2009年12月08日

2009/12/8、私のフィードが売られている

私のブログへのアクセスを調べていたら、「 RSS 」を利用して、商売している人を発見しました。




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好き勝ってな老人の話

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好き勝ってな老人の話

2009/12/7、オカルト(二本足の考えと

………………………………………




購読しない方が良いですよ。

これは、筆者からの忠告です。

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

私は、自分でも私のブログの結論を知りません。

私の考えは、科学的、客観的ではありませんから「 オカルト 」であり、皆さんが知っている「 オカルト 」ではありません。

私は、私を納得させて死ぬ事が出来るように、「 一般理論 」を求めています。

私が書く記事は、すべてフィクションであり、信じられる事を求めていません。

私だけが、信じていますが………。
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2009年11月19日

郵便局、松井秀喜選手のMVP記念切手発売

郵便局会社は、アメリカ大リーグの松井秀喜選手が、ワールドシリーズで、最優秀選手(MVP)に選ばれたことを記念して、切手セットを発売する。

11月18日から12月28日まで、全国の郵便局やインターネット通販サイトで申し込みを受け付けて、商品は、1月25日以降、郵送する。

セット内容

@松井選手が活躍する名場面をデザインした、80円切手を10枚

Aポストカードを、6枚

B特製ホールダー

価格は、3,400円(送料込み)

プレゼントは、抽選で55人に、松井選手が実際に使用したバットを、薄く輪切りにして、半分に切ったものを貼り付け、写真を並べた、特製アルバム。


郵便局の通販所ショップ
    ↓
http://www.postal-jp.com/psc/top.html

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2009年07月23日

2009/7/23・衆議院解散 A

2009/7/21

最近、閣僚の一人が、「自由民主党は戦艦大和だ。私はその乗務員であり、命運を共にする」と、TVの取材に言った人がいる。

その人は、防衛省にも関与し、「麻生おろし」の署名をした人であるが、私は、これについて少し違った考えを持っている。

2009/7/23・私の考え

先日は、私の考えが明確ではなかったので、再び、書く事にします。

私は、「自由民主党」を「戦艦大和」であると考えるのは自由ですが、「 国民は何処に行ったか? 」を、お尋ねしたい。

国民不在の考えの中で、「戦艦大和」の行く道は、自分の政策集団の行方、あるいは自分が議員に再選出されるかという「 自己保身 」の道であると思います。

「 国民の為 」とは「 義 」の為であるから、「戦艦大和」を出撃させる前に、「 義 」の方向を考えた方が良いと思います。

それは、世襲議員の廃止であり、地方分権の拡充であり、国会議員の削減であります。

自分たちの権限を縮小したり、自分たちのメンバーを削減する中に、自分の生きる道がある。

これが、「 死中生有り 」だと思います。


野党に勝ちたいならば、「戦艦大和」の形態を変えるとか、乗組員の政治家を変えるとか、地方分権の言葉をマニフェストに書いた方が良いと思います。

「戦艦大和」の行く道が「 義 」の道ではなく、乗組員の政治家の意識が、「 義 」の心である場合に、正しいのだと思います。

もっと、良い「 政治哲学 」を持ちなさい。



このまま、「戦艦大和」に乗って進む事は、「 自己保身 」であり、国会に戻る事は、困難かも知れません。

それが、「 生中生無し 」です。

Poor thinking is as good as no thinking.
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2009年07月21日

2009/7/21・衆議院解散

これが、今日の、私のブログへのアクセス状況です。

1 /m24658/pages/user/m/article  
2 2009/6/13・「死中生有り、生中生無し」と..  
3 /m24658/pages/user/m/comments/regist/inp..  
4 /m24658/pages/user/m/comments/regist/lis..
5 RSS  
6 トップページ  
7 /m24658/pages/user/m/tb/regist/input  
8 2009/5/6・ゴーギャン展(名古屋ボストン美..

今日は2009年7月21日ですから、私の過去の記事が読まれている事を知りました。

2位の2009/6/13「死中生有り 生中生無し」は、Yahoo USA も掲載しました。

Yahoo USA 「死中生有り 生中生無し m24658 」
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkksYh2VKEm8BK0FXNyoA?p=%E6%AD%BB%E4%B8%AD%E7%94%9F%E6%9C%89%E3%82%8A%E3%80%80%E7%94%9F%E4%B8%AD%E7%94%9F%E7%84%A1%E3%81%97%E3%80%80m24658&fr=yfp-t-150&fr2=sb-top&sao=1


今日は、衆議院が解散され、選挙運動が始まり8月30日が投票日です。

最近、閣僚の一人が、「自由民主党は戦艦大和だ。私はその乗務員であり、命運を共にする」と、TVの取材に言った人がいる。

その人は、防衛省にも関与し、「麻生おろし」の署名をした人であるが、私は、これについて少し違った考えを持っている。

戦艦大和の乗務員は、「 義 」の為に戦艦大和を出撃させたのか?

戦艦大和は、戦艦としては立派な陣容を持っていて、優れた戦艦だと思うが、時流に乗っていない。

戦法は時と共に変化し、空母の艦載機による爆撃が攻撃の主流だった。

沈む事が確実な戦艦大和を出撃させたのは、「 義 」だろうか?

「 義 」ではなく、乗組員の集団自決に使ったような感じがする。

出撃するのは、「 死中生有り 」ではない、「 生中生無し 」の態度だと思う。

燃料の片道しか積まず、沈没する覚悟の戦艦大和の出撃は「死中生有り」ではない。

それは、「 義 」のための戦法ではないからだ。

私がその当時、生まれていたならば、「その道」しか無いと思っただろうし、「最後の一兵まで戦う」のが日本人であるなら、私も賛成したかも知れない。

しかし、降伏して初めて開く門もある。

日本の民主主義は、その終戦から始まった。

「 義 」とは、戦いを止めて降伏する事だったかも知れない。


自由民主党という戦艦大和は、乗務員を選抜し、戦いに勝つ、空母やイージス艦と、その目的に合う乗務員の集まりに造り変えるのか良いかも知れない。


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2009年06月12日

2009/6/12・鳩山総務大臣の辞任の意味

2009/6/7・考えた事

@
後述の「時間意識」と「空間意識」が、社会に理解されるという意味で直交しているならば、この「主観的時間」は、その二つの方向とは違う方向を持つと考える。

それは、遺伝子により伝えられる祖先伝来の意識を担うDNAが感じる力線が違うから、人類は全て、その方向は違う。

A
これは、社会の誰もが、誕生と同時に、ヒトに教えられなくても理解する事が出来るという意味で、直交している座標である。



2009/6/12・考えた事。

今日、鳩山総務大臣が辞任した。

 鳩山邦夫総務相は12日午後、西川善文日本郵政社長の続投は認められないとして首相官邸で麻生太郎首相に辞表を提出した後、首相について「今回の判断は間違っている」と述べた。
また、記者団が自民党を離党するのかと質問したのに対し、「仲間と相談する」と否定しなかった。
(時事通信)

これを、私の考えで解説したい。

@
鳩山邦夫総務大臣は、自民党員であり、「郵政民営化」の路線は、充分、周知の事実だろう。

「社会」の「精神」の座標は、理解する事が可能であるという意味では一致している。

A
西川日本郵政社長の続行が「好き」か「嫌い」か、という「主観的」な座標は、互いに理解する事が出来ないという意味で、鳩山氏の方向が違うのだろう。

これは、判断一般に共通しているので、問題は無いが、政治家としては常に「人の正しい方向である「義」の方向に考えるべきだから、「死中生有り、生中生無し」を考えると、鳩山氏が前者の方向に進んでいるのか、後者の方向に進んでいるのかが問題になる。

それを感じる役目が、「 総理大臣 」の「 役目 」である。

鳩山氏の態度が正しいのか誤っているのかは、歴史が示すと思うが、鳩山氏が「辞任」という「形態」を取って、西川日本郵政社長に「 ボール 」を投げた事は確かである。

今度は、ボールを受けた西川氏の態度が、「 郵政民営化 」が、如何なる「形態」であるかを示すだろう。


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2009年05月31日

2009/5/31・米国・GM の破産申請

Yahoo Japan のニュースで、米国のGM が、6月1日、破産の申請をするという記事を見た。

オバマ大統領が言うように、自動車はアメリカには絶対に必要だろう。

その燃料が、石油である事が必要なのかが問題だ。


石油資源は、地球から枯渇する事が予想され、昨年は、原油の値段が大きく動いた。

資源が無い日本では、漁船に使う燃料にも不足し、航空機の燃料にも困った。

米国には、油田が存在し、その人たちの反対もあると思うが、石油は航空機などに制限して、自動車の燃料は電気に変えるべきだろう。


米国は、世界最大の消費国だから、辛いだろうが、自国の排気ガスの基準を作り、先頭に立って世界の環境改善をする方法により、雇用を増大させ、自国の経済も発展すると思う。

インターネットも、自動車も同じで、人々の交通が便利になる為という気持ちが必要で、米国で可能な事だと思う。

米国が自国の基準を作れば、その基準が世界の基準になり、日本やアジア諸国は、その基準に合致した車を作るだろう。

もし、作らないならば、米国の自動車の三大会社に、開発を命じて、完成させて自国の自動車を買うという方法もある。


日本では、低エネルギーの車の買い替えに税金で援助しているが、これは目の先だけの政策で、米国の景気が良くなれば、日本と同じ車を輸出するだろう。

安価な日本車を買うのか、あるいは新たな基準に合致する米国産の車を買うのかは、米国の自由だ。

日本でも、隣国でも、内需の拡大で景気対策しているが、米国の景気が良くなれば、米国に輸出するだろう。

内需拡大は、炭酸ガスによる汚染という結果になるだろうし、環境の改善にはならない。

米国は、優秀な大学も、政府も、人材も存在するから、それらを結集して、次世代の車を発明すれば良いと思う。


ピンチをチャンスに変える。

米国で、車は必要だと思うから、株価暴落前の水準の車ではなくて、新しい基準の車を作り、基準に合致する自国の車を買うという方法もある。

日本は、まだ株価暴落前の車であるし、アジア諸国も同じ水準だ。

安価な車を買う気持ちは、世界中の皆が同じ気持ちだが、二酸化炭素の削減の問題を解決する理由で、大学のトップクラスの人材を登用して、新しいエネルギーの車を作り、新しい基準を作って、その基準に合致する車だけを輸入したら良いと思う。

