2014年07月06日

2014/7/6、原発は必要か?福島も沖縄も「 金目 」が自民党

2012/12/23、私の記事



これは、私だけの考えである


先の衆議院選挙で、自民党が圧勝した。

この政党は、原発を含めてエネルギーのベストミックスを図るということを明言していた。

この政党の「 安全」に対する考えは、「 安全は政府が保障すること 」であり、「 政府が安全と言えば、事故の賠償はマネーで済ます 」ということで、住民に対する「 生命の安全 」ではなく「 政府が安全をマネーで買うこと 」であり、「 生命が安全でなくても、政府が安全をマネーで担保する 」という考えだと思う。

この政党は、過去に「 活断層 」でない限り、「 断層が存在しても 」原発設置を認めた政党である。

この「 危険性 」は、原子力規制委員会が指摘した通りである。

日銀の独立性も考えず、憲法を改正することを目論む政党である。

この考えの裏に、「 原発も東京や大阪から遠く離れた過疎地であれば、万一、原発事故があっても、東京や大阪は安全だし、過疎地の雇用や開発に繋がるマネーの使い方であれば許される 」だろうし「 万一の原発事故は想定している 」という考えであるかも知れない。

「 沖縄も、東京や大阪から、遠く離れており、日米安保のためにはマネーで解決し、沖縄の犠牲もやむを得ない 」という考えであるかも知れない。

これは、「 沖縄」と「 原発 」は同じ考えで放置されてきた考えであり、赤字国債を出して結論を先延ばしして、原発廃棄物の最終保存を先延ばししてきた、歴代の自民党の考えが一貫して流れているし、自然再生エネルギーについてビジョンを持つどころか、安全の基準も無い原発を再稼働する、従来の考えの延長の上の考えであると思う。

「 沖縄 」も「 原発 」も、付近の住民にマネーを配布しマネーで解決しようとする考えは、自衛隊を国防軍にして武力で解決する安易な考えであり、三流大学卒業の私にもわかる、憲法九条違反であり、「 戦争への道 」である。

「 安全 」もマネーで買うことが出来るという考えだ。

「 マネーは出しても人は出さない 」のが従来の考えで、本当にエネルギーや安全や国家の安全保障を考えているかは疑問である。

「 福島 」は自民党の責任である。

「 沖縄 」は自民党の責任である。

2014/6/17、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない

ついに出た自民党の本音。

「 安心 」は気(ki)であり信頼で、「 安全 」は情(zyou)であり、金銭(money)であると言ってきたが、石原環境相は「 安心 」など考えておらず、人の顔を札束で叩くという自民党の考えの吐露であると言わざるを得ない。

原発事故に対して、ついに、自民党の本音が出たという感じだ。

福島でも敦賀でも、人の顔を札束で叩けば、原発事故を忘れると思うのだろうか?

自民党は、原発の廃止について、真剣の考えていない証拠だと思う。

2014/7/8、私の考え

これは、私だけの考えであり、同調を求めない

「 福島 」も「 沖縄 」も、「 金目の問題でしょ 」ということだ。

集団自衛権や個別自衛権でも、戦争をしないというのではなく、「 犠牲が出たら金目でしょ 」と言うに等しい。

自民党は、戦争放棄も原発ゼロも、想定外で、「 犠牲が出たら金目でしょ 」というにきまっている。

自民党は、政治を「 金目 」の問題としか考えていないのだと思う。

つまり、自民党は、ヤジ発言でもわかるように、国民の対する「 誠実 」さを欠いているということであると考えている。
posted by kandk55 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発は必要か? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする