2015年04月15日

2015/4/15、私の現在の考え17・心は磁場である・バイオリズム

私も65才になり、人生に残された時間も少なくなってきました。
kandk55 をニックネームとした本名の「 高口克則(Kouguchi Katsunori)]が、これまで広げたカテゴリーにある程度の総括をする責任があると思い、再びブログを書くことにしました。

2015/4/8、私の記事


以上から、次のように考える。

「 可能性 」は「 能 」を含んだ単語であり、「 能 」は頭脳の「 脳 」であり、「 脳の力 」が「 能力 」となり、DNAやRNAの電荷となった宇宙のエネルギーの「 力 」であるだろう。
それらからの「 ビルケランド電流 」である脳波が「 無意識 」である気(ki)の「 自意識 」となり、生まれながらに持っていた時空(法身としての時空)を、「 物と物の関係 」を認識させ、情(zyou)であり、報身である「 時間意識 」と「 空間意識 」を目覚めさせ、磁場である「 心 」を作ると考える。
報身は「 文化 」であり「 言語 」であり、「 精神 」であり、ここに言葉上の、宗教の「 神 」が生まれるが、「 神 」は宇宙のエネルギーであり、「 神 」の身体は「 エーテル 」であるというのが私の考えである。
この気(ki)としての小脳レベルの「 自意識 」や「 自分 」であるという大脳レベルの「 自意識 」が磁場である「 心 」の磁極を規定し、それは同時に「 物と物の関係 」であり、物を安定させる重力である「 価値観 」の「 始めと終わり 」(たとえば「 善 」と「 悪 」、「 天国 」と「 地獄 」)という極を規定することになり、その極の間で生じる幾重にも重なる「 定在波 」が「 人格 」を形成すると考える。


2015/4/15、私の考え



「 心 」を以上のように「 磁場である 」と考えるのは、有史以来、私が初めてだろう。
「 心 」は、大脳レベルの、意識である 情(zyou)としての「 精神 」であり、「 思考されたもの 」である部分と小脳レベルの無意識の気(ki)としての「 精神 」を考え、前者が「 自意識 」による極を持った「 始めと終わり 」がある「 物語 」であるのに対して、後者は「 自意識 」ではあるが「 生命 」、あるいは本能として、「 可能性 」として、前者をコントロールする機能(kinou)と考える。
両者の共通するのはDNAとRNAの「 フィラメント構造 」から得られた脳波から派生した「 磁場 」であるが、前者は思考という始めと終わりがある「 物語 」であり、後者は始めと終わりを作る「 可能性 」であり、前者は「 意識 」と呼び、後者を「 無意識 」と呼ぶと考える。


地球は、南極と北極をもつ磁場であるが、地球自体が宇宙の産物としての気(ki)であり、地球上の精神生活は「 磁場 」の中での生活であり、情(zyou)である「 心 」が脳波という気(ki)から派生した「 磁場 」であるから生活が可能であると考える。
地球の気(ki)と情(zyou)である「 心 」を結ぶものは、前述した「 無意識 」であり「 可能性 」として現れる気(ki)である「 自意識 」であると考える。
磁気(ziki)が直接に「 心 」を支配することはなく(心は派生したものだから),磁気(ziki)を無意識の気(ki)を通して支配する(心は派生したものだから)。
磁気(ziki)が「 心 」を派生させるのではなく、脳波が「 心 」を派生させるから。

磁極を結ぶ地磁気にあたるのが「 バイオリズム 」だと考える。
バイオリズムが重複して無意識も「 好き嫌い 」の価値観を生じ、それは無意識を基にしているから、小脳レベルの「 自意識 」であり「 生命 」、あるいは本能として、あたかも地球上の重力のように、情(zyou)であり、「 物語 」(物体)である思考や精神を「 好きな物語 」や「 嫌いな物語 」として、バイオリズムで決めると考える。
DNAやRNAから生まれたバイオリズムと音楽や宗教や言語や物語の波長が合致したとき、「 好き 」になる。

この気(ki)が含まれる単語は小脳レベルの「 自意識 」であり「 生命 」の特徴であることは生気論(seikiron)に共通すると考える。

「 始めと終わりがある 」物語が物体の形であり、「 無常 」であるのに対して、気(ki)は循環するため「 始めと終わりが無く」エネルギーであり、「 無明 」というと考える。
前者が情(zyou)であり、後者は気(ki)であり、気(ki)と情(zyou)である「 心 」を結ぶものは、前述した「 無意識 」であり「 可能性 」として現れる気(ki)である「 自意識 」と考えれば、「 本を読んだりや宗教から生きる可能性を発見する 」ことも可能だろう。

Every miler draw water to his own mill.

posted by kandk55 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 足跡 T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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