2015年06月20日

2015/6/20、私の現在の考え26・心は磁場である・霊的に生まれ変わる事V

私も65才になり、人生に残された時間も少なくなってきました。
kandk55 をニックネームとした本名の「 高口克則(Kouguchi Katsunori)]が、これまで広げたカテゴリーにある程度の総括をする責任があると思い、再びブログを書くことにしました。

2015/6/16、私の記事

私は「 神 」はエネルギーで、「 神 」の身体はエーテルであると考え、「 神 」はエネルギーであるから、人間から見れば「 悪 」であったり「 善 」である場合もあると考える。
「 神社 」は、エネルギーという自然神を奉る建物であると考える(たとえば、静岡県の浅間神社は、富士山をご神体とし、富士山の噴火(悪)を宥め、湧水(善)を感謝する建物であると思う)。
「 神社 」は自然神を奉る所であるから、超能力など神がかり的な力を求める人が集まって来ると思う。
その「 神社 」に憑いている「 悪霊 」に油を注ぐ行為をした「 金山医師 」が信じる宗教が自然神を奉じているのなら、少しは肯定もできる。
しかし、「 金山医師 」が信じるのはキリスト教であり、仏教と同じく「 人が人として生きる思想 」や「 人格の完成を目指す思想 」であるならば、「 金山医師 」の行為を肯定することは出来ない。
私は、宗教を人格完成の思想と考え、太陽や風などの自然を崇拝する思想であると考えないから、IS(イスラム国)や「 金山医師 」の行動を肯定することはできない。
「 金山医師 」の宗教がキリスト教ならば、彼の行為は、イエス・キリストの行為から判断する「 価値観 」に全面的に従い、キリストの「 心 」をくみ取って行為することだとは思えない。
自分勝手に切り取った「 価値観 」ではなく、教祖のすべての「 価値観 」を受け入れることが「 霊的に生まれ変わること 」であると思う。
イエス・キリストが、神社仏閣に油を注ぐなら、私の負けであるが……。

2015/6/20、私の考え


Yahooニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000005-gnasia-asia

【タイ】韓国お笑い番組のタイ仏教コメディにタイ人激怒

Global News Asia 6月19日(金)17時0分配信

タイの僧侶は、多くの戒律を守り、人々に道を説き導くことで多くの尊敬を集める。しかし、逆に戒律を破った僧侶への罰則は厳しく、時には検挙される事もある。

 2015年6月18日、タイのSNSに掲載された韓国のお笑い番組が多くのタイ人のひんしゅくを買っている。タイの僧侶の格好をしたコメディアンたちが、面白おかしく演じている映像は、タイ人たちは見るに耐えないようだ。

タイの僧侶が女性に触れる事は重大な戒律破りになる。僧侶との記念撮影でも女性が隣に来る事なく、少し距離を置くことが通例だ。

 問題となっている映像は、タイのSNSにアップされると瞬く間にネチズン(ネット市民)たちが噛み付いた。番組の中では、女性に触れたり、叩き合ったりすることや、女性がオレンジ色の袈裟を着ているなど、タイの僧侶は絶対にしてはならないとして、戒律に定められていることを次々と、お笑いのネタとして繰り出している
……………(省略)…………………


(私の考え)


私は、宗教を人格完成の思想と考え、「 人が人として生きる思想 」や「 人格の完成を目指す思想 」であると思う(つまり、人の生き方だと思う)。
韓国はキリスト教の生き方をしている人が多いと思うが、韓国のお笑い番組を創る人が、仏教国であるタイ人の宗教(生き方)をお笑いのネタとする行為は、イエス・キリストの行為から判断する「 価値観 」に全面的に従い、キリストの「 心 」をくみ取って行為しているとは思えない(仏教徒は、こんなことは決してしないのが常識である)。
自分勝手に切り取った「 価値観 」を持ち、教祖のすべての「 価値観 」を受け入れていない人は、「 霊的に生まれ変わること 」が不可能であると思う。
イエス・キリストが仏教徒をお笑いのネタとするのなら、私の負けであるが……。

Every miler draw water to his own mill.
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2015年06月16日

2015/6/16私の現在の考え25・心は磁場である・霊的に生まれ変わる事U

私も65才になり、人生に残された時間も少なくなってきました。
kandk55 をニックネームとした本名の「 高口克則(Kouguchi Katsunori)]が、これまで広げたカテゴリーにある程度の総括をする責任があると思い、再びブログを書くことにしました。

2015/6/8、私の記事

上記のように、「 人 」を形作るのが「 人格 」と考え、最終的にはDNAやRNAによる価値の決定として行為に現れると考えるなら、「 霊的に生まれ変わる 」とは、「 人格を変えよ 」という意味だろうと思う。
それでは、DNAやRNAを変えるしか方法が無いのかといえば、他に手段は有る。
「 人格の完成者 」を仏教では釈迦、キリスト教ではイエス・キリストとすれば、その人たちが残した「 心 」を、そのまま受け入れることだと思う。
「 死んだら終わり 」ではない。
その人が為した行為が「 心 」として、後世に伝わる筈である。
難しいことかも知れないが、釈迦やイエス・キリストの行為から判断される「 価値観 」の全面受け入れ、つまり、「 信仰しなさい 」ということだと思う。
前述したように、DNAやRNAが行為を選んだ「 価値観 」として現れるのが「 人格 」であるが、その逆を辿って、自分のDNAやRNAが持つ気(ki)に変化を及ぼすことにより、「 人格が変わる 」、信仰することにより「 人格 」を変える方法があると思う。
現在のような信仰ではなく、「 本当に信仰してください 」という意味ではないだろうか?
「 本当の信仰とは何か? 」
私は、仏教では釈迦、キリスト教ではイエス・キリストの行為から判断する「 価値観 」に全面的に従い、その人たちの「 心 」をくみ取って行為することだと思うが、僧侶ではないため、私にはわかりません。

2015/6/16、私の考え


Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150609-00010002-shincho-soci

国宝級「神社仏閣」に油を掛けた「カルト教祖」は在米産婦人科医〈週刊新潮〉


 国宝級の神社仏閣に油を掛けるとは、多くの日本人にとって不愉快極まりない行為であることはいうまでもない。しかし、急浮上した容疑者は、意外にも米国在住の日本人産婦人科医。その上、この男、カルト教団の創始者だという。驚くべき、その正体とは――。
…………………(中略)………………………
カルト教団について情報収集をしている、アッセンブリー京都教会の村上密牧師によれば、

「油の撒布が問題になる中、キリスト教の教会が被害に遭っていないことに気付きました。そこで、こんなことをやるのはキリスト教系のカルト的なグループのはず、悪霊にまつわる活動を行っているIMM(インターナショナル・マーケットプレイス・ミニストリー)が怪しい、という考えに至った。その後、IMMの内情に詳しい人に連絡。ある韓国系のキリスト教団のHPに、金山が神社仏閣に油を撒いている映像がアップされているとの情報を掴んだのです」

 村上牧師は、その映像を入手。5月22日、京都府警南署に提出したという。

 IMMは、金山によって2013年5月に設立されたキリスト教系の教団だ。

 まず、金山医師の経歴について触れておこう。

 1962年9月、東京・深川で在日韓国人の両親の下に生れた。名門の駒場東邦高校へ進学。その後、帰化し、17歳の時には韓国系の教団で洗礼を受けたという。
…………………(中略)………………………

(私の考え)

私は「 神 」はエネルギーで、「 神 」の身体はエーテルであると考え、「 神 」はエネルギーであるから、人間から見れば「 悪 」であったり「 善 」である場合もあると考える。
「 神社 」は、エネルギーという自然神を奉る建物であると考える(たとえば、静岡県の浅間神社は、富士山をご神体とし、富士山の噴火(悪)を宥め、湧水(善)を感謝する建物であると思う)。
「 神社 」は自然神を奉る所であるから、超能力など神がかり的な力を求める人が集まって来ると思う。
その「 神社 」に憑いている「 悪霊 」に油を注ぐ行為をした「 金山医師 」が信じる宗教が自然神を奉じているのなら、少しは肯定もできる。
しかし、「 金山医師 」が信じるのはキリスト教であり、仏教と同じく「 人が人として生きる思想 」や「 人格の完成を目指す思想 」であるならば、「 金山医師 」の行為を肯定することは出来ない。
私は、宗教を人格完成の思想と考え、太陽や風などの自然を崇拝する思想であると考えないから、IS(イスラム国)や「 金山医師 」の行動を肯定することはできない。
「 金山医師 」の宗教がキリスト教ならば、彼の行為は、イエス・キリストの行為から判断する「 価値観 」に全面的に従い、キリストの「 心 」をくみ取って行為することだとは思えない。
自分勝手に切り取った「 価値観 」ではなく、教祖のすべての「 価値観 」を受け入れることが「 霊的に生まれ変わること 」であると思う。
イエス・キリストが、神社仏閣に油を注ぐなら、私の負けであるが……。

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2015年06月08日

2015/6/8、私の現在の考え24心は磁場である・霊的に生まれ変わる事を考える

私も65才になり、人生に残された時間も少なくなってきました。
kandk55 をニックネームとした本名の「 高口克則(Kouguchi Katsunori)]が、これまで広げたカテゴリーにある程度の総括をする責任があると思い、再びブログを書くことにしました。

2015/4/26、私の記事

人はすべて人格者である。
ただ、その「 完成度 」が、すべて違うのだと考える。
なぜなら、DNAやRNAの「 ラセン構造 」から構成される小脳レベルの可能性から生じた電荷(気(ki))が脳波(バイオリズム)という電流になり、それから派生した磁場が「 自我意識 」となり、「 心 」となり、その磁極を脳波(バイオリズム)が決定し(たとえば南極と北極)、磁極と磁極を結ぶ「 定在波 」(バイオリズム)が価値観であり、自我意識の価値観を決定するのは小脳レベルの可能性から生じた電荷が脳波(バイオリズム)というように、電場から磁場へ、そして磁場から電場へと循環して自我意識は進展すると考える。
磁場である「 心 」のなかの磁極は、さまざまな情(zyou)の力(エネルギー)により影響をうけるが、これを情動(zyoudou)と呼び、そのなかに言語や宗教や絵画などの芸術や音楽という文化を含み、これにより人類は重複した価値観、「 定在波 」を持ち、これを自我の価値観と決定するのはDNAやRNAの「 ラセン構造 」から構成される小脳レベルの可能性から生じた電荷(気(ki))を集めた脳波(バイオリズム)であり、それを気(ki)を含む「 気持ち 」(kimochi)というと考える。
この気(ki)を含む「 気持ち 」(kimochi)の集合体が「 人格 」であり、気持ちがある以上、人格者であると考える。
人は社会的で、情(zyou)は人から人に伝わるだろう。
人の「 人格 」が他人の「 人格 」に作用するので、教師や僧侶は完成度が高い「 人格者 」であることが望ましい。
自我の価値観と決定するのはDNAやRNAの「 ラセン構造 」から構成される小脳レベルの可能性から生じた電荷を集めた脳波(バイオリズム)であり、それが文化という情(zyou)に結集する以上、情(zyou)は「 心 」が具現化したものであり、人は死後、その人が残した文化を通して「 心 」や「 人格 」を伝達し、後世の者は、小脳レベルの「 無意識 」(エネルギー)により、先人の「 心 」を受け取る。「 心 」は「 魂 」と同義かもしれない。
ここにも、電場から磁場、磁場から電場への道程があると考える。
「 死んだら終わり 」ではない。


2015/6/8、私の考え



上記のように、「 人 」を形作るのが「 人格 」と考え、最終的にはDNAやRNAによる価値の決定として行為に現れると考えるなら、「 霊的に生まれ変わる 」とは、「 人格を変えよ 」という意味だろうと思う。

それでは、DNAやRNAを変えるしか方法が無いのかといえば、他に手段は有る。

「 人格の完成者 」を仏教では釈迦、キリスト教ではイエス・キリストとすれば、その人たちが残した「 心 」を、そのまま受け入れることだと思う。

「 死んだら終わり 」ではない。

その人が為した行為が「 心 」として、後世に伝わる筈である。

難しいことかも知れないが、釈迦やイエス・キリストの行為から判断される「 価値観 」の全面受け入れ、つまり、「 信仰しなさい 」ということだと思う。

前述したように、DNAやRNAが行為を選んだ「 価値観 」として現れるのが「 人格 」であるが、その逆を辿って、自分のDNAやRNAが持つ気(ki)に変化を及ぼすことにより、「 人格が変わる 」、信仰することにより「 人格 」を変える方法があると思う。

現在のような信仰ではなく、「 本当に信仰してください 」という意味ではないだろうか?

「 本当の信仰とは何か? 」

私は、仏教では釈迦、キリスト教ではイエス・キリストの行為から判断する「 価値観 」に全面的に従い、その人たちの「 心 」をくみ取って行為することだと思うが、僧侶ではないため、私にはわかりません。


Every miler draw water to his own mill.
posted by kandk55 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 足跡 T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする