2008年11月14日

2008/11/14・老人よ、来年から介護保険料が上がるヨA

Yahoo USA に「老人よ、来年から介護保険料が上がるヨ」が登録されました。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkyUjtRxJ.DoBI0il87UF?p=%E8%80%81%E4%BA%BA%E3%82%88%E3%80%81%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E3%83%A8&ei=UTF-8&iscqry=&fr=yfp-t-501

世界中に、この情報が発信されました。

どうする、自由民主党。

日本の消費税が、定価の5パーセントで、世界に比べて低い事は、認めます。

私は、消費税を払いますが、その税金が社会福祉に補充されないから、反対するのです。

社会福祉に使う目的の消費税ならば、消費税を上げる事に賛成します。


さて、介護保険ですが、費用の半分を税金で負担します。
国が25パーセント、県が12.5パーセント、市町村が12,5パーセント。
そして、残りの50パーセントを、40歳以上で65歳未満の成人と65歳以上の老人が負担します。

介護報酬を上げると、負担する割合に変化が有りませんから、負担する金額が増加します。

そして、介護保険を使っているのは、障害を持つ人や、生活保護の人が多いです。

本来は、国が、全部を負担するのが「政治」でしょう?

国の負担を、老人が負担していると思います。

老人の負担は、限度です。

老人は、病気も成人に比べて多く持っています。

後期高齢者保険の負担もしています。

「老人は、早く死ね」と言う政策です。

この福祉に、なぜ税金を使わないのか?

人を人と思わない考えの持ち主が、「政治家」なのです。

二世、三世と、「政治家の世襲」は、腐敗を呼び、健全な頭の政治家は育ちません。

職業の世襲は許されるならば、遠い昔の「奈良時代」や「平安時代」に戻った政治です。

米国も、チェンジしました。

日本の政治家も、チェンジしては、いかがですか?

経済が「世界恐慌」を向かえるかも知れないのに、「給付金」という税金を配るのは、根本的な解決ではありません。

しかも、無為、無策の政治。

早く、経済の有識者を集めて、対策を考えなさい。
経済は、生きています。

日本経済が、恐慌に襲われたら、配られた「給付金」で生活する事は出来ません。

せめて、人間的な温かみを見せなさい。

人間として安心を与えなさい。

総理、総理、日本を導いてください。

それが、あなたの仕事でしょ?
posted by kandk55 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

2008/11/13・老人よ、来年から介護保険料が上がるヨ

政府・自由民主党は、10月30日に、介護報酬を2009年度から3パーセント引き上げる事を決めた。

介護保険法は、介護に関する費用を、税金で50パーセント、保険料で50パーセントを負担すると決めている。

介護サービスの費用の90パーセントを介護報酬として、介護保険特別会計からサービスを提供した事業所に支払い、10パーセントを介護を受けた者が負担する。

税金からの支出の割合を変えずに、介護報酬の金額を上げると、保険料の割合は変わらないが、金額が増える。

これまで、事業所の経営を犠牲にしても、保険料は上がった。

今回は、事業所で働く職員の給与を上げるためだろうが、事業所の経営に吸収されて、給与は上がらないかもしれない。

そして、確実に介護保険料は上がり、庶民の負担が多くなり、老人の可処分所得は減少する。

政府の自由民主党に対する不満が高くなるかも知れない。

選挙で勝つために、日本国中に、税金を配る自由民主党。


老人たちよ、こんな政治家に、命を預けるのか。

老人も、私も、投票する一票を持っている。

もう、猿芝居は結構だ。
posted by kandk55 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

2008/10/26・電脳宗団・半覚斎さま

閲覧させてもらっているブログに、私のブログの紹介がありました。

半覚斎閑時種
http://blogs.dion.ne.jp/19530221/

半覚斎さまは、私と違って、仏法が何かを知っておられると思います。

私は、仏教を学ぶ事も無く、自分の考えで書いていますから、半覚斎さまから見れば、外道の道を進んでいると思います。

仏教を今から学べば、もっと詳しく書く事が出来ると思いますが、残された時間も少なく、家族を維持するためにサラリーマンとして働く毎日ですので、その日に考えた事をブログに書いています。

ですから、仏教について知識を求める人は、半覚斎さまのブログ「 半覚斎閑時種 」を閲覧される事を、お勧めします。

私の方は、これから「 心 」の方から、末那識(manasiki)と阿頼耶識(arayasiki)の関連について、書く予定です。

そして、「無相庵」の主人が、人生に対して、適切な言葉を書かれている事を、行動の指針にしたいと思っています。


心が変れば態度が変る、

態度が変れば行動が変る

行動が変れば習慣が変る、

習慣が変れば人格が変る

人格が変れば運命が変わる、

運命が変れば、人生が変る




外国の言葉に翻訳は困難かも知れませんが、私が考えた言葉では無いので、私も、この意味をこれから考えたいと思っています。



The day is short and the work is much.
posted by kandk55 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

2008/10/17・日本ブログ村に登録しましたA

2008年10月17日、19時30分、現在のアクセス状況です。

1 /m24658/pages/user/m/article  
2 RSS  
3 トップページ  
4 /m24658/pages/user/m/tb/regist/input  
5 /m24658/pages/user/m/comments/regist/lis..
6 /m24658/pages/user/m/comments/regist/inp..
7 土曜日・SEX 画像  
8 日曜日・Kay Parker サンプル動画  
9 土曜日・セックスの条件  
10 2008/10/16・日本ブログ村に登録しました  
11 木曜日・Windows XP の初期化



そして、Yahoo USA が登録してくれました。
Yahoo USA には、本当に感謝します。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkw5kyPdIyC0AqNRXNyoA?p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E6%9D%91%E3%81%AB%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%80m24658&fr=yfp-t-501&ei=UTF-8

アクセス状況は、SEX について、閲覧する人が多いので、後日、私の考えを提出します。

Yahoo USA は、ネットの隅々まで知っている支配人という感じがします。

実は、「 日本ブログ村を登録しました m24658 」という言葉を使って、今日の朝に私の職場から、Yahoo USA を検索したのです。

私が使った同じ言葉で、Yahoo USA から、私のブログにアクセスする人が、世界に存在するとは考えられません。

私の検索語が、Yahoo USA に残っていたのでしょうか?

Yahoo 社の仕組みを知りません。

Yahoo japan が登録すれば、自動的に、Yahoo USA に登録されるのでしょうか?

それとも、アメリカ独自の選択基準が存在するのでしょうか?

Yahoo japan は、SEX の検索が多いです。

しかし、Yahoo USA は、私のブログの自滅を待つのか、激励するのか知りませんが、少数派の私のブログを登録してくれます。

この点が、世界の検索エンジンと言う、もう一つの会社と違うのです。

もう一つの会社は、LAVLOG の中の記事として扱い、私のブログ名を出しません。

名も無いブログは、いつの間にか消えてしまうからでしょう。



Yahoo USA !

Virture never grows old.


Yahoo さん、日本ブログ村のbloger に、宣伝しましたよ ♪
posted by kandk55 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

2008/10/16・日本ブログ村に登録しました

お知らせします。

このブログを、日本ブログ村に登録しました。

今まで、私の小さなブログを読んでいただきまして、感謝します。

これからは、日本の様々なブログを簡単に読む事が出来ます。

サイドバーに、@ブログ村A生き方B人間・いのちC古本・古書と、リンクを並べました。

その説明は、以下のとおりです。

@ブログ村

ここでは、参加するブログの全体から、探す事が出来ます。

A生き方

ここは、ライフ・スタイルのブログの集まりです。

B人間・いのち

ここは、哲学や思想のブログが集まった場所です。

C古本・古書

ここは、古本と古書のブログです。



私のブログは、登録したばかりの「赤ちゃん」です。
当分の間は、頭を出す事は無いでしょう。

それでは、皆さん、リンクをクリックして、日本の様々なブログをお読みください。

勿論、無料で無修正です。

posted by kandk55 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

2008/10/11・金融不安と生活不安U

「金融不安と生活不安」の記事を、Yahoo USA は登録してくれた。

Yahoo USA
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkj5jf_BIE28AXMal87UF?p=%E9%87%91%E8%9E%8D%E4%B8%8D%E5%AE%89%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%B8%8D%E5%AE%89&ei=UTF-8&iscqry=&fr=yfp-t-501&fr2=sfp

私の記事が登録されるとは、アメリカの人たちも苦しんでいるに違いない。
私の国、日本でも、公的資金を投入した場合がある。
専門の経済誌を見れば、詳しく理解されるだろう。
私は、経済の学校を卒業していないので、知識は持っていない。

私の経験上の事を書く。

株式投資は、夢の世界であり、金銭感覚が麻痺してしまう。
夢から覚めて、現実に戻る事、自分の能力や可能性を伸ばす事に努力した方が良いと思う。


金融市場は、「意識の世界」に似ている。
実体経済の向上を狙った方が良いと思う。

TV 番組では、市場が幻滅しないほど、効果的な公的資金の投入が必要だと言うが、市場は、どんな「投入」にも満足しないかも知れない。

他人の意識が変わるだろうと、無責任に思ってはいけない。

私は、自分の意識を変えて、世界の人の意識を変える事が必要だと思う。

夢から覚めて、現実に戻る事。
手と足で、一歩ずつ目標を達成する事。


日本が危機的な状況の時、アメリカでは、日本に起こる事は、克服されたと思っていた。

自分の力による、先見の眼を養う事。
自分で予想して、自分を確認しながら着実に進む、自分への自信を持つ事が必要だと思う。

私は、地球資源への不安、石油の高騰や食糧の危機が不安の原因だろうと思うが……。

それは、世界の各国にも共通する。

Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008/10/11・金融不安と生活不安

世界同時株安で、不安が広がっている。
私は、世界の首脳が集まるのは良い事で、不安の解消に向かって、努力して欲しいと思っている。

私の考え

世界が不安になっているのは、金融の問題だけでは無いと思う。

その前の、ガソリンの値段の高騰や、食料の安全に対する不安、食糧の供給への不安、地震などの天災が原因で、将来の生活に不安だと思ってる人が多いと思う。


首脳は、金融だけでなく、全体の生活が崩壊しないような協力システムを考えて欲しい。

資源の有限な事は、私のブログでも述べた。

自動車も、ガソリンの値段が高騰すれば、購入する人も無くなるだろう。
ガソリンに依存しない世界を作って欲しい。
依存は、無責任に通じる。
資源は有限とは、皆、知っている事だ。

発明や発見などの、「 人類の英知 」は、こんな場合に提出しなければ意味が無い。

政治への不安、お金を多く稼ごうという欲望、こんな邪悪な欲望を持つ人がいるかも知れない。

ここは、私のブログで書いた「 幽霊 」になって、ブラジルの予知夢の作者などにも協力を願って、未来を展望した方が良いと思う。

ブラジルの人に、何度も何度も、夢を見させて、将来を予知しなければ、予知者など不要の長物だ。

私は、世界中の不安は、金融の問題だけでは無いと思う。

生活の安心について、世界の首脳は、考えて欲しい。

Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

2008年8月31日(日)・24時間TV・愛は地球を救う

2008年8月31日(日)、日本のあるTVで、次の番組を放送しています。

24時間テレビ31、

愛は地球を救う



日本の全域にキャラバン隊が巡回して、障害を持つ人に募金を集めています。

2008年8月30日の18時30分に開始され、今日の20時54分で終わります。

例年、タレントさんが、24時間で、113キロのマラソンに挑戦します。

その間は、障害を持つ人が、様々なスポーツに挑戦して、ハンディを克服する姿が放映されます。

マラソンの終着点が、「日本武道館」で、走り終えたタレントを待ちます。

その時の歌が、「 サライ 」です。

私の、もう一つのブログ「 ココロちゃんとおじさん 」で掲載しましたのでお知らせします。

追伸

今回の募金総額は、3億6千万円を超えました

これまでの中で、最高の募金額です。
posted by kandk55 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

2008/8/26・アフガンで日本人拉致

アフガニスタン東部ジャララバード近郊で、日本の非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の日本人、伊藤和也さん(31才)が、武装勢力により拉致された。

TV 番組で見たが、Mr,伊藤は、アフガンの子供たちが餓死しないように、農業を指導していたと、聞いた。

アフガンの武装勢力は、非戦闘員も拉致するのかと、驚いている。
日本の特攻隊が、イスラムの自爆行為と混同して理解されていると思うが、これだけは違う。

特攻隊は、民間人を攻撃したのではない。自国を攻撃している戦闘員に打撃を与えたのだ」

行為から、その人の「 心 」を理解する事は、今まで、私はブログで書いてきた。

自国の子供が飢えるのを救うために、穀物を作る農業を指導している民間人を、何故、拉致する?

金銭目的か?

Mr,伊藤は、この日が来る事を予想して、「自分の骨は、アフガンに埋めてくれ」と、家族に言い残している。

彼の意思が強く、アフガンへ行く事を止める事が出来なかったらしい。

死を覚悟の上のアフガン入国であるが、

自分の国のために働く民間人を殺すのか。


タリバンよ。
posted by kandk55 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

8月14日・毎日新聞と「2ちゃんねる」

今日、2ちゃんねるを見たら、毎日新聞についてのスレッドが立っていた。

以下、「2ちゃんねる」から引用


毎日新聞の低俗記事問題、社内調査報告書は虚偽の疑い

毎日新聞がオンライン版毎日新聞の英語版コーナー「WaiWai」で事実には反する低俗的な記事を長年に渡って掲載して問題に関連して、低俗記事はオンラインサイトだけでなく毎日新聞の英字紙「Mainichi Daily News」本体にも長年に渡って掲載されていたことが13日までに明らかとなった。

同日付けのJ-CASTニュースが報じた。

毎日新聞では7月20日付けで公表した内部調査報告書においては「(問題の低俗記事は)MDNサイト上では2001年4月から2008年6月まで、原則として毎日、計2561本掲載された」と説明した上で「毎日新聞社は紙面の品質を維持するため社内に紙面審査部門を置き、有識者による第三者機関『開かれた新聞』委員会を設置して紙面の質向上に努めてきました。しかし、英文サイトで起きた今回の問題には目が届きませんでした」と説明し、これらの問題が起きた原因はオンラインサイトのチェック体制が紙面のように十分にできていなかったことによるものとの釈明を行っていた。

しかし、今回、本来であればチェック体制がしっかりとしていたはずの紙面でも低俗記事が長年に渡って掲載されてきたことが判明したことを受けて、問題の本質は毎日新聞のチェック体制そのものにあったことが浮き彫りになった格好だ。

(中略)

実際、2002年に英字サイト側に掲載された「More moms going down to ensure grades go up!(お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!)」と題された低俗記事は、1997年10月5日付の「Mainichi Daily News」紙に最初に掲載された記事が元となっており、低俗記事の掲載は2001年4月から始まったとする毎日新聞の内部報告書の説明には明らかな虚偽があったこととなる。

ネット上では毎日新聞の内部報告書の誤りを指摘する声が高まってきており、デスク機能が整っていた英字紙面でもなぜ、このような低俗記事がまかり通ったのか、再調査や、関係者の再処分を要望する声も高まってきている。

以上、引用を終わる。




毎日新聞が、自分の新聞を週刊誌と同じレベルと判断して記事を書いたのだから、自分は週刊誌とは違うと言っても、2ちゃんねるは許さないかも知れない。


What one has sown one will have to reap.

そして、

Rome was not built in a day.

そして、

It is no use crying over split milk.
posted by kandk55 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

8月13日・北京五輪・上野雅恵が金メダル

昨日の谷本歩実に続いて、上野雅恵が、アテネ大会に続く二連覇を果たした。

相手は、アナイシ・エルメンデスというキューバの選手だ。
70キロ級の女子柔道は、体格が良い。
キューバの選手は筋肉質で、上野より背が高く、上野は不利だった。

しかし、「 柔よく剛を制す 」である。

昔は、体重別の柔道は存在しなかった。
相撲も柔道も、小さい者が大きい者に勝った時、観客は拍手、喝采をする。
「判官びいき」というが、弱い者に味方するのが、人情である。
勝負は、時の運
勝つ事もあれば、負ける事もある。
負ける事を恐れず、一本勝ちに挑戦して欲しい。

さて、男子柔道について書く。

男子柔道の監督は、変な練習を課したようだが、筋肉トレーニングやマラソンなど持久力をつけるような練習をした方が良いと思う。

スポーツの異種類間のトレーニングが好きかも知れないが、監督は若い頃、そんな練習をしたのか?

忍者のような練習で、一本勝ちが出来るとは信じられない。
忍者には忍者の訓練があり、柔道には、柔道の訓練があると思う。

女子柔道の大会二連覇で、しかも一本勝ちという事実から、小学生に教える気持ちで、指導して欲しい。


監督、あなたの練習方法は間違っている。
posted by kandk55 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

8月12日・北京五輪・谷本の金メダル

2008年8月11日の記事を、Yahoo USA は載せてくれた。
    ↓
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkwwqdaFInksB42pXNyoA?p=translate+Google+cn+m24658&fr=yfp-t-501&ei=UTF-8

Yahoo USA

Virtue never grows old.


何処に何が有るのかを全て知っているインターネットの支配人のように、私のブログを載せてくれた。

「孔子」の国の住人が、私のブログを翻訳して見ているとは意外である。
私は、三流大学卒業で退職が近い老人なのだ。
このブログでは、そんな老人の独り言を掲載している。
日本について、仏教や習俗や知識を求める人は、私のブログを見ると失望すると思う。
だから、速やかに、他のブログを見る事を推奨する。

さて、今日は、北京オリンピックの柔道女子63キロ級で、谷本歩実が、フランスの選手デコスを相手に、「内股」で一本勝ちをした。
彼女は、アテネ大会に続き、同種目で二連覇を果たした。

それが、どうしたの……か ? 

彼女は、一本勝ちを意識して、戦ったと話していた。

日本の柔道のTV番組で、昔の金メダリストの古賀稔彦(koga tosihiko)氏が解説していた。

日本は、外国人と同じ戦法で戦うのではなく、一本勝ちで勝つ事を目標としなさいと話していた。

柔道は国技である。
日本人の武道である。

勝つと思うな、思えば負けよ……という歌がある。

一本勝ちは、一瞬に閃く技である。
試合という流れの中で、「今」という瞬間に閃く、雷鳴のような倒し方である。

ポイントを心配すると、技が小さくなるし、身体の動きも良くない。
そして、外国人の腕力に、日本人は勝てない。

地味だが、腕力を養い技を磨いて、一本勝ちをするのが、日本柔道の進む道だと思う。

柔よく、剛を制す。
間違ったかな?


がんばれ、日本。
がんばれ、日本柔道。

posted by kandk55 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

8月11日・TransLate.GoogLe.cn

先ほど、アクセス解析を見ていたら、私のブログが自動的に翻訳されているのに気づきました。
     ↓
http://translate.google.cn/translate?hl=zh-CN&sl=ja&u=http://blogs.dion.ne.jp/m24658/archives/2007-05-2.html&sa=X&oi=translate&resnum=9&ct=result&prev=/search%3Fq%3DFUCK%2B%2BGYANNY%26complete%3D1%26hl%3Dzh-CN%26newwindow%3D1%26client%3Daff-9991%26channel

私のブログも、国際的になったと思います。

五輪の「孔子」の国が、私のブログを翻訳して、閲覧しているのです。

誇り高き国の住人が、私のブログを見ていると判明しました。

聖徳太子が、「日のいずる国から、日の没する国へ」宛てた故事があるように、私も文書を書く必要があるかも知れません。

「北京オリンピックの開催、おめでとうございます。私は日本人ですから、日本を応援します。がんばれ、日本。がんばれ、日本柔道」

また、後日、柔道の事を書きます。

再会。
posted by kandk55 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

8月10日・毎日新聞が告訴される・9月10日が第一回口頭弁論

今朝、2ちゃんねるを見ていたら、毎日新聞が告訴されているのを知った。



以下は、2ちゃんねるからの引用である。
(実名は○○として伏せた)

毎日新聞社が提供を行っていた英文サイトのコーナー「WaiWai」で日本人を辱める自虐的な低俗記事を外国人向けに提供していたことに関連して、神戸市在住の男性が毎日新聞を相手に損害賠償の民事訴状を神戸地方裁判所に起こしていたことが7日までに明らかとなった。

毎日新聞社を相手に損害賠償訴訟を起こしたのは神戸市に住む○○さん(33)。

訴状の中で○○さんは、「1999年から現在に至るまで、毎日新聞英語版において、日本人全員を侮辱する、何ら根拠に基づかない記事を故意に配信した行為は社会の公器たる新聞社の行為として到底許されるべきものではなく、違法性は極めて高いといわざるを得ない」と糾弾。
その上で「かかる記事は日本人全員を侮辱するものであって、原告も日本人の一員として、被告に対し強い憤りを感じ、被告の行為によって強い精神的苦痛を受けた」として10万円の損害賠償の支払いを求めた。

第一回口頭弁論は神戸地裁で9月にも行われる予定。



9月10日が、第一回口頭弁論である。

原告が勝っても負けても、2ちゃんねるで、「祭り」と称する書き込みがあるだろう。

新聞やTV各社は、毎日新聞の報道を詳しく報じていなかったが、今回は、勝っても負けても、記事になる事を狙った告訴のように思われる。
posted by kandk55 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

7月1日・毎日新聞と2ちゃんねる

匿名掲示板「2ちゃんねる」の書き込みが、2008年7月1日、21時6分現在で、206個のスレッドになった。

1個に1000人が書き込めるから、204,000人以上の書き込みになる。

タイトル

「毎日新聞・ネット上に変態報道の処分と無関係の社員を誹謗中傷する書き込み→名誉棄損で法的措置を取る方針」

他のスレッドで、書き込みが減らない理由らしきものを発見した。



名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/30(月) 14:29:08

訴訟を起こす気もないのに「訴えるぞ」と言うのは脅迫罪にあたります。
今回のケースの場合、どの書き込みかを特定せずに発言していますので
なおさらこれにあたると思います。
「小学生殺す」などと誰かを具体的に特定せずに書き込みしても罪になるのと一緒です。

不特定多数の国民の言論の自由を、言葉の暴力で脅迫し奪おうとする毎日新聞は許せません。


この事態は、何時になったら収束するのだろうか?

毎日新聞の決断を待っている。

What one has sown one will have to reap.
posted by kandk55 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

6月29日・毎日新聞と「2ちゃんねる」U

2008年20時36分現在。

タイトル
「毎日新聞・ネット上に変態報道の処分と無関係の社員を誹謗・中傷する書き込み→毎日、名誉棄損で法的措置」

48番目のスレッドだから、47000個以上の書き込みがある事になる。
「2ちゃんねる」が匿名だと言っても、警察が介入すれば、他の掲示板と同様な処理になるため、書き込む者も、必死になっている。


Mainichi Daily News-Japan News
http://mdn.mainichi.jp/

この英字新聞の中の「 WaiWai 」は、「停止に関する罰則、処置および通知の発表」がある。

だから、停止したのだろうと思う。

しかし、

WaiWai
http://www.mainichiwaiwai.com/

これが、Mainichi Daily News とは別に存在する。



「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ @Wiki (最新情報)」

http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/34.html

このサイトは、Mainich Daily News の中の、WaiWai が停止したから、毎日新聞を、これ以上、追求しないらしい。

WaiWai が、新聞から離れて、週刊誌程度の情報誌になったから、毎日新聞を追求しないのだと思う。


私の意見

人間が死んだ結果、「宇宙の塵」になっても、「精神世界」に残した物は、消えない。
WaiWai が残した記事は残るので、「開いた新聞」委員会が、これをどのように処理するか注目したい。
「2ちゃんねる」が、憲法九条の改正にもこのように反対した時、「2ちゃんねる」を讃美するつもりだ。


Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月29日・毎日新聞と「2ちゃんねる」

匿名掲示板の「 2ちゃんねる 」で、25番目のスレッドが立っている。
一つのスレッドで、1000個の投稿だから、24000個以上の投稿があった事になる。

タイトル

「ネット上に変態情報の処分と無関係の社員を誹謗・中傷する書き込み→毎日、名誉毀損で法的措置も」


その中で、「 2ちゃんねる 」が、日本人の品格を落としたとする記事を、引用して、紹介する。



名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/29(日)


毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki
     
ttp://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/pages/1.html


毎日新聞問題の情報集積wiki

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1.html


毎日新聞問題オカルト板班

http://www33.atwiki.jp/occult4mainichi/pages/1.html




What one has sown one will have to reap.
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2008年06月28日

6月28日・毎日ディリーニュース「WaiWai」の謝罪

毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分

 毎日新聞社は27日、英文サイト
毎日デイリーニューズ
上のコラム
WaiWai
に不適切な記事が掲載された問題で、コラムを担当していた英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月にした。


また、監督責任を問い高橋弘司英文毎日編集部長を役職停止2カ月、当時のデジタルメディア局次長の磯野彰彦デジタルメディア局長を役職停止1カ月の懲戒処分とした。

このほか、当時のデジタルメディア局長の長谷川篤取締役デジタルメディア担当が役員報酬の20%(1カ月)、当時の常務デジタルメディア担当の朝比奈豊社長が役員報酬10%(1カ月)を返上する処分とした。



 本社は、担当記者が国内の雑誌に掲載された風俗記事を英文サイトに引用する際、

不適切な描写のまま英文に翻訳した結果、

多くの読者に不快感を与え、

インターネット上で批判を受ける


など信頼を損なったと判断した。



上司については、記事のチェックを怠るなどの監督責任を問うた。WaiWaiは今月21日に閉鎖している。

 長谷川篤取締役デジタルメディア担当の話 読者の皆様の信頼を損ない、誠に申し訳ありませんでした。

今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウェブサイトの編集、制作に全力を挙げます。

   ◇   

 「WaiWai」コラムの前身は1989年10月、紙の新聞の「毎日デイリーニューズ」上で連載を開始した。その後、紙の新聞の休刊に伴い、2001年4月19日からはウェブサイト上の「WaiWai」として再スタートした。

 英文毎日編集部に籍を置く日本在住の外国人記者と外部のライターが執筆し、日本国内で発行されている雑誌の記事の一部を引用しながら、社会や風俗の一端を英語で紹介した。
どのような記事を選択するかは主に外国人記者が行った。

 5月下旬、過去の掲載記事について

内容が低俗すぎる

日本人が海外で誤解される

などの指摘・批判が寄せられ、調査した結果、

不適切な記事が判明し、
削除した。

それ以外の記事についてもアクセスできない措置を取り、チェックを続けていた。

 6月中旬、削除した記事がネット上で紹介され、改めて批判・抗議が寄せられた。

 さらに調べた結果、元記事にはない内容を記者が加えていたケースも1件確認された。品性を欠く情報発信となったことを反省し、全面的に閉鎖することにした。

 その後、今回の問題についての経緯とおわびを日本語と英語でウェブサイトに掲載。

25日付朝刊本紙にもおわびを載せた。

 社内調査に対し、記者は「風俗の一端と考え、雑誌記事を引用し紹介したが、引用する記事の選択が不適切だった。

申し訳なかった」と話している。
同コラムの執筆を記者に委ね、編集部内での原稿のチェックが不十分で、編集部に対する上司の監督にも不備があった。

 ◇第三者機関に見解求める
 インターネット上には、今回の処分とは全く関係のない複数の女性記者、社員個人の人格を著しく誹謗(ひぼう)・中傷する映像や書き込みが相次いでいる。

毎日新聞はこうした名誉を棄損するなど明らかな違法行為に対しては、法的措置を取る方針でいる。

 また、毎日新聞は今回の対応が妥当だったか、社外の有識者でつくる第三者機関「『開かれた新聞』委員会」に見解を求めることにしている。

   ◇   

 ご意見は、「開かれた新聞」委員会事務局(電子メールt.media@mbx.mainichi.co.jp、ファクス・03・3212・0825)へ。

毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび(6月23日)


私の意見

報道関係者は、嘘を言ってはならない。

みんな信用しないよ。


Rome was not built in a day.


What one has sown one will have to reap.

posted by kandk55 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

6月27日・爽快倶楽部

シニアのためのインターネット総合ナビゲーション。

爽快倶楽部
  ↓
http://sokai-club.net/index.htm


今日の名言

「人生は、段々に諦めていくこと、絶えず、我々の抱負、我々の希望、我々の所有、我々の力、我々の自由を減らしていくことの修行である。」

                「アミエル」
posted by kandk55 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

6月23日・爽快倶楽部

今日は、ブログを整理した。
「好き勝手なことを書くブログ」を閉じて、「ココロちゃんとおじさん」のブログを、爽快倶楽部に登録した。

爽快倶楽部
  ↓
http://sokai-club.net/index.htm

この倶楽部では、私より年配の人が、パソコンを操作されている。
海外の老人は、引退してからパソコンで遊ぶと聞いたが、日本の老人たちは、既に実行されている。
そのサークルが、「爽快倶楽部」だ。
私も仲間なので、今日、ブログ変更の届けを出した。

パソコンも、初期化さえ学べば、ウイルスなんて恐くない。
青年時代の若者のように、ウイルスから倒されても、倒されても、立ち向かう事が出来る。
時代の最先端の機械の上で、最も動物的で、野蛮で、エロチックな画像や動画を見る事が出来る。



While there is life,there is hope.



昔の日本には、こんな人もいた。


「人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや」

「徒然草」を書いた、吉田兼好である。

生きている事を喜び、感謝しつつ、人生を終わりたいものだ。
posted by kandk55 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする