2017年03月06日

2017/3/3 区民室同窓会の開催結果

恒例の同窓会がありました。

希望者だけの同窓会で、当初は約10名ほどの集まりでしたが、今回は4名だけの参加者になりました。
しかし、さすが残りしつわものどもで、4名の風貌には、年月を超えた優しさや慈しみの様子が伺いとれると思います。

下の写真が、4名のつわものどもです。

愛しき同士達よ、また、来年の3月3日の「 お雛様 」の日にお会いしましょう。



2017区民室同窓会.jpg



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2015年11月18日

2015/11/18、すごいぞ、東北大学・レアアースフリーなFeNi磁石の作製

2015/11/18、ネット情報

https://gunosy.com/articles/RMCe3

東北大学(東北大)は11月17日、SmやNd、Dyなどのレアアース元素を全く含まない“レアアースフリー”なFeNi磁石の作製に成功したと発表した。

同成果は、同大学 リサーチプロフェッサー 牧野彰宏 教授らの「東北発 素材技術先導プロジェクト(文部科学省)超低損失磁心材料技術領域」の研究グループによるもので、11月16日付けの英科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

レアアースに依存しない高性能磁石を新規で開発することは、現在の重要課題となっている。宇宙空間で超徐冷(超平衡状態)して形成された天然隕石中に極微量含まれるFe-Ni磁石は1960年代から知られており、ネオジム磁石並みの磁石特性を示すとの予測も報告されていたが、形成に数十億年かかるため人工的に短時間で作製することは不可能であると考えられていた。

今回作製に成功したレアアースフリー磁石は、Fe-Si-B-P-Cu系ナノ結晶軟磁性合金「NANOMET」中のFeをNiで一部置換したFe-Ni半金属合金を用い、液体急冷して原子配列が無秩序となったアモルファス金属を熱処理し、ナノ結晶化させることで得られた。アモルファス金属は猛烈な速度で結晶化が進行するため、数十億年かかかる天然隕石中のFe-Ni規則相の生成時間は、約300時間にまで短縮できたという。同磁石は高価な元素を含まないため、原料価格は著しく廉価となる。

2015/11/18


これは、画期的な出来事かもしれない。
いや、これからの社会を変えるだろうという意味で「 ノーベル賞 」に値するかもしれない。
「 数十億年かかかる天然隕石中のFe-Ni規則相の生成時間は、約300時間にまで短縮できたという 」ことは、画期的であるし、電力や交通機関の磁石も、レアアースフリーの磁石に変わるだろうし、廉価であることは、電化製品などの身近な磁石も、レアアースを含んだ磁石と同程度の磁力を持ち、社会は大きく変わるかもしれない。
レアアースが無い状態で、レアアースを使うのと同程度の力なので、レアアースも不要となるかもしれない。
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2015年07月11日

2015/7/11、一国二制度は欺瞞

2015/7/11、私の考え


私は、政治学も経済学も学んでいないが、最近の中国を見ていると、彼らがいう「 一国二制度 」は、欺瞞だろうと思う。

一国二制度
https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E5%9B%BD%E4%BA%8C%E5%88%B6%E5%BA%A6-169708
「一つの国,二つの制度」 (一個国家・両種制度) の略称。中国がホンコン,マカオの主権を回復し,台湾との統一を実現するために 1978年末に打出した統一方針。この方針によって,中華人民共和国を中央政府として,平和統一の前提下で大陸は社会主義制度,ホンコン,マカオおよび台湾は高度な自治権を有する特別行政区として資本主義制度を実行する。

………………………………………………………………………………………………………………………

社会主義、共産主義は、生産手段の私的所有(資本主義)は認めず、生産手段を社会的共有と管理するのだと思う。

中国は政治的には共産党独裁で共産主義の姿をしているが、内実は「 資本主義 」であると私は思う。

日本では「 生活保護 」といって、生活困窮者の生存権を認めているが、中国は、いくら富を持つ人も、土地など私的所有は認められず私的自治もなく、国家の保護のもとにいるから、「 富を持つ生活保護者 」であると私は思う。

彼らの富は、海外に私的資産を持つことになるし、国内では、資本主義の「 株 」という名前で「 株式会社 」という実体はない「 賭博 」に走ることになる。

いくら富を貯めても土地は国家が所有しているので、今現在、楽しい事に消費するか、社会主義国家でありながら子弟を資本主義の国に留学させて、資本主義を学ばせることに消費する。

「 一国二制度 」でも、ホンコンやマカオが資本主義というなら、ホンコンやマカオの市民に私的所有を認めなくてはならないのに、社会主義の「 平和統一の前提 」としているから認めず、「 私的自治 」さえ認めない。

彼らは、射幸心を国民にもたせるため、資本主義を利用しているというだろうが、彼ら自身が、思想の自由や信仰の自由などの基本的人権も認めない未発達な「 資本主義国 」であると思う。

生産手段の社会的共有と管理を少しでも私的にすれば、それは立派な資本主義国であると思う。
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2014年04月05日

2014/4/5、快挙、リトルなでしこW杯で初優勝

リトルなでしこがU−17女子W杯で初優勝…6戦全勝で23得点1失点

 コスタリカで開催されているU−17女子ワールドカップの決勝が4日に行われ、U−17女子日本代表とU−17女子スペイン代表が対戦した。

....................
テレビで見ていました。
前半で1点、後半で1点を挙げたのですが、苦しい試合だったと思います。
日本はパスが多いのに対して、スペインはドリブルが上手でした。
スペインは、ロングパスで日本を攻めようとしたそうですが、逆に、日本がロングパスで勝機を掴んだと思います。
日本から離れて一か月だと言います。
よく頑張りました。
これから、さらに成長して、オリンピックに出場する「 なでしこジャパン 」のメンバーの一員になってほしいと思います。

U−17、ワールドカップ初優勝、おめでとう。
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2014年03月09日

2014/3/9、seesaaブログへ移行します

LOVELOGはサービスを終了するので、この際、私のブログも閉じようかと思いました。

しかし、過去の記事の総括も出来ていないし、来年は、完全失業状態になり、ブログを書く時間も増えると考えて、seesaaブログに移行することにしました。

LOVELOGの皆様、さようなら。


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2014年01月11日

2014/1/11、3月31日で、LOVELOG の終了




『LOVELOG』サービス提供の終了について

2014年1月8日

KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社

平素はLOVELOGをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

au one net会員さまおよびauひかり ちゅらご契約のお客さま向けに無料で提供しておりましたブログサービス『LOVELOG』につきまして、サービスの提供を終了することになりました。
ご利用中のお客さまのブログの新規投稿・編集(既存記事の編集や削除も含みます)は2014年3月31日(月)まで、ブログの閲覧は2014年6月30日(月)を持ちまして終了します。
これまで長きにわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

LOVELOGサービス提供の終了に伴いまして、現在ご利用中のお客さまには、シーサー株式会社が提供する『Seesaaブログ』へ移行して引き続き同様のブログサービスをご利用できるよう準備を進めています。
ブログデータ移行機能をご利用できるようになり次第、改めてトピックスおよびLOVELOGトップページなどでお知らせします。


2014/1/11



ブログの新規投稿・編集(既存記事の編集や削除も含みます)は2014年3月31日(月)で終了します。

そろそろ、私のブログの総括をしなければならないでしょう。

LOVELOG で書いたことは、気(ki)と情(zyou)や、エーテルや無(mu)と気(ki)と情(zyou)の関係で結論は出ていると思います。

この結論を総括して、これまで書いてきた「 カテゴリー 」に対して、結びとなるコメントを書いていこうと思います。

3月31日で、すべてを終わらせる自信は無いが、努力したいと思います。
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2013年08月16日

2013/8/16、靖国神社参拝と日本国憲法

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

2013/8/16、私の考え


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


毎年、8月15日は終戦記念日として、戦争責任や靖国神社参拝や憲法改正のことが話題になります。

私は詳しくは知りませんが、私の考えを書きます。

革命は「 流血 」を必要とします。

「 フランス革命 」「 アメリカの南北戦争 」「 中国の天安門事件 」など、世界各国は「 流血 」により何を獲得したのかを知っているので、獲得したものを手放そうとしません。

日本のことを考えますと、古代から「 戦 」がありましたが、戦国時代は武士のため、倒幕した「 明治維新 」は、庶民のためではなく(国民は臣民でした)、薩摩や長州などの下級武士のために「 流血 」して自分たちの社会を作ったと思います。

そして、その延長上に、「 第二次世界大戦 」が起こったと思います。

第二次世界大戦は、薩摩や長州の武士たちが作り上げてきた軍備を、財閥と共に海外に使った「 戦 」であり、マルクス主義の帝国主義の終末だと思います。

それと同時に、敗戦により、薩摩や長州の武士たちが作り上げてきた「 富国強兵 」の国家の敗退であり、道徳や規範が崩壊しました。

「 明治維新 」は、国民のための流血ではなかった(国民は君主の従属者)ことは参考で見てください。

第二次世界大戦の戦死者や戦没者の流血、神風特別攻撃隊の流血を考えますと、彼らは反抗すれば「 非国民 」というレッテルを家族に貼られるから、家族のために戦争に行かなくてはならないという社会の犠牲であり、自分たちが死んで国家が生まれ変わるならばそれでも良いと考えたかも知れません。

特に、神風特別攻撃隊で出撃する人が、自分に「 神になれ 」と言いながら自分の背後で酒を飲み女を抱く司令官のことを知らないで、死んだとは思えません。

死ぬ人は、涅槃に行く人ですから、すべてを知っていたと思います。

敗戦により国家が崩れ、国民を主権とする「 日本国憲法 」が、占領国のアメリカの意向で制定されました。

神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者の流血が、国民を主権とする「 日本国憲法 」を子孫にプレゼントしたのだと考えますと、現在の平和な憲法に感謝するならば、「 靖国神社参拝 」は、子孫の義務だと思います。

「 日本国憲法 」や「 憲法九条 」は、「 流血 」の結果に獲得したものですから、それを手放したくないと思うなら、靖国神社参拝は、神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者の流血の上に立つ「 国民 」の行為として、当然に良いことだと思います。

神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者の流血の上にたつ政治家ならば、獲得した平和を護る「 戦争放棄 」を語るべきだと思います。

戦前に憲兵を作り、「 非国民 」を作り、国民を兵隊として戦争させたのは、政治家と財閥や経済界であり、神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者を作ったのです。

政治家が終戦記念日に靖国神社の参拝する気持ちがあれば、政教分離に従って「 日本国憲法 」を護る集会でも開いたらどうでしょう?

