられた憲法であっても「 国民のため 」には「 良い憲法 」であり、これをを侵害することは、神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者も同意しないと思います。

2014/6/1、私の考え

これは、私だけの考えであり、同調を求めない

以上、述べたように、「 明治維新 」は決して国民のための戦争ではない。

戦争で死んだのは、薩摩・長州の兵隊が多いだろうし、その流血を犠牲にしないために、天皇をかつぎあげて、薩摩・長州を中心とした明治政府を作り、財閥を育て、財閥の欲のために第二次世界大戦を起こした。

そして、一般国民が兵隊に徴収され、陸軍や海軍として死んでいったのだが、その霊を「 靖国神社 」に祀ったと思うが、ここで死んでいったのは特攻隊を始め多くの「 国民 」であったことだ。

彼らは「 臣民 」として、天皇の子と称されて、都合が良く、中央の軍閥に殺された、戦争の犠牲になったのだが、彼らは、「 こんな政府は間違っている。死ぬのは嫌だ 」と言い切れずに死んでいったと思う

そうである以上、我々は「 戦争反対 」を叫ぶべきであり、「 靖国神社参拝 」と何の矛盾もない

「 靖国神社参拝 」すれば、必ず「 戦争反対 」と言うべきであり、それを隣国との対立に使用するのは間違いである。

それは、薩摩・長州の軍部の考えの延長線上にあり、現在の首相の行動は、「 三本の矢 」の例えのもわかるように、同じ考えのように思う。

私は、無駄死には嫌いである。

上杉謙信のように、「 義 」に死ぬことを理想としている。
posted by kandk55 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦争反対 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする