2009年05月19日

認知症の相談窓口と介護サービス情報公表システム

これは、国内的な記事です。

一人で、認知症の人を介護する事は、大変な労力を使います。

認知症が心配の人のために、ネットで調べた介護機関を掲載します。

有料のサービスかも知れませんが、良心的だと思います。

「三人寄らば文殊の智慧」と申します。

一人で悩まないで、ご相談される事をお勧めします。

以下は、パソコンで知った介護相談窓口の URL です。

T、介護全般の相談

「社会福祉法人」「 浴風会 」

「介護支え合い電話相談」


http://www.yokufuukai.or.jp/

電話→0120−070−608
  (月〜金10時〜15時、祝日を除く)

FAX 0120−502−588



「財団法人」「認知症予防財団」

http://www.mainichi.co.jp/ninchishou/index.html


電話→0120−654−874
(月・木10時〜15時、祝日を除く)



「公益社団法人」

「認知症の人と族族の会」

http://www.alzheimer.or.jp/


電話→0120−294−456

(月〜金10時〜15時、祝日を除く)



U、若年認知症

についての窓口


「特定非営利活動法人」

「若年認知症サポートセンター」


http://www.star2003.jp/sc/

電話→03−5919−4186
FAX 03−5368−1956




若年性認知症コールセンター(大府センター)

http://y-ninchisyotel.net/



電話→0800−100−2707

午前10時〜午後3時

月曜〜土曜(年末年始・祝日をのぞく)


「社団法人」

「認知症の人と家族の会」


http://www.alzheimer.or.jp/

電話→0121−294−456

(月〜金10時〜15時、祝日を除く)



「社会福祉法人 仁至会」

認知症介護研究・研修大府センター



http://y-ninchisyotel.net/


フリーコール(無料)

若年性認知症の電話無料相談


0800−100−2707

(月〜土・年末年始・祝日を除く10時〜15時)




V、認知症についての

各種のホームページ


「認知症介護情報ネットワーク(DCネット)」
http://www.dcnet.gr.jp/

認知症の介護研究・研修センターが運営するホームページです。


「WAM NET(ワムネット)」
http://www.wam.go.jp/

全般の介護保険サービスを提供する事業者を検索する事が出来ます。


「認知症ケアポータルサイト」

http://dawhois.com/site/ninchishou.com.html


認知症に関する医療・福祉の団体のホームページへリンクしています。


「認知症フォーラム.com 」

http://www.ninchisho-forum.com/

認知症に関する講演などを動画で説明し、紹介しています。


「e-65.net」
http://www.e-65.net/

認知症に関する基礎的な知識を入手できます。


W、各県の

介護サービス情報公続


「介護サービス情報公表支援センター」

http://www.espa-shiencenter.org/

左上の「全国介護サービス情報公表サイト一覧」をクリックしてください。

全国地図がでますから、「 県 」をクリックすれば、介護サービス情報を見れます。

各県の介護サービス情報を検索する事が出来ます。



私のホームページ


http://www.k5.dion.ne.jp/~denden55/index.html

2008年08月17日

8月17日・私の空想(若年性認知症)

今日、TV番組で、若年性認知症を特集していた。
夫婦の間で、愛が深まるという話を聞いた。

ネットで調べると、この病気は、異常な物忘れが多くなり、その忘れる段階を本人が理解している。
そして、忘れた事を何度も聞き返しているうちに、だんだん不安になる。
そんな状態の時、叱ったりする言葉に立腹して、言葉が荒くなったり、暴力を振るったり、意欲が低下したりする……。


私は、この病気を理解していないが、「意識の世界」を失っていく過程を自分自身が感じるが、病気に惑わされて、取り戻す意識も無いし、その能力も無い状態だと思う。

自分が、周囲の慣習に自分の行動を適合させようとしても、出来ない。

TV番組で、認知症の人が、自宅でトイレに行こうとしても、場所を忘れている。
トイレではなく、浴室の方へ行く。
本人は、真剣に迷っているのだ。
友人が訪問し、目の前の友人の名前を忘れている。
妻の横で、妻の事を医師に尋ねられ、妻の名前を忘れて、「この人はいい人です」と返事する。

妻は、この本人と、どのようにして相互理解するのだろうか?

TV番組では、認知症になってから、夫婦の間で、スキンシップが多くなったという話だ。
自分も相手も、一度限りの時間と人生だ。
不可逆的な、エントロピーに従う時間は、自分も相手も同じである。
そこで感じるのが「 情(zyou) 」だと思う。
愛情、感情、心情、など相手を思う心を表現する言葉には「情」が当てはめられている。
「老後の愛」というのも、生命の終焉に向かう者同士の思いやりであると思う。


もう一つは、懐かしい歌を聴かせて、昔の記憶を取り戻そうとしている。
音楽は、有効だろうと思う。
私の場合でも、何かを考えている時は、音楽を聴いている。

歌は世に連れ、世は歌に連れ

そんな言葉がある。
歌は、時代の香りを持っている。

アインシュタインも、死ねばモーツアルトの曲が聴けなくなると言った。
歌って死ぬ事が出来たら、幸福だと思うが……。

私は、幸いにして、まだ現役の職業人である。
このブログを、遺書の代わりにして、何かを息子に残したいと思っている。

While there is life, there is hope.