今日、TV番組で、「日産自動車」が電気自動車を開発して、横浜市が電気供給の場所を作る形で協力して、「電気自動車」を普及させようとしている。

日産とNEC が、リチウムイオン電池を量産するというニュースも存在する。

日本の会社が「電気自動車」を作り始め、それを消費する米国が、「電気自動車」を開発して、先進国は皆、電気自動車を使うように、世界を先導すれば、自国の雇用にも世界の環境にも良い結果になると思う。


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2009年05月22日

2009/5/22・新型インフルエンザ・そして京都も

昨夜(21日)、テレビを見ていたら、京都の小学生男子(10歳)が、新型インフルエンザに感染している事が、速報として流れた。

Yahoo JP のニュースでは、東京の帰国した女性(36歳)を含めると、日本では292名が感染している。

政府発表では、新型インフルエンザは「季節性のインフルエンザ」と同じだから、インフルエンザと同じ対応をするように、Yahoo JP でも、動画を使って指示している。

しかし、これは「 新型 」のインフルエンザであるから、対応を変える事が、政府に求められている行為であると思う。

それは、どのような経過で感染したのか、その原因究明する態度が示されていない。

情報を提供すると言いながら、無策である為に、情報が得られないのかも知れないが、原因の発表が無い。

原因が判明しない場合は、現在の私の生活でも、新型インフルエンザに感染するのではないかという心配が起きるだろうというのが、私の考えである。

何時でも何処でも、「 マスク 」を着用すれば健康だという保証は無い。

私は、「 マスク 」を着用している人は、新型インフルエンザに感染している人だと考え、周囲に近づかない方針だ。

誰もが知っている「 予防方法 」しか方法が無いとすれば、誰も「 予防方法 」の不安を知っている。

「 マスク 」を見たら、「 インフルエンザ 」が歩いていると思うから、不安になる。

これが、私だけの病気の問題ならば、小さい問題であるが、兵庫・大阪・滋賀・神奈川・東京・京都と範囲が広がれば、感染者は少ないが、その大都市の住民は「 マスク 」を着用するのが普通だろう。

それを見た、観光旅行として来た他の地方の人は、インフルエンザが蔓延していると思って、観光旅行を止めるだろう。

「人の多い所へ行かない事 」も、政府が言う「感染防止の方法」であるからだ。

政府の行為として「 新型インフルエンザは季節性のインフルエンザである 」と宣言しただけでは、この経済的な問題は解決しない。

政府は、一方では「季節性」と言いながら、他方では、感染を防ぐために「発熱外来」を設置して、感染者がそこに行けば、充分な手当てが受けられると言うが、「 何故、感染したのか 」という原因が発表されていないから、「 発熱外来 」へ行くという気持ちになれない。

手洗いや「うがい」と「 マスク 」と「人の多い所に行かない事 」は、個人を家庭内に閉じ込める事で、一方では「 新型のインフルエンザ 」への心配を増加させ、他方では、「 蔓延地域 」に旅行しないという経済的な打撃になる。

私が言いたいのは、「感染した状況を発表して、普通の生活では、感染しない事」を、政府は明らかにして、「 季節性のインフルエンザ 」と発表すべだという事だ。

「 季節性のインフルエンザ 」であり、しかも私は「 マスク 」は嫌いだから、着用しない方針である。



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2009年05月21日

2009/5/21・新型インフルエンザ・兵庫・大阪・滋賀・神奈川・東京

新型インフルエンザが、日本国中に、次第に広がっている。

兵庫県や大阪府に続いて、昨日の滋賀の大学生、今日の東京と川崎の、高校二年生の女子生徒と、感染が広がっている。

学校の休校を始め、観光地の人ごみを避けてのキャンセルが続いて、経済も混乱している。

特徴は、高校生や大学生の感染者が多い事と、潜伏期間が長い事だと思う。

幼児や老人に死亡する例は無く、スポーツをしている若者や、海外渡航者が多い。

東京や川崎の女子高校生は、5月11日からニューヨークに渡航し、5月19日に帰国して、発病が判明したのが、21日だから、帰国した時に、感染しているか否かは不明だ。

深刻な病気ではなく、ウイルスによる風邪だから、夏になれば鎮静化すると思うが、騒ぎが騒ぎを呼び、今では、風邪用のマスクが品切れの状態である。

テレビや新聞は、手洗いと「うがい」の励行を勧めるが、世界的規模になった風邪の流行だから、ワクチンによる強制的な鎮静化が、心理的な連鎖を断つ意味で良い方法かも知れない。

それと、飛行場で問診する時間があるならば、注射するなど簡単に病気が判明する方法を考えるのが、国家の役目だと思う。

ある人は、アメリカやメキシコから出発しても、第三国を経由すれば、問診をされなかったという。

テレビや新聞で書いている、手洗いや「うがい」の、昔ながらの方法を、個人がするだけの予防方法しか無い事は、これからのウイルスの脅威に対しては余りにも貧弱だ。

クローン技術など、将来、食べ物の確保に役立ち、金儲けが期待される分野だけ、科学が発達するのも、嫌いである。

もっと、人の為になる「 科学技術 」は無いのか。

それを作る為の国家機関が機能していない。

ミサイルから国を守る事も、国家の仕事であるが、細菌への対策も、不安を除去する意味で、それに劣らぬ仕事だと思う。



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2009年04月16日

2009/4/16・意思と形態・地熱発電

NHK の「クローズアップ現代」で、「地熱発電」の事を知った。

アメリカのカルフォルニア州やネバダ州とインドネシアの地熱発電の様子が報道された。

私の田舎の新聞記事を要約する。

地熱や太陽や風などの自然エネルギーを「再生可能なエネルギー」と呼び、地球温暖化防止、エネルギー自給率の改善、途上国のエネルギー不足の解決、新産業の創出、発電に関係する雇用の拡大、地域の活性化など、多くの利点があり、「二十世紀の自動車産業が果たした役割を二十一世紀には、自然エネルギーが果たす」と言われ、世界が取り組んでいる。

日本は、世界を先導するのではなく、衰退している。
その理由は、

@国による位置づけが低い。

A支援制度が不十分

B社会の側も、意識が低い。

オープンな対話による社会的な合意を形成し、それを達成する効果的な支援制度を導入する事が必要です。

(要約を終わる)

このように田舎の新聞でも、良心ある記事が掲載されているのに、国は、「給付金の配布」や電化製品購入に対するポイント制度の資金を政府が用意し、その財源として赤字国債を発行している。

これが、本当に、国民の為の政治なのか疑問に思う。

再生可能エネルギーでも、初期の投資に多くの資金が必要な事や送電線などの環境が、地熱を開発する者の負担になっている。

日本では、温泉が枯渇するとか、国定公園や国立公園の景観が破壊されるなどの理由で開発が進まない。

アメリカでは、電力会社の協力が法的に義務づけられていると聞くが、日本では、そんな事を聞いた事も無い。

送電線も、山の中を通り、再生可能エネルギー開発を無意味にしている。

その結果、何もできない。

エネルギー問題は、「絵に描いた餅」で、宣伝だけするが、実行が伴っていない。

これを、私の「 意思は形態として具現化する 」という考えから判断する。

新聞記事やNHKの報道による、エネルギー後進国の日本には、「 意思 」が欠けている。

「 意思 」を形成すべき国会議員が形骸化して、民意を反映していない。

権利の上に眠る者は保護しないという法を作る立場の国会議員が、自分の利権や政治資金などの「 金 」だけ考えて、国家の「 意思 」が形成されていない。

それは意識として存在するが、新聞記事やNHKの報道による、エネルギー後進国という「 形態 」から判断しても、日本という国の進む方向の「 意思 」が無い。

日本では、「電池」など、自動車などに利用する事が出来る「 目先の事 」であり、石油や原子力発電から脱却は、現在では不可能である。

日本は、機能としての「脳梁」は持っていて、素早く脳の指令を末端の市町村に伝えるが、肝心の「 脳 」が腐って、腐った臭いがして、世襲議員ばかりで、新鮮味が無いし、「 考えていない 」のが、最大の特徴である。

鏡で自分の姿を見るように、日本を見ると、食料やエネルギーを海外に依存している事は、明白である。

国会議員は、頭を「 洗脳 」されて、日本の進む方向という「 国家意思 」を形成するという本来の仕事をして欲しい。

もし、世界が、自動車は「電気自動車」を使う事になれば、日本は、石油や原子力による電力で自動車を動かす事になるだろう。

他の国は、安価で、地球温暖化防止する、再生可能なエネルギーを使っているのに、日本は、昔からの電力に依存する。

こんな事を、一流大学卒業の国会議員は、考えない。

「国民」というのは、「国会の中の議員」の事であり、庶民の事を考えないのが、国会議員の特徴である。

もうすぐ選挙である。

景気浮揚策ばかりを言うが、税金の「 無駄遣い 」のような気がする。

本当に、日本の進む方向について考えているのかと疑問に思う。

少しの「給付金」を与えて、「消費税」を増税するのは、明らかである。

消費税を、社会福祉に使うという目的税なら、我慢するが、一般会計で「給付金」を補充するなどしたら、与党や野党に関係なく、反対する。

また老人の生活が苦しくなる。

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2009年02月16日

2009/2/16・中川昭一財務・金融担当大臣について

2009/2/16・現在で、「 2チャンネル 」を見ると、

「あの〜、ふう〜」「せつめ、説明を……」中川財務相、ろれつ回らず泥酔?の醜態、世界に発信」

というスレッドが、16本目が立っている。

内容は、以下のとおりだ。

中川昭一財務・金融担当相が14日(日本時間15日)、ローマで行われていた先進7カ国財務相・ 中央銀行総裁会議(G7)の閉幕後に記者会見を行った。成果を強調するはずの会見にもかかわらず、中川氏の表情はどこかうつろで、回答も要領を得ずしどろもどろ状態。外国メディアの記者らからは 「居眠り?」「深酒?」と疑われる始末だった。

……(後は恥ずかしいから省略する)……

一つのスレッドで、1000の国民の声が書き込めるから、一万五千人の声が、重複しながらも、続いているのだ。


日本の国民には、給付金を配達する事しか、経済政策を思いつかないのが政治家である。

経済危機を乗り切った手法を学んでもらおうと、アメリカ合衆国に、太平洋を渡り出張した人が、ローマで泥酔した?中川昭一財務・金融担当大臣であるから、日本の手法は、「推して知るべし」である。

実際、利得を得た者は、マネーを評価する以外には、評価する事を知らない銀行であり、国民は何の利得も無い。

今でも、預金の利子などは、無いと同然である。


政治には、裏と表があるかも知れない。

日本に帰国しても、泥酔したと言わない中川財務・金融担当大臣は、「表」の「本音」を、ローマで示したのかも知れない。

油断ではなくて、本当の姿だと海外は受け取るだろう。

世界は、中川さんを見て、信頼できる金融大臣と思うだろうか?

麻生首相は、「これが、金融に対する日本の姿勢だ」と思うから、辞任させないのだろう。


来日するクリントンさんに、「日本には失望するよ」という予告なのだろう。


中川さんも、麻生さんも、お父さんは政治家だった。

お父さんと同じ事をしても、日本は良くならない。

ここで、「 チェンジ 」する事を、お勧めする。


参考として、中川昭一財務・金融担当大臣の出身校を、以下に書く。

昭和41(1966)年 3月 新宿区落合第一小学校 卒業
昭和44(1969)年 3月 私立 麻布中学校 卒業
昭和47(1972)年 3月 私立 麻布高等学校 卒業
昭和53(1978)年 3月 東京大学法学部政治学科 卒業


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2009年01月23日

2009/1/23・オバマ新大統領 3

私のブログを掲載して頂いたお礼として、私がブログの中で考えた事を披露しますので、チェンジの契機になれば、光栄です。


@「 意識は電磁波(光)の構造をしている」


これは、「 時間意識 」と「 空間意識 」が、電磁波的な構造であり、「時間」も「空間」も、人間は究極の姿を知らないと思います。

私は、「 阿弥陀仏 」が「時間」と「空間」を超越した仏であるというネットの情報により、これ等の全ては、「 阿弥陀仏 」が作った物であり、地球上の一つの生命体は、「 阿弥陀仏 」であると思っています。

アメリカの「 神 」が、時間と空間を超越しているならば、「 阿弥陀仏 」ではなくて、「 神 」が創造主でしょう。

これは、宗教によって、違うと思います。

私は、見る事や聞く事など、五感の全てから意識が生じ、それらを「 総合 」する働きが末那識(manasiki)であり、感じる物を、私にとっての「一つの実体」として提示していると解釈します。

「 意識 」は「 光 」ならば、その反対で、「 光 」も「 意識 」であると考えます。

私は、宗教で、「 光 」と呼ぶ物は、「 意識 」だと解釈しています。

宇宙空間には、「 光 」が存在します。

この 「 光 」を、「 意識 」に置き換えれば、宇宙は如来様(nyoraisama)の意識で満たされていると解釈します。

大いなる一つの生命体を、如来様(nyoraisama)と仮定して、その「 意識 」が宇宙を満たしていると考えます。

その「 意識 」が、「 知識 」と「 智慧 」の共通の意識であり、その「 意識 」が、社会の精神と個人の心霊界を結んでいると考えます。

心霊の合理的な部分は、「 知識 」として保存されて、社会の他人に「転生」する事が可能になり、心霊の全体は末那識(manasiki)で、「六道輪廻」すると考えます。

身体は、宇宙の塵になり、精神として「転生」する事が出来なかった意識は、他の動物の中に生まれると考えます。

これは、私の観念であり、同調するか否かは、全く、自由です。


A「 六道は意識の定在波である 」

これは、現在の意識は、六道のどれかに存在すると考えます。

意識が定在波だというのは、繰り返す事、「 習慣 」になる事で、習慣になる事により、安定した軌道を回る「 情(zyou) 」を持つ事になると思います。

ですから、六道に相応する、「 情(zyou) 」を、人間は皆、持っていると考えます。

それが、「 固定観念 」になると思います。

「 固定観念 」から逃げるためには、観音菩薩の救いが必要です。

つまり、「 自我 」を捨てて、菩薩の力に「すがる」事が必要です。

アメリカの場合、オバマ大統領が演説したように、多民族国家のアメリカは、強みを持っています。

人間や人種の数だけ「 可能性 」が存在すると思いますから、「 人民 」の全てが、「 内なる定在波 」を、内なる願いを明瞭にして、ネットで交換したり、議論する事により、「 自我 」を超えた「 意識 」になる事が可能だと思います。

「 意識の定在波 」は、様々な「 可能性 」であり、「 物に左右されない自由な発想 」をアメリカは持っていると思います。

個人では、「 意識 」を末那識(manasiki)が「 総合 」するように、アメリカの国家として、一つのビジョンにするのが、大統領の仕事だと思います。



B「 意識は一定である」

これは、人の意識に差別は無く、意識の全てが同じ速度である事です。

「内なる宇宙」では、「 感覚 」と「 意識 」が存在し、全ての意識は、同じ速度である事です。

感覚は「流れる物」であり、「 意識 」は「派生する物」です。

「流れる物」は、神経という経路を必要としますが、「派生する物」は、電磁波と同じく、速度が一定で、媒体を必要としない、あるいは、あらゆる媒体を通過すると解釈します。

人種が違っても、国が違っても、「 意識 」は一定だから、共感する事が出来るし、言葉以外でも情報は通じる事だと思います。

あらゆる媒体を通過して、「 情(zyou) 」は伝達されると解釈します。

アメリカの場合、「 意識 」を共通にして、人種に区別する事をしないで、「 情(zyou) 」ではなくて、「 キリストの愛 」を行為に具体化すれば、一つの政策は、一定の速さで「 人民 」に浸透すると思います。



私には、これまでブログで書き、タイトルにした三つの考えしか持っていませんが、アメリカには優秀な大学も存在しますから、もっと素晴らしい考えが発揮される事を期待します。

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2009年01月22日

2009/1/22・オバマ新大統領 2

これが、2009/1/22,19時15分、現在のアクセス状況です。

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8 2009/1/21・オバマ新大統領  

昨日の「オバマ新大統領」の記事が閲覧されています。

私は、アメリカの人々が閲覧していたら嬉しいと思って、Yahoo USA の中で、「 オバマ大統領 m24658 」で検索したら、登録されていました。



Yahoo USA 「 オバマ新大統領 m24658 」
http://search.yahoo.com/search;_ylt=A0oGkijUBXhJlkQA.PBXNyoA?p=%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E6%96%B0%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98+m24658&fr=yfp-t-501



私の小さなブログを、登録して頂いて、Yahoo USA には、大変、感謝しています。

私は、まだ頭脳が明晰な時に、インターネットで、世界のYahoo と、交信する事が出来て、大変、嬉しいです。



少し、私の考えを書きます。

私は、新聞で、オバマ新大統領はインターネットが好きだと知りましたが、これから、大統領がアメリカ全土にネットの基盤を整備されて、悲しむ人や苦しむ人をネットで結び、医療の面でも教育の面でも、人民を差別せずに、ボランティア精神で救う体制が可能だろうと思います。

なぜなら、アメリカには「 愛 」があり、「 神 」が存在すると思うからです。

日本では、「 国民皆保険 」は存在するが、「 愛 」が無いと思います。

東京には、妊婦の救急診療を断った大病院が存在します。

そして、日本国と東京都が、「 責任 」を押し付け合ってます。

医療器具が進歩して、高価な機械が病院に存在しても、患者を診療する「 人 」や「 医師 」が不在なのです。

形だけで判断すれば、間違いも多いです。

私も、間違いを書いているかも知れません。

注意して、閲覧してください。

物質面と精神面で充実しなければ、存在しないのと同じです。

以前、書きましたが、横綱は、物理的に強いというだけでは、横綱ではないのです。

「心・技術・身体」と精神面と物質面が揃っているのが、横綱なのです。

今の政治家も、本来の「 政治家 」ではありません。

経歴が、「 世襲制 」に似た「 政治家 」を信じる事が出来ません。

農家では、作物の品質を改良するために、「輪作」といって、ライスを作った後は麦を作ったり、ジャガイモを作ったりして、土中のバクテリアを増殖させます。

これは、生き物を作る基本であり、「 智慧 」であると思います。

政治家は、農業を知らないし、生き物を育てる事も出来ない人だと思います。

政治家は、政治資金という「 金 」を食べて育った人種です。

アメリカも、物質面も大切ですが、運用する「 人 」などの精神面も充実させてください。

ピンチはチャンスです。

同じ人間が、経済力により、命が左右される。

TV番組で、中華人民共和国も、資金が無ければ病気の治療はしないと放送していました。

オバマ大統領は、スタートしたばかりです。

問題は山積していると言いますが、ネットを活用して、人種に関係なく、出来るだけ、「 人民 」の範囲を広げてください。



「世論調査」が何ですか。

自分のネットワークで、「世論」を作ってください。

私のような三流大学卒業者でも、Yahoo USA に登録されると嬉しい。

大統領を支持する人も、「 認められると 」嬉しいと思います。


私の考えは、まだ続きますが、ここで止めます。



Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

2009/1/21・オバマ新大統領

オバマ大統領、就任、おめでとうございます。

少し、就任演説を聴いただけですが、少し書かせて頂きます。

私は、初めて、オバマ大統領の演説を聴きました。

「 魂 」の言葉による演説だと思いました。

日本帝国主義国家に、「自由と平等と平和と民主主義」を注いで、日本をチェンジしたアメリカです。

彼らの中には、祖先から伝えられた理念は生きていると思います。

黒人の大統領と言いますが、それは小さな事だと思います。

今まで、「 光 」が当てられなかった層の人々に支持を訴え、その人々が支持した人が大統領になった事が重要だと思います。

私の日本は、「国民皆保険」で、保険料が高くて支払えないために医療を受けられない人が存在します。

しかし、医療を受けられない人の数はアメリカが多いと思います。

その人たちが、安心して医療を受けられるようにする事は、アメリカを、安心の国にする事だと思います。

既得権者からの反対が強いと思いますが、医療を受けられない多数の人を救うのが、「民主主義」だと思います。

他国に「民主主義」を迫るのではなく、自国の「民主主義」を進めてください。

資本主義は、「市場主義」でも構いませんが、その欠点を補う「 愛 」として、福祉を進めてください。

ピンチはチャンスと捉えて、本当の「民主主義」や「 愛 」が存在するアメリカを作ってください。

日本と違って、アメリカにはボランティア精神が存在しているので、不可能な事ではありません。

また書きます。

Poor thinking is as good as no thinking.
posted by kandk55 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

2009/1/10・「無明」と「無知」と被害妄想

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

私は、8月20日の「私の空想(無意識)」の中で、次の記事を書いた。


氷山の絵が書いてあり、海上に現れている部分が「意識」で、海面に隠れている塊を「無意識」と呼ぶという考えを、私は、捨てた。

「意識」は、情報や信号の応答が可能な範囲の頭脳の回路。

「無意識」は、情報が届いていない他の部分とする。

「意識」の速さは、信号の伝わる時間が上限とする普遍定数の光速以下だろう。
普遍定数の光速を超えるものは、「霊」かも知れない。
それが存在するか否かは、保留する。


その「意識」の重なる総体を「心」とする。
心の能力としては、主観的時間に結ばれた記憶の力がある。

海面に隠れた氷山を想像して、「意識」と「無意識」を考えるのではなく、主観的時間を軸とした、記憶の平面、情報の伝達可能性の平面を、私は空想している。

2009/1/10、考えた事。

この世に生を受けた私の意識の構造は、五感の意識に、「意識」、第七番目に末那識(manasiki)、第八番目に、阿頼耶識(arayasiki)があるだろう。
その総体が「 心 」であるだろう。

この内容は、以前、ブログに書いているので、見てください。

阿頼耶識(arayasiki)は、私の「大円鏡智」で、鏡が全てを有るがままに映すように、私の経歴やエネルギーの全てを貯蔵し、宇宙のエネルギーに帰属する。

末那識(manasiki)は、私の阿頼耶識(arayasiki)の中から、「自分」を取り出す意識で、「電磁波」の構造を持った意識だと思う。

五感と意識も「電磁波」の構造を持ち、五感の感覚器官で宇宙と交信し、エネルギーを意識に変換して、電磁波として、末那識(manasiki)の働きを中心にして、「 心 」の中に存在すると思う。

「意識」は、情報や信号の応答が可能な範囲の頭脳の回路。

「無意識」は、情報が届いていない他の部分とする。

「意識」の速さは、信号の伝わる時間が上限とする普遍定数の光速以下だろう。
普遍定数の光速を超えるものは、「霊」かも知れない。
それが存在するか否かは、保留する。


情報や信号の応答が可能な範囲の頭脳の回路が、自分の身体の外の物質界で現れた時、その限界を「無知」と解釈する。

身体の内部の心霊界で現れた時、その限界を「無明」と解釈する。

普遍定数の光速を超えるものは、「霊」かも知れない。
それが存在するか否かは、保留していたが
、それは、「智恵」と「知識」を結ぶ意識だろう。

それは、数千光年の隔たりでも、一方を規定すれば他方も決まるという意味で、「光速を超えている」。

私は、その「意識」、「仏の智恵」が現実世界で物質世界と心霊世界を結んでいるから、人間界で「病気」と言われる現象が起きると考える。

他人にとっては普通の物質世界が、個人の心霊世界から来る「智恵」により、個人にとっては、自分に都合の良い心霊世界に変化して、普通の人とは違う事を言う。

私のブログも、同じ意味で、「病気」であるかも知れない。

以下は、「被害妄想」を例にして、話を進める。

TV番組で、「介護」を見ていると、老人には「被害妄想」が多い。

「物を盗られた」とか「隣の住人が、私の命を狙っている」とか「ストーカーに困っている」とかの発言である。

これを見て、「被害妄想」は、特殊な病気ではなくて、老人には、多い病気だと知った。

この原因は何か?

情報や信号の応答が可能な範囲の頭脳の回路が、自分の身体の外の物質界で現れた時、その限界を「無知」と解釈する。

身体の内部の心霊界で現れた時、その限界を「無明」と解釈する。


老人は、脳細胞が萎縮して、「無知」になりやすく、また死に近いので、「無明」による不安が増大すると思う。

老人は、その不安を、口に出して、訴えているのである。

「無明」による不安がなくなれば、つまり死を迎える覚悟が完了しているなら、「妄想」は起きないだろう。

また、「意識」や「知識」が充分に与えられ、老後の生活を知れば、幻滅する事があっても、「妄想」は起きないだろう。

不幸にして、その「無明」と「無知」が重なった時、不安を言葉に出した老人は、「被害妄想」だと規定されるのである。

「病気」というのは、「社会生活」から見て、「邪魔者」だから、「病気」と区別して、隔離しようとすると思う。

かっては、精神病と言って、隠れた所で「自分とは違う」と差別していた本人が、精神病と認定される場合もある。

それは、「病気」は、個人的ではなくて、「社会的」だからである。

日本では、いったん精神病として治療を受けると、社会復帰が困難である。

その病気が、社会的な隔離なのに、「個人」の責めに帰する事だと考えられ、再雇用を拒否するのだ。


私は、日本は自殺者が多いというのは、「 利己愛 」が強い人が多く、人を道具にして、「自分」とは「無関係」だとして関連を断つ社会が、精神的に成熟していない、宗教的素養が無い国だからだと思う。


人は、顔や形が変わっても、自分と同じ生命体で、自分の他者も、地球上の一つの生命体に戻り、「明日は、あなたが私」という場合も想定する習慣を持てば、つまり宗教心を持てば、日本も「チェンジ」する事が出来ると思っている。

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2009年01月09日

2008/1/9、「意識は電磁波である」とは何か?

これが、2009/1/9、21時00分、現在のアクセス状況です。

1 2009/1/9・現実は心の投影  
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セックスに関する記事が閲覧されていますが、第一位は、今日の「現実は心の投影」です。

大変、嬉しく思っています。

「意識は電磁波である」という言葉を、世界史上で一番初めに書きました。

「意識は光である」と書いても同じですが、私の考えは、ロマンチックな考えでもなく、実験で検証する科学的な考えでも無いのです。

その内容については、過去の記事を見てください。


五感が、何故、人体に備わっているのか知らないのと同じように、「時間」と「空間」を感じる感覚が備わっているのです。

「時間」と「空間」が意識の産物で、「阿弥陀仏」が作った意識で、生死と一緒に、人間にプレゼントされるのです。

それは、過去と未来の隙間である「 今 」を生きる為に備わっているのです。

世界中の全ての人間に共通の感覚です。

この共通の感覚や意識が、何故、世界中の全ての人に与えられたのか?

宗教の「光」に「意識」を置き換える事が出来ないだろうか?

宗教で「光」を感じるとは、自分に「光」の部分を持っているから、感じる事が出来るのではないか?

「光」を感じる事が出来ない場合は、感覚を開発しなければならない。

「光」を浴びるとは、自分の「意識」がキリストや仏陀の「意識」を浴びる事、つまり、同じ気持ちになる事だと思う。


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posted by kandk55 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

2009/1/2・年頭所感 2

昨年から、疑問に思っている事を書いて、今後の目標としたい。



@時間と空間について、

時間も空間も、測定する物差しは存在しても、時間や空間が、生まれた子供も持っていて、教育する必要がないという事に、科学も哲学も、宗教も説明しないで「 自明 」の事としている。

人工知能が認識する、時間と空間の展開を期待しよう。

なぜなら、それは、人間の全ての知識の成果なのだから。

見方を変えて言うと、時間と空間を持たない人口知能は、「 人間の脳 」に劣る事になる。

繰り返すが、「人間は、生まれた時から、なぜ時間や空間で困らないのだろうか ?」というのが疑問である。



A宗教で、「 光 」という言葉を使うが、それは何?

これも、「 自明 」の事として、軽蔑の眼を向けられるだろう。

しかし、古代で言う「 光 」と、現代物理学の中での「 光 」は違うと思う。

従来の宗教を、変革すべきではないのか?という疑問がある。



Bその二つを、21世紀まで、考えた哲学者も科学者もいないというのが不思議な所だ。

デカルトもカントも、「 疑う 」というなら、自分が見て感じている「時間」や「空間」の存在を、何故、疑問と思わなかったのか不思議である。

ハイデガーは、「時間」の理解から遥か遠くに存在しているのに「存在と時間」を書き、それを、応用して、軍国主義に役立てた日本人もいる。

何でも、無批判に、西洋の考えを取り入れるのは、哲学の貧困の何物でもない。

現在の、「経済危機」でも、日本人に「 哲学 」が無くて、派遣労働者を、物のように切り捨てる

私は、「人を道具にしてはいけない」と書いている。

それが、「六道」の人間としての「道徳」だ。


現代には、人間の住む世界についてのビジョンが無いと思う。

政党は、選挙の事ばかり、一流の学者は、これからの流れを予測するのではなくて、過去の「世界恐慌」の事例と、現代を比べて意見を言う。

これが、何の「一流大学」か、「一流の経済学者」か、「一流の哲学者」か。

三流大学を卒業した私の考えは、「 自明 」の事で、「 了解 」されていると言うのだろう。



C次に「 愛 」は何処へ行ったか、である。

優秀な人には、「富」を集中するが、「 愛 」により、貧しい人に分配されるのならば、「 愛 」が「 利己愛 」になっている懸念がある。

一極に集中した「 富 」が、分配されなければ、「 愛 」ではなく、「 利己愛 」であると思う。

国家権力は、その分配を阻止するものを、摘発して責任を追及しなければ、税金を使っても無駄であろうし、低所得者の「 反感 」を買い、混沌として社会になる恐れもあると思う。

これは、「経済危機」に面している、アメリカや日本に言える事かも知れないが、案外、グローバルな物かも知れない。

私は、 E=mc2 で、「 利己愛 」は、「質量」としたが、アメリカ人も日本人も、皆、持っているから、私の考えは、「 妥当 」な考えだと思う。

この、E=mc2 により、「欲望」や「利己愛」と、「 愛 」が違う事に、何処まで迫れるかが、今年の私の目標である。

これが、現時点での、2009年に残った、私の課題である。

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2009年01月01日

2009/1/1・年頭所感

Happy New Year!

皆様、あけましておめでとうございます。

「一年の計は元旦にあり」と申します。

2009年は、激動の年と予想されます。

雇用状況は変化すると思いますが、私は、2010年の3月31日の定年退職までは、インターネットが可能だと思いますので、一年間は、ブログを続けたいと思います。


私は、今年、60歳の還暦を迎えます。

私たち夫婦の親は、若い年齢で死亡しています。

最近、私の同僚は、肺ガンで手術を受けました。

私は、10年も経過すれば、病気になり、さらに10年後には死ぬと予想しています。

私の上司は、59歳で死亡しましたが、上司を助ける事も出来ずに、悔しい思いをしました。

そこで、このブログの目的は、執念を残さず、生まれてきた事を感謝して死ぬように、自分の考えを書き残す事にしました。

一つの「遺書」のような物です。


あら楽や 思ひははるる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし

この、大石内蔵助の辞世の句のような心境で、死を迎える事が願いです。

と言っても、SEX は、大好物です。

煩悩に包まれたブログになると思いますが、煩悩は煩悩として楽しんで、「あの世」に行きたいと思っています。

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