憲法記念日に憲法の話をするだけでなく、終戦記念日にも憲法の話をするのが政治家だと思います。

憲法改悪のことですが、占領された国家のもとでの憲法だから改正するという考えに賛成しません。

中国で「 黒い猫でも、白い猫でも、ネズミを捕るのが良い猫だ 」というように、現在の、「 国民主権 」「 基本的人権の保障 」「 戦争放棄 」の憲法が、占領国から押し付けられた憲法であっても「 国民のため 」には「 良い憲法 」であり、これをを侵害することは、神風特別攻撃隊を始め靖国神社で眠る戦死者や戦没者も同意しないと思います。



参考

臣民(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A3%E6%B0%91

戦前日本では、大日本帝国憲法に「臣民」という語が用いられ、天皇と皇族以外の、国民を指して用いられた。但し、皇族でも軍人としては「臣民」であるとされ、現役海軍将校だった頃の高松宮宣仁親王が、式典の際に「臣宣仁」と称した例がある。ただし、戦後日本ではこの呼称が公的に用いられることはなく、私的に用いられることも極めて稀である(吉田茂が昭和天皇に対し「臣・茂」と称した程度)。

国民を「臣民」という呼び方は、「君主の従属者」(統治対象)という意味を伴う。このため、君主国でも絶対君主制国家の方が、より「臣民」という呼称を用いる頻度が高くなる。制限君主制国家の場合には、国民主権(民主主義)が憲法で明記されている場合、「国民」や「公民」と呼ばれる例が多くなる。


特別攻撃隊(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A

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2013年05月03日

2013/5/3、オカルト・医食同源 2

「 平和の象徴である鳩を食べるな と。



2013/4/8、私の記事


これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


先日、「 医食同源 」は、中国の言葉だと書いたが、ネットで調べてみると、日本での「 造語 」だと判明しましたので、訂正します。

私が言いたいことは、「 漢方薬 」も同じで、「 医は食にあり 」で、健康の源は食事であることです。

鳥を食べる食生活は、鳥インフルエンザの感染も含めて「 食べる 」ことであり、10年前の「 SARS 」を生んだ状況は、改善されていないことであり、自業自得、善因善果・悪因悪果のことわざが真実である証明であると思います。

「 鳩 」を食べると、「 鳩 」を死に至らしめる病気があるはずです。

人間の場合の「 ガン 」のように。

「 鳩 」やニワトリを、生命を頂くという感謝の気持ちも無しに、物質として食べる習慣が改められない限り、第二、第三の「 SARS 」が発生するでしょう。

鳥が死ぬ時限爆弾を、人間が飲み込むのです。

「 SARS 」などの病気を薬によって防ぐのではなく、食べ物を選択することで防ぐ方法もあるはずです。


生き物が誕生して死亡することが「 霊的統一体 」であるなら、「 霊 」が乗り移ったと考えてもよいと思います。

ちなみに、日本人は「 鳩 」を食べません。



医食同源

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E9%A3%9F%E5%90%8C%E6%BA%90

医食同源(いしょくどうげん)とは、日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方。

「医食同源」という言葉自体は中国の薬食同源思想から着想を得て、近年、日本で造語された。この言葉「医食同源」は発想の元になった中国へ逆輸入されている。

………………(省略)………………………


ちなみに、中国における「医食同源」的な思考とは、「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」 「心臓を食べると心臓によい」といった様な中国漢方的なものである。


2013/5/3、私の考え



これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


「 医は食にあり 」というのが、医食同源という意味だと思いますが、その中国で、信じられないことが起こりました。

ネズミの肉を羊の肉として販売されたそうです。

「 事実は小説より奇なり 」と申しますが、私の「 想定外 」でした。

これでは、想定外の病気が発生するのも、当然であるかも知れません。


ヤフーニュースは下記の通りです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130503-00000018-rcdc-cn

ネズミ肉を羊肉に見せかけ販売、上海・蘇州などで=業者逮捕―中国

Record China 5月3日(金)20時33分配信

ネズミ肉を羊肉に見せかけ販売、上海・蘇州などで=業者逮捕―中国

3日、中国公安部がこのほど発表した食品犯罪・安全摘発調査結果によると、上海市や江蘇省でキツネやミンク、ネズミなどの肉が羊肉に見せかけて売られていたことが分かった。写真は羊のくし焼き。

2013年5月3日、中国公安部がこのほど発表した食品犯罪・安全摘発調査結果によると、上海市や江蘇省でキツネやミンク、ネズミなどの肉が羊肉に見せかけて売られていたことが分かった。新京報が伝えた。


公安当局は病死した家畜の肉や「注水肉(水を注入して重くした肉)」、有毒・有害肉製品を製造・販売したなどの疑いで、10年以降全国で闇工場や闇市場1721カ所を摘発・閉鎖し、業者ら3576人を逮捕。偽装肉など2万トン余りを押収した。

江蘇省無錫市で摘発された事例によると、山東省出身の闇組織が上海市や江蘇省蘇州市などでキツネやミンク、ネズミなどの肉を羊肉と称して販売。これらの獣の肉は検疫も経ておらず、ゼラチンや着色料などで羊肉のように見せかけていた。当局は組織の拠点50カ所以上を捜索・閉鎖し、原料や製品10トン以上を押収した。

また、陝西省では闇業者が違法に屠殺した子羊の肉を食べ、中毒症状で1人が死亡。肉から農薬成分が検出されたケースもあった。
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2013年04月21日

2013/4/21、Facebook で牡丹を見ませんか?

昨日、牡丹の写真を、Facebook にアップしました。

興味がお有りでしたら、ご覧ください。

    ↓

https://ja-jp.facebook.com/katsunori.kouguchi
posted by kandk55 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

2013/4/6、Facebook でお花見 4

(これで終わりです)

桜9

桜10

桜11

桜12
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2013/4/6、Facebook でお花見2

Facebook に掲載した写真を披露します。
(撮影日時不詳)

桜1


桜2


桜4

桜3
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2013年04月03日

2013/4/3、FaceBookでお花見

FaceBookに、桜の花を掲載しました。

興味があれば「 高口克則(Katsunori Kouguch) 」で検索してください。

そして、「 高口克則(Katsunori Kouguchi) 」のFaceBookにログインしてください。

近所の桜 forkN でも見ることが出来ます。
    ↓
http://forkn.jp/book/7403/


近所の桜 U
   ↓
http://forkn.jp/book/9133/page/1


Katsunori Kouguchi

https://ja-jp.facebook.com/katsunori.kouguchi



桜11


昨夜の雨と風で、すこし葉桜になりました。

追加

kandk55 と m24658 の本名は、高口克則(katsunori kouguchi)です。


このほかに、「 箱根旅行と富士山 」や「 城崎温泉と城崎マリーンランド 」の写真集もあります。

「 箱根旅行と富士山 」
    ↓
http://forkn.jp/book/7411/


hakonero-pu1




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2012年11月14日

2012/11/14、マララさんに平和賞を・ネットで署名に賛成

パキスタン:マララさんに平和賞を ネットで署名活動

http://mainichi.jp/select/news/20121110k0000e030192000c.html

毎日新聞 2012年11月10日 13時30分


 パキスタンでイスラム武装勢力に銃撃され、英国で治療を受けている少女マララ・ユスフザイさん(15)にノーベル平和賞を贈るよう、英国の活動家が9日までに、インターネット上で署名活動を始めた。

 既に数万人が署名。同様の呼び掛けはカナダ、フランス、スペインなどでも行われている。

 マララさんは、パキスタン北西部を拠点とするイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の女子教育抑圧や残虐行為をブログなどで告発。10月9日、下校途中にTTPに銃撃され、重傷を負った。(共同)



2012/10/20、私の記事



これは、私だけの考えであり、同調を求めない。


上記のように、自殺したからと言って「 自我 」を消すことは出来ない。


それでは、「 自我 」を周囲に知らせたいと思うだろう。


しかし、自殺して自分の「 自我 」を伝えるた場合は、Tに分類する気(ki)である生命は無く、従って行為も不能になり、「 自我 」を知らせるのは、Uに分類する「 遺書 」などの情(zyou)を他人に「 共感 」して貰うしか方法は無い。


他殺なら、警察が犯人を捕らえるが、自殺したら、逆襲することが出来ないから、自殺は死んだら終わりであるかも知れない。


自殺は自由だが、自殺は「 死んだら終わり 」である。

While there is life, there is hope.


そうであれば、生きて戦おうと思う人を、私は期待する。


「 忍 」とは、刃(yaiba)の下に心(kokoro)と書く。


外国であれば、「 銃口を恐れない心 」であるかも知れない。


悔しいだろうが、「 無常 」を信じて、不安に思うことなく、逆境に耐え、忍んで生きてほしい。


たとえば、小学校や中学校での「 いじめ 」を、「 無常 」、つまりこの状態が恒常ではないことを信じて、自殺せずに生き続けてほしい。


学校の先生は何もしないだろうが、時は過ぎ、大人になれば、状況も違ってくる。


不登校と責められても、「 病気 」になっても、生き続けてほしい。


学校を卒業すれば、きっと、逆襲することが出来る。


それを信じて、気(ki)を養うことが必要だと思う。


何のために本を読むのか?

目や耳は、何のために存在するのか?


それは、自分のミラーニューロンで「 共感 」する、自分の「 可能性 」を求めて、「 将来の自分の姿 」を探しているのだと思う。


そうであれば、学校へ行かなくても、職場を休んでも、「 学ぶ 」ことを忘れてはいけないと思う。


学校を卒業したとき、あるいは職場に復帰したとき、「 学んだこと 」が本領を発揮する。


何もせず、現実を逃避した者と学び続けた者には、それぞれに違う結果が現れる。


それを信じて、現実を「 忍ぶ 」ことが、「 無常 」を信じて生きることであると思う。


2012/11/14、私の考え


昨日、テレビで見たが、パキスタンで「 第二のマララさん 」になる可能性がある少女がいることを知った。

パキスタンのタリバンが、その少女の家の扉に、赤く大きな×印をつけたのを報道していた。

これは、昔の「 アリババと40人の盗賊 」の話の中で、命を狙われる「 アリババ 」と同じである。

21世紀になっても「 先夜一夜物語 」の盗賊と同じ行動をするタリバンがいるとは驚きである。

家の扉に印を着けられた少女の気持ちを思うと、これは大人の集団による「 いじめ 」であり、少女が如何に傷つくか、タリバンは考えることが出来ないのだろうか?


上記の私の考えからいえば、「 マララさん事件 」は、銃口の前で忍ぶ少女の姿であり、宗教の問題であるが、可哀そうとしか言いようがない。


私たち日本は、第二次世界大戦で、特攻隊を始め多くの戦没者の犠牲の上に、言論の自由を始め「 基本的人権 」を擁護する日本国憲法を持った。


一部の人が、外国が制定した憲法で改正すべしと言うが、現憲法を上回る「 基本的人権擁護の憲法 」を制定することが出来るとは考えない。


パキスタンの人々は「 マララさん 」のような犠牲者の上に、「 基本的人権 」を得るのだと思うが、銃口の前で忍ぶ少女の姿を見て、何も援助することが出来ないが、もし署名運動が日本でも始まれば参加したいと思う。


ノーベル賞に支えられ、少しでもパキスタン政府の援助を促すことが出来るなら、ノーベルも喜ぶと思う。
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2012年10月26日

2012/10/26、ips細胞についてのニュース

ヤフーニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000005-mai-soci


<iPS細胞>心筋細胞作成を効率よくする物質 京大開発

毎日新聞 10月26日(金)2時0分配信



 ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの万能細胞から心筋細胞を作る際、細胞が分化(培養)する効率を大幅に上げる新たな化学物質を京都大の中辻憲夫教授(幹細胞生物学)らのグループが開発した。研究用の心筋細胞の安定供給による新薬開発や、再生医療の進展につながるという。26日付の米科学誌セル・リポーツ電子版に掲載される。
 ヒトiPS細胞から培養した心筋細胞は、既に研究者向けに販売されている。しかし、1人分の心筋細胞を培養するのに必要な成長因子たんぱく質(サイトカイン)の調達には約1000万円もかかるうえ、正常な細胞に分化する率も最大約60%で安定性を欠くという。また、牛の血清など動物由来の成分を使うため、病原となるリスクも指摘されている。

 グループは、動物由来の成分と同じ働きをする化学物質を探したところ、京大の上杉志成(もとなり)教授(ケミカルバイオロジー)が収集している化学物質から、心筋細胞への分化を促進する働きのある有機化合物を発見。改良を加え、独自の化学物質の合成に成功した。

 この物質を培養液に使ってiPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)から心筋細胞を作ったところ、正常な細胞に分化する率が最大98%と大幅に向上。培養液のコストも約20分の1に低減できるという。

 京大はこの技術について世界各国で特許出願手続きを始めた。中辻教授は「世界中で活用されることを期待している」と話している。【五十嵐和大】


2012/10/26、私の考え



先日、京都大学の中山伸弥教授がノーベル賞を受けたが、その後の研究も進んでいるようだ。


彼は「 なぜ、京都大学が特許を申請するのか? 」という問いに、教授は特定の人がips細胞を独占して使用するのを防ぐためだと話していた。


特許は、申請者が独占的に使用するのを許す制度だと思うが、中山教授は、世界中の人がips細胞を使えるための特許だと聞いて感銘を受けたが、「 この特許 」もその特許の一つだろう。


ips細胞をつくるために、高価な培養液が必要だったとは知らなかった。


化学物質を培養液に用いることが出来るならば、実験が容易になり、更なるips細胞の活用に道を開くだろう。

一刻も早く特許が認められることを願う。
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2012年04月10日

2012/4/10、近所の桜(夕暮れ)

夕暮れの近所の桜です



sakura
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2011年10月05日

2011/10/5、緊急提案・世界経済危機について

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。


2011/10/4、私の記事

存在を、「 一定の関係 」とすれば、個人の「 心的存在保持意識 」は、個人が保持する「 関係 」ごとに、相違するだろう。


五感で知覚できる物体だけを「 存在 」と考えることは、科学的であるかも知れないが、「 死 」は全ての終わりとなるだろう。


科学的とは唯物論であり、呼吸が生み出す「 今 」や「 瞬間 」での、「 遠近 」や「 強弱 」のベクトル(力線)に左右させる世界であり、呼吸によって得られるエネルギーの領域であり、気(ki)の領域であり、ここには「 永遠 」という情(zyou)や思想は無い。


「 絵画 」について考えると、科学的関係というのは絵の具の種類やカンバスや色の濃淡であり、画家が絵の具の種類やカンバスや色の濃淡により、表現しようとした「 思想 」を判別することはできない。


「 日本庭園の石庭 」について考えると、科学的関係とは、石の有無であり、日本庭園の石庭で表現しようとした、石の配置による自然という「 思想 」を判別することはできない。


「 科学的関係 」は「 誰からも一定の関係 」とするため、個人の思想は無視され、無味乾燥の物体だけの知覚の関係であると思う。


「 科学的関係 」を成立させている「 知覚 」の方向を決定する「 心 」が不在の世界であり、死んだら終わりの世界であり、「 絆 」など、どこにも無いだろう。


「 科学的関係 」の「 心的存在意識 」は、「 心的 」ということを否定することから始まる思想であり、ガリレオからも推察されるように、人間性、バイオリズムの否定であり、法則が「 永遠の関係 」というだろうが、「 関係 」は人間性であり、法則が「 関係 」であるとは思わない。


法則は、人間の存在を前提とした「 因果関係 」であると考えたとき、「 永遠の関係 」があるかも知れない。


私が、「 存在 」を「 一定の関係 」としたのは、これから生じる「 心的存在保持意識 」を重視することを意図している。


世界中の誰もが「 心的存在保持意識 」を持ち、「 生活 」している。


大地や建築物が動かないこと、空気があること、夜と昼があること、自然は動かないこと、などは、「 科学的関係 」で決定するのではなく、無意識に生きることのバイオリズムで決定する。


大地や建築物が動かないこと、空気があること、夜と昼があること、自然は動かないこと、は自分と自然との関係であり、「 科学的関係 」で考えるのでなく、「 人類への恵み 」と考えるところに「 心的存在意識 」が生じ、人間から自然への「 感謝の気持ち 」が生じると思う。


「 存在 」を「 一定の関係 」としたことにより、知覚することが出来ない関係も、「 存在 」となり、繰り返す一定の関係が生じれば「 存在 」となるが、何を「 存在 」させるかは、個人の内面から生じるバイオリズムや情(zyou)次第となる。


2011/10/5、私の考え

ヨーロッパの経済危機について考える。


経済を科学的法則と考えて、物理法則を当てはめて、「 リーマンショック 」が起こったが、現在に到っても「 存在 」と「 関係 」について、経済学者が気づいていない結果、「 ギリシャのデフォルト 」が発生したと思う。


これまで述べたように、「 存在 」は「 一定の関係 」だが、「 マネー 」や「 債権 」を「 物 」として、「 科学的 」に考えることが、間違いであると思う。


大国の経済学ではなく、「 存在 」と「 関係 」に観点から、「 経済学 」を造り直すことが必要だろう。


かって、カール・マルクスは「 資本論 」を書いた。


私は、よく知らないが、「 マネー 」の動きの影には、「 人間関係 」という「 関係 」があると思う。


「 マネー 」を「 科学的 」に考えることは、今まで述べたような展開になる。


「 絵画 」について考えると、科学的関係というのは絵の具の種類やカンバスや色の濃淡であり、画家が絵の具の種類やカンバスや色の濃淡により、表現しようとした「 思想 」を判別することはできない。


「 日本庭園の石庭 」について考えると、科学的関係とは、石の有無であり、日本庭園の石庭で表現しようとした、石の配置による自然という「 思想 」を判別することはできない。


「 科学的関係 」は「 誰からも一定の関係 」とするため、個人の思想は無視され、無味乾燥の物体だけの知覚の関係であると思う。


「 科学的関係 」を成立させている「 知覚 」の方向を決定する「 心 」が不在の世界であり、死んだら終わりの世界であり、「 絆 」など、どこにも無いだろう。


「 マネー 」を「 自然物 」の法則で考えるのは、その方向を決定する「 心 」や「 思想 」を考えないことであり、「 金を儲けたら、後は知らない 」という、「 人間性 」を否定する考えである。


「 マネー 」には「 人格 」が無いというが、「 マネー 」の動きの影には、「 人間関係 」という「 関係 」が「 存在 」する。


「 リーマンショック 」の後、それに対して、何らかの措置があると思っていたが、感じられない。


経済学者は、何を勉強しているのか。


「 科学的関係 」の「 心的存在意識 」は、「 心的 」ということを否定することから始まる思想であり、ガリレオからも推察されるように、人間性、バイオリズムの否定であり、大地や建築物が動かないこと、空気があること、夜と昼があること、自然は動かないこと、などは、「 科学的関係 」で決定するのではなく、無意識に生きることのバイオリズムで決定するように、経済活動は、人間の生活を無意識に営むための「 関係 」であったはずである。


大国で、デモが起きているのは、無意識のうちに不安になる気持ち、「 今 」の中に、破滅への情(zyou)を感じるからだと思う。


いま、「 経済学 」を学ぶ人は、人間性、つまりバイオリズムや無意識を含んだ「 理論 」を造り直して、従来の「 物理 」の理論でなく、人が不足分を補い合う「 人間関係 」を「 存在 」として含む理論を構築すべきだと考える。
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2011年09月11日

2011/9/11、オカルト・エレニン彗星1

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。


2011/9/11、私の考え


日本の東日本大震災を、エレニン彗星の軌道により予言したという、アメリカの霊能力者、9Nania 氏によると、エレニン彗星の軌道により、9月11日、9月26日、10月17日、11月23日に、地震が起こるかも知れないと言う。

これは、「 エレニン彗星 」でネット検索すれば、詳しい情報を得られると思います。

日本の震災を予言したと言うから、日本に再び地震が起こるかもしれないので、9Nania 氏が予言した日に、注目し続けている。

ネットでは、「 エレニン彗星は消滅した 」という情報もある。

私は、地震が起こらないように願うだけである。

私は、ブログのタイトルで、「 オカルト 」という言葉を使っているが、私は、9Nania 氏のように、予言を書く気持ちは、「 全く 」無い。





タイトルを「 オカルト 」とする私の考えは、以下のとおりです。


@「 オカルト 」と書いて、通常「 擬似科学 」と呼ばれる理論を応援したい。

「 科学 」は、ガリレオ以降、人の脈拍より振り子の振幅を「 時間 」と決めることにより、人間から時間を考える機会を奪った。

これにより、「 小脳 」から発せられると私は思うが、人間のバイオリズムや「 無意識 」を軽視している。



Aその結果、「 時間 」という「 意識 」を生む「 無意識 」が、全く解明されていないと思う。


潜在意識を認めながら、「 無意識 」の定義を避けているように思う。


それは、「 人間軽視 」であり、「 努力 」を認めず「 結果 」だけを評価し、「 見えるもの 」しか評価せず、「 存在 」を客観的と称して「 見えるもの 」に限定し、「 見えるもの 」を存在させる「 見えないもの 」を軽視していると思う。

それが、道徳や連帯感を衰退させていると思う。



私は、ここに、「 気(ki)」と「 情(zyou)」を構成要素とする「 無意識 」を導入し、「 人間は全てが欲 」であり、「 無意識 」も「 欲 」であるから「 生存が可能であり 」、その「 欲 」が、「 見えるもの 」の「 遠近 」や、「 聞こえるもの 」の「 強弱 」という「 関係 」を、人間に「 感じさせる 」と思う。


人間は「 関係 」の中で、関係を一定に保ちながら、生きていると思う。


「 存在 」を「 一定の関係の心的存在意識 」として、「 頭脳 」の中に映し撮り、「 物の関係 」は意識同士の関係であり、「 時間意識 」や「 空間意識 」と混合して、大脳で思考し、その思考した結果としての行為は、「 人間性の発露 」であると思う。


これは、「 科学的 」ではないので、私は「 オカルト 」と称するが、未来を予想するのではない。


私は、「 見るもの 」「 聞くもの 」全てが、個人のバイオリズムや無意識や「 人格 」から生じると考えて「 オカルト 」と称するが、目的は「 人間性の解放と人間性の完成 」である。
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2011年09月09日

2011/9/9、緊急提案・日本のエネルギー2

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。


2011/8/28 、私の記事

世界中が「 原子力発電 」で苦しんでいる中で、私の考えでは、「 日本は脱原発 」の方向で政策を進める方が、よいと思う。


世界が苦しむ中で、「 日本が実験例 」になって、「 脱原発 」の最先端を進むべきだと思う。


地球温暖化、原発事故と続けば、世界中で考えている「 再生エネルギーによる発電 」がよいと思う。


@まず、当面は電力会社はそのままで、各地方公共団体が、「 自営の電力会社 」を作る。


A送電網は、地方公共団体が装備する。蓄電池も改良する。


Bこれは、国策だから、各地方公共団体が持つ「 自営の電力会社 」を作る資金は、すべて国が出す。


電力会社の国有化と同じかもしれないが、住民が、「 既存の電力会社 」から電力を買うか、あるいは「 自営の電力会社 」から電力を買うか「 選択する自由 」を与える。


「 自営の電力会社 」は、「 再生エネルギーによる発電 」を行う。


太陽光の「 大規模メガソーラー 」や風力発電など、地域の特性に合った電源を探し、発電し、不足した電力を「 既成の電力会社 」から買う方法などを提案する。


「 大規模メガソーラ 」で発電した電力を、「 既存電力会社 」に「 売る 」のではなく、「 自営の電力会社 」は、まず住民に提供し、住民は電力の不足分を、「 既存電力会社 」から「 買う 」のである。


日本には47の都道府県があり、県政を利用して、都道府県ごとに、「 自営の電力会社 」を作り、住民が運営する。


かって、自民党が「 ふるさと創生事業 」と称して、1億円を各市町村に交付したが、使用目的を市町村に委ねたため、「 無駄使いの典型 」とされたが、今度は、「 自営の電力会社 」を作るという目的もあり、「 脱原発 」の方向なので、国策とすることを提案する。


太陽光発電は、日本国中で可能であるため、「 県でひとつの大規模メガソーラ 」をつくればよい。


個人が作れば、初期投資が莫大であるため、発展しないが、税金で作ればよいと思う。


その結果、公共事業の発注も増えて、経済も発展するかもしれない。



2011/9/9


ヤフーニュース

再生エネ支援へ800億円…環境省、要求へ

読売新聞 9月9日(金)14時36分配信

 東日本大震災の被災地を中心に東北6県での再生可能エネルギー導入を支援するため、環境省は、2011年度第3次補正予算案に800億円を要求する方針を固めた。

 自治体が太陽光発電システムや小型蓄電池などを購入する際に使用できる。すでに各県に設置されている環境基金に割り振り、5年以内の活用を義務づける。

 震災では、原子力発電所の停止や送電網の被害などで電気が止まり、災害発生時の拠点となる自治体の庁舎や避難所で停電が相次ぎ、携帯電話の充電もできなかった。こうした反省から、同省は再生可能エネルギーによる地域分散型の発電施設を増やす必要があると判断。自治体の庁舎や学校、病院などでの導入を積極的に支援する。

 対象となるのは岩手、宮城、福島、青森、秋田、山形の東北6県


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110909-00000664-yom-soci


2011/9/9、私の考え


私はエネルギー問題には素人ですが、環境省の「 再生エネルギー支援 」に800億円の予算要求することには賛成です。


予算要求が成功するか否かは、「 政治屋 」の採決次第ですが、私は支持します。



2011/8/28、の記事のように、地方自治体が国費で、域分散型の発電所を作り、運営し収益があれば、地方自治体の収益にすれば、地方自治が進展すると思います。


莫大な費用を使って、民間が作るから、その費用を回収し利益を上げようとする者が出現するのです。


地方自治体が「 大規模メガソーラ 」や風力発電所を作り、運営すれば、経営内容も、運用内容も、住民が監視するから、民間の者よりは透明化するでしょう。


民間の「 利潤目的の電力供給 」ではないのが、最も、良い点です。


「 既存の電力会社 」に依存しない「 自営の電力会社 」を持つことが必要です。


流行の「 民営化 」ではなく、国策で「 地方自治体の収益増加 」が必要だと思います。


税制で、地方自治体に財源が移譲されるのは期待できませんから、地方自治体が経営する「 自営の電力会社 」の収益を、住民福祉に充てるべきだと思います。
posted by kandk55 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

2011/8/28、緊急提案・日本のエネルギー

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
心理の話をするが、心理学を学んでいない。
霊魂の話をするが、霊能力者ではない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。


2011/8/28、私の考え

以前、少し書いたが、エネルギー問題について書く。


世界を見たとき、原子力発電は、住民から反対を受けているが、これは正当だろう。


福島原発事故については、世界中からネットで観察することが出来るが、まだ調査は出来ない状態である。

まだ、収束しているとはいい難い。


原発事故については、専門家の説明に従うが、これから、「 日本の進むべきエネルギー政策 」について、素人であるが意見がある。


世界中が「 原子力発電 」で苦しんでいる中で、私の考えでは、「 日本は脱原発 」の方向で政策を進める方が、よいと思う。


世界が苦しむ中で、「 日本が実験例 」になって、「 脱原発 」の最先端を進むべきだと思う。


地球温暖化、原発事故と続けば、世界中で考えている「 再生エネルギーによる発電 」がよいと思う。


@まず、当面は電力会社はそのままで、各地方公共団体が、「 自営の電力会社 」を作る。


A送電網は、地方公共団体が装備する。蓄電池も改良する。


Bこれは、国策だから、各地方公共団体が持つ「 自営の電力会社 」を作る資金は、すべて国が出す。


電力会社の国有化と同じかもしれないが、住民が、「 既存の電力会社 」から電力を買うか、あるいは「 自営の電力会社 」から電力を買うか「 選択する自由 」を与える。


「 自営の電力会社 」は、「 再生エネルギーによる発電 」を行う。


太陽光の「 大規模メガソーラー 」や風力発電など、地域の特性に合った電源を探し、発電し、不足した電力を「 既成の電力会社 」から買う方法などを提案する。


「 大規模メガソーラ 」で発電した電力を、「 既存電力会社 」に「 売る 」のではなく、「 自営の電力会社 」は、まず住民に提供し、住民は電力の不足分を、「 既存電力会社 」から「 買う 」のである。


日本には47の都道府県があり、県政を利用して、都道府県ごとに、「 自営の電力会社 」を作り、住民が運営する。


かって、自民党が「 ふるさと創生事業 」と称して、1億円を各市町村に交付したが、使用目的を市町村に委ねたため、「 無駄使いの典型 」とされたが、今度は、「 自営の電力会社 」を作るという目的もあり、「 脱原発 」の方向なので、国策とすることを提案する。


太陽光発電は、日本国中で可能であるため、「 県でひとつの大規模メガソーラ 」をつくればよい。


個人が作れば、初期投資が莫大であるため、発展しないが、税金で作ればよいと思う。


その結果、公共事業の発注も増えて、経済も発展するかもしれない。


住民に、「 選択権 」を与えるため、住民は「 節電 」するだろうし、エネルギー問題の認識を深めると思う。


それが、地方分権であるし、中央政府から地方が自立する契機になると思う。


電力会社に依存せず、地方公共団体が、独自の発電機と送電網を持つことを提案する。
posted by kandk55 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年からの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする