2015年05月17日

2015/5/17、私の現在の考え23・心は磁場である・価値の決定

私も65才になり、人生に残された時間も少なくなってきました。
kandk55 をニックネームとした本名の「 高口克則(Kouguchi Katsunori)]が、これまで広げたカテゴリーにある程度の総括をする責任があると思い、再びブログを書くことにしました。

2015/4/28、私の考え

価値観について考えを変更します。

DNAやRNAの「 ラセン構造 」から構成される小脳レベルの可能性から生じた電荷(気(ki))から生じる脳波(バイオリズム)を@とします。

DNAやRNAの「 ラセン構造 」から構成される大脳レベルの可能性から生じた電荷(気(ki))から生じる脳波(バイオリズム)をAとします。

@により磁場である自我意識の無意識の磁極を決めます。
これは地球でいえば南極と北極のようなものです。
小脳が決めるでしょう。
この磁極の間に地磁気のような磁気の流れの可能性があるでしょう。これをAとします。

Aにより磁場である自我意識の磁極を決めます。
これは、思考上の両極端です。
大脳が決めるでしょう。
この磁極の間にはあいまいな領域の可能性があります。これをBとします。

@が気(ki)である可能性の磁極であるのに対し、Aは情(zyou)、情報の可能性の極端です。
Aは情動(zyoudou)により影響を受けます(考え方により磁極が変わる)が、@は影響を受けません(考え方を変えても、自分が他人に変わることはない)

Bは、情(zyou)、情報の数に対応して、重複してあるでしょう。
「 気持ち 」の単語は気(ki)を持つこと(hold)ですから、重複して持つことを「 気持ち 」とし、その全体が磁場の「 心 」と考えます。
AもBも「 定在波 」(了解や理解か可能な波、バイオリズム)を持ち、可能性の定在波を実生活で自我意識に具現化する、あるいは決定する(価値観を表明する)のはBではなくAであると考えます。
磁場の「 心 」や「 気持ち 」が、「 良い 」や「 悪い 」という言語などの情(zyou)に具現化するのは、無意識のAであると考えます。
Aは生死のレベルであり、無意識であり、Bは常にAに従うものです。


2015/5/17、私の考え



このように、@により磁場である自我意識の無意識の磁極を決め、地球でいえば南極と北極のようなものです。
@の小脳が決める気(ki)である「 生 」と「 死 」が極であり、それを重複するようにAの大脳が決める情(zyou)である「 生 」と「 死 」があり、その「 緯度 」であるのが社会的価値の目盛で、Bであり、@の「 極 」のどちらの極の近いかが主観的「 快 」や「 不快 」や「 利益 」や「 不利益 」であり、Aの「 極 」のどちらの極の近いかが客観的「 快 」や「 不快 」や「 利益 」や「 不利益 」であり、選択という行動で「 具現化 」あるいは「 実体化 」するのがAであると考える。

この構造の上に「 善 」や「 悪 」の磁極や「 地獄 」や「 極楽 」の磁極が重複してあり(たとえば、行為が客観的、社会的に「 悪 」であっても主観的に「 快 」であるとか、行為の結果が客観的、社会的に「 不利益 」でも主観的には「 快 」であるとか、行為が客観的、社会的に「 善 」であっても主観的に「 不快 」とか、行為の結果が客観的、社会的に「 利益 」であっても主観的に「 不快 」であるとか)それらを貫いて行為として具現化し実体化するのが、個人のDNAやRNAから生じた脳波(バイオリズム)であり、それが「 行動スタイル 」であり「 人格 」であると思う。

使用価値は主観的であり気(ki)であり、交換価値は客観的、社会的であり、情(zyou)であると考える。

「 宗教 」は「 行動スタイル 」であり「 如何なる人格を形成するか 」とういう「 生き方 」の問題であり、「 宗教 」のない共産主義は「 生き方が画一で選択が無い思想 」で人格形成する余地は無い人格欠陥者であり、「 宗教 」がIS(イスラム国)がいう「 戦う生き方 」であれば、「 破壊する生き方 」しか正当でなく、「 人間は生と死の戦いの統一体である 」ことを否定する「 人間破壊の思想 」であることになるだろう。

すべては、個人のDNAやRNA次第であるが。

Every miler draw water to his own mill.

posted by kandk55 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 足跡 T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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