2015年04月21日

2015/4/21、私の現在の考え19・心は磁場である・宗教・IS(イスラム国)

私も65才になり、人生に残された時間も少なくなってきました。
kandk55 をニックネームとした本名の「 高口克則(Kouguchi Katsunori)]が、これまで広げたカテゴリーにある程度の総括をする責任があると思い、再びブログを書くことにしました。

2015/4/15、私の記事


「 心 」を以上のように「 磁場である 」と考えるのは、有史以来、私が初めてだろう。
「 心 」は、大脳レベルの、意識である 情(zyou)としての「 精神 」であり、「 思考されたもの 」である部分と小脳レベルの無意識の気(ki)としての「 精神 」を考え、前者が「 自意識 」による極を持った「 始めと終わり 」がある「 物語 」であるのに対して、後者は「 自意識 」ではあるが「 生命 」、あるいは本能として、「 可能性 」として、前者をコントロールする機能(kinou)と考える。
両者の共通するのはDNAとRNAの「 フィラメント構造 」から得られた脳波から派生した「 磁場 」であるが、前者は思考という始めと終わりがある「 物語 」であり、後者は始めと終わりを作る「 可能性 」であり、前者は「 意識 」と呼び、後者を「 無意識 」と呼ぶと考える。

磁極を結ぶ地磁気にあたるのが「 バイオリズム 」だと考える。
バイオリズムが重複して無意識も「 好き嫌い 」の価値観を生じ、それは無意識を基にしているから、小脳レベルの「 自意識 」であり「 生命 」、あるいは本能として、あたかも地球上の重力のように、情(zyou)であり、「 物語 」(物体)である思考や精神を「 好きな物語 」や「 嫌いな物語 」として、バイオリズムで決めると考える。
DNAやRNAから生まれたバイオリズムと音楽や宗教や言語や物語の波長が合致したとき、「 好き 」になる。

2015/4/16、私の記事


磁極を決めるのはDNAやRNAの「 フィラメント構造 」を流れる気(ki)である脳波だが、これはバイオリズムとういう脳波であることになる。
磁極を結ぶ地磁気のようなものもバイオリズム(脳波)であるが、DNAやRNAが持つ「 遺伝子情報 」という情(zyou)が混在したバイオリズム(脳波)であり、バイオリズム(脳波)から派生した「 精神 」であり、その「 定在波 」が「 価値観 」であり、それが重複したのが「 人格 」という「 形 」であると考える。

価値観である「 定在波 」は磁極を変えることにより共変するが、「 遺伝子情報 」は情(zyou)であり、同じ情(zyou)である文化を変えることにより、「 形 」である「 人格 」は変化し、「 無常 」な物となる。

バイオリズム(脳波)を変えることにより磁極が変わるが、これはエネルギー(神)であり、「 生命 」、あるいは本能である「 無意識 」であり、これを変えることが「 人格 」を変えることだが、DNAやRNAを変えることが出来ないから、情(zyou)である磁極を人間の教育で変えることしか出来ないかもしれない。


2015/4/21、私の考え



このように「 人格 」を考えるとき、「 人格の完成 」を目指すのが「 宗教 」であると思う。
「 宗教 」は情(zyou)であるが、決められた価値観を生む予定の「 始めと終わり 」の磁極を提示し(物語)、そこから生じる「 定在波 」(理解や了解)を利用して人格や人の生き方である人生を変えようとする思想であると思う。

生命や本能に近い磁極は小脳のバイオリズムだから「 定在波 」は人類には共通で、好きや嫌いも容易に形成されるが、人間は精神であり、この「 定在波 」を承知の上、精神的な磁極、大脳のバイオリズムによる「 定在波 」(死中生あり、生中生なし)に従う情動(zyoudou)もある。
この情動(zyoudou)というエネルギー(神)こそ、人格という「 形 」を変えるものであり、そこが宗教の狙いでもあるが、危険な点でもあると思う。
「 精神的な磁極 」が、人格の完成へ向かうならば危険ではないが、多数の人の死を目的としたときは殺人であり、危険である。
宗教は個人の人格完成であり、集団の人の人格完成はありえない。

「 心は磁場 」であり、派生したものであるから、派生した精神から生じる人の言動や行為により、その人の「 人格完成の度合い 」がわかるだろう。

IS(イスラム国)の場合も、彼らの行動や言語より、「 人格の完成の度合い 」が測られ、彼らがいう宗教が「 イスラム 」であれば、その宗教は「 人格の完成 」ではなく、「 人殺し 」の宗教であるだろう。
情(zyou)である宗教の前に、人間の平等は無く、気(ki)であるエネルギー(神)の前にあることを、IS(イスラム国)は知らない。
人間が、太陽の下に平等であるなら、「 人殺し 」ができるはずがない。
これは、IS(イスラム国)だけでなく、日本の「 オーム真理教 」にも、同じく言うことができる。
両者が「 テロリズムの集団 」であることは、共通であるが。

Every miler draw water to his own mill.

posted by kandk55 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 足跡 T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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