2007年08月09日

木曜日・ 淫ら母・童貞そーしつ体験

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タイトル→淫ら母・童貞そーしつ体験
著者→矢切隆之
マドンナ社
1990年9月25日;初版
定価→450円

( 「Book」データベースより )

ババの出張中。禁じられた蜜の匂いに誘われ
寝室に忍び込むひとり息子
その若々しい肉茎で女体の奥底までやかれ
抗うことも忘れた美しい母は
禁断の悦びに媚粘膜をふるわせる……

(本のカバーに記載してある文章)

母の熟れた秘貝を裂きながら息子のものが……
貴婦人を思わせる白いドレスのようなワンピースの胸がはだけて、ブラジャーが飛んだ。
媚肉がたっぷりついている豊満な乳房が波打っている。
熟れた大粒の乳首が、女盛りの肉欲のさかりを示していた。
ママのあたたかなオッパイを握りしめ、乳運までしゃぶり、乳頭を吸いながら、紀夫の片方の手が膝にひっかかっているパンティを脱がして秘貝を割った。
グッチョリしているとろけそうなやわらかな肉貝が、まんなかから割れて、燃える花孔が炎のように熱くなっている。
「ああ、ママ」
紀夫は、熟れた豊満な乳房をしゃぶりながら、ジーンズから飛び出した怒張を礼子に握らせる……

第一章;息子の指が母の媚肉をかきわけ……
第二章;母親の熱く濡れた粘膜に包まれて
第三章;父の目の前で戯れる獣たち
第四章;母親の柔肉にくいこむ赤いロープ
第五章;悪徳医師の淫らな罠におちて
第六章;食卓の上での母と子の秘密儀式
第七章:体育倉庫室での美少女羞恥プレイ
第八章;淫蕩な肉花から漂う甘い匂い
第九章;夫の折檻にひれ伏して

で、277ページのボリュウムである。
この、450円で買った本が、今、幾らか?
なんと、驚くことに、11760円 ( by Amazon.co )
ひとケタ間違っているのでは?と思う値段である。

26倍。
え、えええ。

ダウンロード版でも、1029円(電子書籍で調べてください)。
古本の値段は、ダウンロード版の10倍の値段であるとは驚いた。

まあ、中身は現代に合うのかもしれぬ。
この著者の「矢切隆之」氏は、死亡しているとの情報があるが、値段が高いのは、そのせいかもしれない。
この著者の、ほとんどの作品が絶版となっているのも、死亡した事を裏付けるのだろうか?

とにかく、26倍。26倍である。
アメリカンドリームならぬジャパン・ドリームと思っている。
神様、ありがとう。

2007年07月12日

木曜日・和書T 淫蜜の部屋

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タイトル→淫蜜の部屋
著者→隼 久人
マドンナ社
1988年11月25日;初版
定価→480円



(本のカバーに記載してある文章)

「あああ……わたし…どうすればいいの」
萌子は、惑乱したような叫び声をあげた。指がはなれた。動きが自由になると、ぴちゃぴちゃと耳を覆いたくなるいやらしい湿音が秘口からこぼれ、萌子の太腿の内側までがべとついてくる。
正彦は、女の指をおしつけピストン運動にはげむ肉幹が媚唇をようしゃなくえぐるさまを、腰を浮かしてみていた。女の縁ぞいに、それも片側だけだったが、びっしょりと濡れたちぢれ毛が、粘膜がめりこんだりめくれあがったりするたびに、姿を消すかと見れば現れたりする。
犯されているくせに、まるでそれを悦んですすり泣いているように見える……


これでは解からないでしょう。

主な登場人物
美人キャスター;萌子
ライバル;れい子
ディレクター;黒木
萌子を愛する作詞・作曲家:正彦
正彦の妹の優希
正彦の愛人:チエミ

黒木と萌子は肉体関係あり。黒木が仕組んだヤラセとも知らず、萌子は、優希のレイプ事件を報道し、傷ついた優希は自殺する。正彦が復讐してゆくのが、あらすじ。
正彦は萌子を軟禁して犯す。黒木が萌子を心配する。れい子も黒木と肉体関係があり、萌子に嫉妬してチエミの友人を使って萌子を犯させる。
最後は黒木はペニスを切断され、れい子は首つり事件で死に、萌子は正彦からカバーに書いてあるように、執拗に犯されるが、愛されているがゆえに生かされ、死ぬことはなく、海外へ逃れるというもの。


SMの気分を味わいたい人は読むと面白いかもしれない。物語はおもしろいが、高竜也氏や館淳一氏らに比べると、真面目なのが傷になっていると思う。
もっとエロチックだったら、物語が良いだけに惜しい気がする。

現在は、在庫は無いようだ ( by Amazon.co )

2007年07月10日

火曜日・和書T いけない相姦しました

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タイトル→いけない相姦しました
著者→禁体編集部
マドンナ社
1988年1月25日;初版
1993年10月25日;12版発行
定価→480円


(本のカバーに記載してある文章)

味わった者にしかわからぬ禁断の果実の甘み・香り
あらゆる分野への、「女性の進出」という時代現象は、読者から寄せられる告白手記にも反映されている。特に近年、女性はアクティブに愛と性の世界に飛び立とうとしているようだ。
実際、我々「禁体」編集部員も、その告白のあまりの赤裸々さに絶句すること再三であった。過激に変貌をとげてゆく女性たちは、いまもっとも目の離せない存在である。
第五回目は、「近親相姦」をテーマに、読者からの投稿を編集・構成してみた。そのショッキングな彼女らの体験告白に、ぜひ耳を傾けてほしい。


目次
はじめに
パートT 血がつながっているからこそ激しい初体験
パートU 姉さんは家庭内エッチ・バクダンです
パートV 淫烈な嵐が二人を襲ったあの夜
パートW フツーの相姦・フツーじゃない相姦

ボリュウム→238ページ

これなどは、文庫本で体験手記のはじめのほうの本だと思う。
現在、これが、1000円 ( by Amazon.co )



本は、中身を見ないで購入するか否か決めるのは難しいものだ。私が、見ないでも購入を勧めるのは「 美母・童貞教育 」ですナ。

2007年06月27日

水曜日・和書T 美母・童貞教育A

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約380ページほどの文庫本を、一ページで書き尽くすことなんか出来ないが、試みてみよう。
本当に、あらすじだけを書く。

飲み友達の松本哉氏によれば、「ご覧のようにこの作品には女子供しか出てこない。エロいオジさんやオニイさんは一人も出てこない。館氏がまた新しい野心を放ったのだ。母子相姦(インセストラブ)をこれほど大きく取り上げたことに目を見張る。オヤジが今流行の単身赴任。残されたオカアちゃんの欲求不満。中学生の家庭内暴力。現代の社会問題の一典型だが、ここに館氏は大胆に踏み込んでいる。」との解説だ。


主な登場人物
@まだ体の関係が無い母子
A体の関係がある画家の母、モデルの子と女医の祖母
B体の関係がある母子
C下着販売女子(先導役でレズビアン)

要約すれば、@の母子がAとBを交えて、最終的に母子に体の関係が出来るまでの物語だ。

Cが@母に下着の新製品のモニターを頼むことから、物語が始まる。
A一家もB母もCのお客で、下着を購入している。
エアロビでB母が@母の下着を見て、B母子の肉体関係に@母を引っ張り込み、3Pの仲となる。
一方@母は、A子と共にモデルになり、@母が睡眠薬で眠っている最中にA子は、@母と肉体関係になる。
また@母はCの紹介で、A女医・祖母のカウンセリングを受ける(その内容が凄い。本で見てください)
そこで、MASやDBSや若樹の会やαスペルギンやβスペルギンなどの説明(内容は本を読んでください)を受けた後に、会報を見て、自分と同じ悩みを持つ母親の解決策を知る。
その後、@母はCとのレズプレイでA一家の家庭内の肉体関係を知ることになる。
Aのモデル現場で、A画家の母・女医の祖母の秘密や陰謀を暴いてみせ、@母はA母子の支配者になる。
その一方、@はAの母に我が息子を誘惑させ、体の関係に連れ込む。
A母の入れ知恵により、@息子は、@母のベッドを訪ね、体の関係が出来る(レポートがあるから必読)



これが、私の読み取ったあらすじで、間違いもあるかもしれないし、この本が、どうして古本でも人気があるのかは、購入してみなければ、解からないと思う。
手紙やレポートの形式で、あらすじの肉となっている文章は、他の文庫本には無い輝きを持っていると思う。
こう言って、解かるかな?解からないだろうな。

古本屋で、この本をみつけたら、中は何も見なくても購入することを、お勧めする。

2007年06月26日

火曜日・和書T 美母・童貞教育の@

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これから、しばらく 「 美母・童貞教育 」 について書く。

タイトル→美母・童貞教育
著者→館 淳一
マドンナ社発行・二見書房発売
1990年8月25日;初版発行
定価→560円


現在の値段は、古本で
何と、2380円( by Amazon.co )
約4倍の値段だ。

文庫本ではなく、電子書籍として、簡単にダウンロードできる。
値段は、
電子書店・パピレスでは、1029円で、約2倍の値段。
Time book Town では、2カ月で420円。ロングタイムで1029円

ダウンロードして読むのは、1029円は覚悟すべきだろう。



はたして、読む価値があるのだろうか?
好みの問題だが、私にとっては、衝撃の一冊であった。
立ち読みして、つまらないと思って家に帰る途中で引き返し、あわてて購入した一冊だ。
一見したところ、どこにでも有るような家庭の主婦についての日常生活の記述だが、よく読むと、ものすごくエロチックな物語なのだ。

詳しくは、美母 童貞教育でGoogle の検索にかければ、少しは解かると思う。
次回は、内容について私の読み取った範囲内で書くことにする。

2007年06月25日

月曜日・和書T

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私が購入したマドンナ社発行の本で一番古い本。
それは
タイトル→兄と妹・犯された蜜獣
著者→館 淳一
マドンナ社・二見書房発行
1986年8月10日初版発行
1989年12月15日8版発行
定価→420円

目次
第一章:いとこ同士・十四歳は秘め萌えて
第二章;偽りの母・爛熟の女芯に血は
第三章:兄いもうと・処女の熱い潤みに誘われ
第四章;伯母の秘密・白き双臀に炸裂する恥辱のスパンク
第五章;淫ら館にひそむ悪魔の申し子たち

現在は、350円( by Amazon.co )



「兄妹 犯された蜜獣」をGoogle で検索すると、館 淳一氏のホームページがあり、ダウンロードして楽しむことができる。

私は、館氏の「美母 童貞教育」を購入してから興味を持ったものだった。
本は安いし、おもしろい本だ。