2007年08月04日

土曜日・継母・綾子と息子

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タイトル→継母・綾子と息子
著者→鬼頭龍一
フランス書院文庫
1988年6月10日;1刷
1989年2月10日;2刷
定価→420円


( 「Book」データベースより )

「ママ、もっと僕にママの全てを見せて」
ベッドで四つん這いになった全裸の綾子に、
文雄の理不尽な命令が飛ぶ。
信じられない、許されるはずがない……
拒む貞淑な心とは裏腹に、
少しずつせりあがっていくお尻は、
ゆっくり開いていく太腿は、
妖しく蠢き濡れ始めた秘唇は、
義理の息子との熱い肉交を待っている。
年老いた夫とでは味わえない、
背徳の歓びを望んでいる……継母・25歳


(本のカバーに記載してある文章)

「四つん這いになって、ケツをこっちに向けるんだ」
綾子は文雄に背を向けてベッドにしゃがみこむと、ためらいの姿勢をみせた。
どんなに覚悟してきたとはいえ、こころなく晒すというのは、どうしようもなく恥ずかしい。
だから、……目をギュッと閉じ、下唇を噛んだ。
まるで初めての挿入を前にした乙女のように。
両手を前につき、ぎこちなく腰をゆっくりあげてゆく。
それにつれお尻の谷間からはみだした女陰の柔肉がせりだす。
文雄は継母が両脚を開いていくのを見ながら、ベッドの下の床にひざまずいていった……


古本の値段→167円から184円・1700円・1800円・1900円とある。( by Amazon.co )


鬼頭氏の初期の作品で、安い物から高い物と極端である。
鬼頭氏が好きなら、買ってもいい。

第一章;居間で濡れる継母
第二章;覗き部屋の女友だち
第三章;二十五歳の艶やかな全裸
第四章;お尻をつらぬく熱痛
第五章;乳房の谷間を流れる精液
第六章;征服される継母の裏肉
第七章;わたしのアヌスに挿入して
第八章;女陰を攻める肉欲の罠
第九章;教え娘にきいた息子の秘密
第十章;夫の留守に疼く尻肉
第十一章;暴かれたアナル。セックス


と、アナルに関する文が多い。
人それぞれ好みがあるが、好きなら、買ってもいい本だ。
こういう本は、偏りも強く、ダウンロード版になるのは困難かもしれない。
古本であるうちに、買ったほうが良いと思う。
posted by kandk55 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

金曜日・ 母・三十四歳

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タイトル→母・三十四歳
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1988年5月10日;1刷
1990年2月10日;4刷
定価→500円



( 「Book」データベースより )
火照った太腿を我が子の肉茎が這う。
薄いネグリジェの胸もとを割って、
理性を忘れた手指が強引に侵入してきた。
背徳の行為と知りつつも、秘裂に走る官能の疼き。
由美子・34歳、俊司・15歳……。
母子にとって肌を合わせている瞬間だけが真実だった。


(本のカバーに記載してある文章)
無謀とも思える不規則な舌の動きは、かえって由美子に強烈きわまりない刺激を与えた。
相手が我が子であるという意識がしだいに薄れていく。
由美子の吐息もリズムを失い、甘くせわしくなっていた。
本能がそうさせるのか、俊司は母の唇を吸い、乳房を揉みしだきながら、股間の熱い肉棒を、薄いネグリジェの上から太腿のあたりにグイグイ押しつけてくる。
母の白く霞んだ脳裏に、昨夜見た俊司の勃起が投影された。
だが、息子のこわばりを安息に導くことは、母として、絶対に許されないことであった……




現在の値段→1600円と1800円と2480円の3種類。
買値が、500円だから、3倍から4倍の値段だ。

これは、高 竜也氏の初期の作品で、古いから、高いのだろう。
ダウンロード板が出れば良いのに、まだ聞かない。

さきほど紹介した、洋書の「 The Peeking Sister 」もダウンロード版である。
日本も、需要があれば、もっと増えても良いと思う。
需要が無いのですか?
そうですか、失礼しました。
posted by kandk55 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

土曜日・和書U 悦肉記

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タイトル→悦肉記
編者→青木信光
フランス書院文庫
1988年12月10日;1刷
定価→420円

( 「Book」データベースより )

早熟、多淫なトミ子が、自らの驚くべき性遍歴を
淫らに、激しく語りつくす
度重なる性交、磨きあがる陰肉
「今日のトミちゃんのおまんこ、とってもいい、なんだか吸いついてくるみたい」
一人の女の悦肉のほとばしりを描き、性の歓びの奥深さ、欲情の凄まじさをたたきつける、ノンフィクションの極致!


(本のカバーに記載してある文章)

「トミちゃん、こっちへ来いよ、おまんこの検査だぞ」
私はまるで夢遊病者のように、素裸のままテーブルの上に仰向けに寝ました。
Sちゃんは布団を敷き終り、その上に座っています。彼もその布団の上に座り直すと、テーブルをグッと布団に引き寄せました。
天井の電気はつけたままスタンドを引っ張って来ると、テーブルの上に寝た私の股を開かせ、その股の間に入って来ました。
私は思い切り股を開き、なにかオモチャになる歓びで、もう淫水はびしょびしょに出ています。彼は、その私の割れ目をぴちやぴちゃ舐め始めました……


現在は、200円からで8冊売りに出ている ( by Amazon.co )

これは、大東亜戦争をはさんで生きたトミ子という女性の回想録である。
トミ子の勤務先は、「夜になると必ず酒宴が始まります。丁度冬でしたので、コタツで飲むんですが、飲むと卑猥な話をし、唄い、果てはそこの旦那と芸者がそのコタツで性交を始めます。体位は背向位ですが、腰から下はコタツの中で見えません。他の者はお酒を飲んでいるのですが、性交をしている人達も腰を使いながら、他の人達と話をしています」という環境のため、小さい頃からオナニーをしていた。
そんなトミ子が、台湾からインドネシアと旅をしながら、性交し、終戦を迎えて日本に帰り、製造会社のo社の息子(彼)と、婚前交渉をする。
彼が以前同じ職場だった未亡人のK先生や馴染みの連れ込みホテルの仲居のSちゃんたちと一緒に、3Pをする(その淫らな処は本を見てください)。
彼は他の女性と結婚したが、トミ子と浮気をした。
トミ子の勤務先のM問屋夫婦と障子一枚を隔てて、彼とSEXをし、「隣はしんとして、私達の行為をうかがっているのがよく分かります。時々奥さんのあっという息づかいや主人のごくりと生唾を飲むのが聞こえますが、私は彼の巧みなリードに我を忘れて熱中していました」と、M主人夫婦に自分達のSEXを覗かせてアクメを迎え、覗きに良く見れるように犬の格好でSEXをして見せつける。
後日、M主人に抱かれる。
その後、Sちゃん、トミ子と彼の3人プレイ。
そして、現在の主人と結婚して、その話を刺激として、時には真似をして愉しんでいる。

「本書は「生心リポート」を編集したものです。」と書いてある。
原本はアマチュアの作品だから、もっと卑猥であったと思われ、それが残念だが、現在の値段が200円なら、買っても損ではないと思う。
posted by kandk55 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

土曜日・和書U 母・禁断の香

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タイトル→母・禁断の香
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1987年9月10日;1刷
1989年2月10日;4刷
定価→420円

( 「Book」データベースより )
「あああッ、そこよ、そこなのッ」
しなやかな裸身が妖しく跳ねる。
軋むダブルベッド、弾ける白い飛沫……

「あッ、いや……やめてッ」
初めは固く閉じていた両脚も、開ききって、
熱い剛直を期待する美しい母・久仁子。
一人息子に受けつがれた、遊蕩の血に、
義母が、実母が、悶え、苦しみ、
また、愛の悲劇が繰りかえされる……
  (美母ふたり)

(本のカバーに記載してある文章)
本当は絶対にしたくないんだけど……。弥生は自分自身に対する弁解じみた言葉を吐くと、ようやく春也のこわばりを口に含んだ。この見事な躍動感。その硬度といい、決して大人に負けない一物であった。
頭上で呻く声がする。充足した声を聞くうちに、弥生の舌の動きも次第に滑らかになって、彼女自身、その行為に酔いしれていった。
「ママ、気持ちいい」
その時、弥生はこよなく優しくなっていく自分を感じていた。母親と恋人という意識がないまぜになって、弥生自身の気持ちと肉体を昂ぶらせていた……
  (美母ふたり)

現在は、698円と1000円の2冊があるらしい ( by Amazon.co )
この本は6の物語がある。
@兄嫁と義母
A禁じられた性戯
B淫れた母娘
C愛姦に疼く肌
D背徳の濡れた唇
E美母ふたり

である。

@は、夫はインポテンツ、義父は脳溢血。兄嫁と夫の弟と義母の三人ぐらし。オナニーしている兄嫁を見た夫の弟がSEXを教えてて迫り、兄嫁と肉体関係に陥る(詳しくは本を読んで)。
その光景を見ていた義母は、一部始終をインポの夫に報告して離婚させる。その後、実の息子と肉体関係に耽るようになる。というもの
Aは、再婚した父と継母のSEXを覗いてオナニーしていた娘は、父と肉体関係に陥り、その後、継母が死ぬと、自分が父を慰めてゆくと決意する。
Bは母親と叔父と一人娘の関係。姉弟のSEXを覗き見た娘は、叔父の結婚相手を青酸カリで殺し、自分も母と同じように叔父に抱かれる。
Cは、兄は資産家の娘、妹は兄の親友と、互いに結婚を考えていた。妹が親友と別れ、兄と肉体関係を持つ。それに気づかれた資産家の娘と別れ、兄と妹はSEXに耽る。というもの
Dは、弟に睡眠薬を飲ませて、恋人と情事に耽る姉。そんな姉と弟が肉体関係をもつ。恋人が新しい女を作って姉と別れ、姉は恋人を刺す。病院に入院中の元恋人は、病室の中で女とSEXをする。帰る途中の女を弟が犯す。というもの
Eは、(本のカバーに記載してある文章)の通り、継母と実母の二人と息子がSEXをするものだ。


両親のセックスや母子のセックスに興味がある人は、高竜也氏の本を読めばいいと思う。
ただし、物語がきれいに流れるために、昂奮することが少ないかもしれない。
posted by kandk55 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

日曜日・和書U 僕の母(ママ)下巻

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タイトル→僕の母(ママ)下巻
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1987年1月10日;1刷
定価→400円



執拗にエスカレートする直紀の性戯に
いつしか自分から身体を開きはじめる
美穂子は、愛と背徳の狭間で悶える。
悪友の姉を犯すのと引きかえに、
その魔手に母の肉体をゆだねる直紀……
睡眠薬で霞む、おぼろな意識の下、
恥毛を剃られ、屈辱に泣く美穂子。
凶暴化する息子の愛に悲嘆しながら、
母としての決意を秘めた行き先は……
母子相姦の鬼才、高竜也、渾身の書き下ろし



(本のカバーに記載してある文章)

寝入っている母は両脚を閉じていたが、直紀は慎重に片方ずつの脚を右と左に広げ、その間に位置すると、目の前に迫る頼りないほど少ない恥毛をしっかりと見つめながら、そこにキスした。
秘めやかな丘にキスしているという自覚が、たまらなく昂奮をもたらす。
唾液に濡れた茂みが舌先に絡みつき、抜け落ちた何本かが、唾液と一緒に喉の奥へ吸いこまれていった……





これが、現在では、何と、201円から1000円までの幅で四冊ある。( by Amazon.co )

これも、先行き期待だが、高竜也氏の本は、なぜ電子書籍にならないのか不思議だ。
マザコンが多い日本では、ヒットする本だと思う。
フランス書院文庫が、電子書籍にしないのかも知れない。
posted by kandk55 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日・僕の母 上巻

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タイトル→僕の母(ママ)上巻
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1987年1月10日;1刷
定価→400円



裕福な家庭の人妻・美穂子は
空閨に泣いていた。
36歳の熟しきった身体が、火照り、疼く……
だが、その肌に熱い眼差しを向ける
男は、間近にいた……息子の直紀!
母の秘戯を収めたビデオを盗み見て
直紀の性の標的は、その陰花に……
狂いはじめた好奇心が、
とどまることなく母を攻め、母を貫く!
禁断の母子相姦に懊悩する美穂子の哀しみ……



(本のカバーに記載してある文章)
「もっと、もっとよくしてやるからね」
五本の指を、まるでハープでも演奏するように広げると、直紀は女陰のあらゆる箇所を一度に攻めたてた。
そうしながら、美しい顔をひきつらせて悶々とする美穂子は、少しの反応も示すまいと耐え忍んだが、ひとりでに身体は震えだし、股間からは意志を裏切って熱い溶液が溢れでた。
「そろそろしたくなったみたいだね」
「ち、違うわ!……」



これが、現在、コレクター値段で、978円と979円 ( by Amazon.co )

これは、タイトルが良い。
何となく、母子の関係を匂わせるタイトルだ。
「これは、良い」と思って購入したのだが、この本が、将来、電子書籍になれば、もっと値段も上がるだろう(希望的感想)。
posted by kandk55 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

水曜日・和書U 淫肉 (みだらにく)

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ここまで、アトランダムに本を紹介していると思われるでしょうが、私は、古いコレクションから順番に紹介しているのです。

次は
タイトル→淫肉(みだらにく)
著者→夢 潤一郎
フランス書院文庫
1986年9月10日:1刷
1989年8月15日:3刷
定価→420円


白昼、浴室のシャワーを使って
自慰にふけっていた若妻の顔が、
強姦魔の出現に蒼ざめ、引きつる!
「いやーっ、出てって……」
男に押さえこまれ、必死に抵抗する由美子、
しかし無骨な指がいきなり
熱く潤んだヴァギナに侵入するや
淫肉は貞淑な心を裏切り、
吸いつくような感触で絡みついていく……

(本のカバーに記載してある文章)
武志は反転して由美子を上にした。硬直で下から突きあげられる形になった人妻は、その瞬間、苦しげな表情を浮かべたが、感じ入った呻き声をもらすとますます発情した顔つきになって、狂ったように腰を律動させはじめた。
「アアッ、いいっ、当たってる」
震え声で言いながら律動をつづける人妻を、一度浴室で欲望を解き放っている武志は、余裕をもって見あげていた。興奮しきって凄艶な表情を浮きたてた顔。のけぞるたびになまめかしく揺れるウェーブのかかった髪。瑞々しく弾む乳房。淫らにうこ゜めく熟れきった腰……。熱いぬかるみの奥に突き入った彼の肉茎の先は痛いほど子宮の硬い尖りに当たっていた……。



これは、第一話だけど、五話まである。
第二話は、家庭教師と人妻。
第三話は、下着泥棒の予備校生と被害者のオフィス・レディ。
第四話は、妊娠中絶する人妻と医師
第五話は、仮性包茎の男とオフィス・レディ


現在の値段は、何と驚きの値段。
40円と272円と400円と800円の四冊( by Amazon.co )

さあ、買った、買った。
どうだい、そこいく、お兄さん。
posted by kandk55 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

火曜日・和書U 未亡人姉妹

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最初、高 竜也氏の本を買うか鬼頭龍一氏の本を買うのか迷いましたが結局は両者の文庫本を購入していました。
老人になったせいか、若い頃の興味が薄れてきて購入するのを止め、手持ちの本を紹介してから処分しようかと思っています。
興味があれば、メールをください。

次は
タイトル→未亡人姉妹
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1986年11月10日;第1刷
1989年9月30日;第3刷
定価→420円

薄いナイティがむしり取られ、
裸に剥かれて恥辱に震える未亡人、和歌子。
可憐な朱唇に、胎内に、
何度も強姦魔の剛直が突き刺さる。
良家の嫁ゆえ、32歳の爛熟した肉体を
慰められずにいた和歌子は、
次女の里美の姦計だとも知らず、
肉交に溺れ、しとどにシーツを濡らす……
高村家の未亡人姉妹…和歌子・里美・詩織
財産と情欲わめぐる葛藤は、
レイプを機に果てしなくつづく……


(本のカバーに記載してある文章)

男の小指が会陰部をかくようにして撫でおろし、とうとう可憐な菊の蕾にまで攻撃をしかけてきた。和歌子は悲鳴をあげてアヌスに力を入れてすぼめた。当然、膣もグイグイと締まった。そこはすでに三本の指がおさまって、中で好き勝手に暴れていたからたまらない。
ああ、死んじゃう……。
口にこそ出さなかったが、和歌子は全身でそう叫んでいた。素晴らしい快楽の波が、和歌子のすべてを包みこもうとしていた。和歌子は今や未亡人としての、良家の嫁としてのたしなみを忘れ、三本指の抜き差しに合わせて、腰を躍動させはじめた……



現状は、Amazon には無い( by Amazon.co )
Google で検索してみると、高竜也氏の本を買いますという所に、「未亡人姉妹」があった。

母子物ではないから、おもしろくないかもしれないが、高竜也氏には、こんな作品もあるということで紹介しておく。
posted by kandk55 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

日曜日・ 母・陵辱の寝室

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「 二人の母 」と同じ頃、「 母・陵辱の寝室」を購入した。

タイトル→母・陵辱の寝室
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1986年1月10日:初版
1989年2月20日;6刷発行
定価→420円

思いきり脚を開き
男を迎え入れる女体
紅潮した顔
震える身体
ほとばしる嗚咽

深夜、寝室での性宴を覗き見した息子は、
女が「母」だとは信じられなかった。
それでも少年の股間は充血し、
「女」となった母を求めて疼きはじめる。
母の寝室が陵辱の舞台に変わる時……

(本のカバーに記載してある文章)

「やめなさい…怖ろしいことよ…なんてことを」
頼りない言い方だったが、淳一には母の一つ一つの言葉がグサッと胸に突き刺さる思いがした。淳一の心も肉体も矛盾だらけだった。やめるんだ!とブレーキをかける意志がある反面、破壊するんだ!と叫ぶ悪魔の声もある。そして若い肉体は「女」を前にして、すでに男としての気持ちをはっきりと表していた。
淳一は乱暴に母の両脚をかかえて大きく開いた。亀裂は小さかったが、それを縁どる花唇はふっくらと上品な形をしていた。すぐさま舌先が秘肉をとらえた!……

現状は、Amazon には無い( by Amazon.co )
Google で検索しても、品切れは解かるが、ダウンロードは無いようだ。

それで、こんな本も在ったんだという意味で、ここに記す。
posted by kandk55 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

土曜日・二人の母

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この頃、「母・美保」も購入したが、それについては、4月28日・4月29日と書いた。

「 二人の母 」について書く。

タイトル→二人の母
著者→高 竜也
フランス書院文庫
1986年5月10日;初版
1989年8月15日;第6版
定価→420円


高校生の息子をめぐって
妬み、悲しみながらも
惜しみなく女体を開く二人の母
義母:季里子…32歳
実母;彩子…37歳
円熟した女の色香が漂う二人には、
息子に抱かれる背徳の意識は消えていた。
あるのは
女の業、確執、愉悦を貪る魔性
そして悲劇はすぐそこまで迫っていた



(本のカバーに記載してある文章)

「私は息子の手を掴むと、恥ずかしい部分から引きはがそうとしたが、所詮は無駄な努力でしかなかった。いや、それどころか肉の狭間を軽いタッチでくすぐられると、もはや抵抗する意志を失って、淫らがましく体を震わせてしまうのだった。
啓司は私の手を掴むと、いきりたったものに押しつけた。私はまたしても激しく拒否の首振りをしたが、どういうわけか、手は金縛りにあったように、それから離れなかった。そして熱い吐息が耳に吹きこまれた時、手指はなんのためらいもなく、息子の一物を強く握りしめていた……」

アマゾンには在庫が無い( by Amazon.co )。
posted by kandk55 at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

月曜日・和書U

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前回の内容の説明(本のカバーに記載してある文章)

@女医・亜希子

「亜希子は必死に愉悦をこらえた。しかし、もう股間一帯は湧きでた愛液でグッショリ濡れている。智史は硬直した肉茎を押し当てて腰を沈めた。大きくひろげられた肉唇が、勃起にまとわりついた。
「ハ…アーッ…いやっ、いやーっ」
亜希子は嗚咽をもらして頭を振った。子宮が突き上げられるような心地よさが体を襲う。息子に背後から突かれながら、亜希子は診察台の上を這いずる。だが、がっちりと腰を押さえた智史は、剛棒を楽しむように母の秘肉に出し入れさせた……」

加瀬 豪著・フランス書院発行・1985年7月15日発行
当時の定価→420円



A淫母(みだらはは)
(本のカバーに記載してある文章)

「よく見て…さわってもいいのよ」
文昭は、全裸でカーペットの上に横たわった母の傍らにしゃがむと、震える右手を乳房にそっとそえてみた。何という手ざわりだろう。絹のように滑らかで、しっとりと熱く……。下から乳房を押しあげるようにこねていた手は、やがてお腹を滑りおり、おへそをかすめ、下腹にかかる。それにつれ、母の股間が誘うように開いていった。漆黒の、匂い立つような母の陰毛が目を射る。母のそこは、現実のものとは思えないほどの妖美さで、息子の手を待ち望み、うごめいていた……」

鬼頭龍一著・フランス書院・1985年6月15日発行
当時の定価→500円
posted by kandk55 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

日曜日・コレクション

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振り返ってみると、私がエロ本を買い始めたのは、1985年の頃からだ。
今は、もう購入する事はないが、今までのコレクションを披露したいと思う。

@タイトル→女医・亜希子
著者→加瀬 豪
発行所→フランス書院文庫
1985年7月15日第一刷発行、1988年11月10日第十刷発行
定価→420円

現在の状況→( by Amazon.co )
100円〜800円で5冊あり。

Aタイトル→淫母(みだらはは)
著者→鬼頭龍一
発行所→フランス書院文庫
1985年6月15日第一刷発行、1988年10月20日第十刷発行
定価→500円

現在の状況、( by Amazon.co )
200円〜2200円で、5冊あり。

posted by kandk55 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 和書U→フランス書院文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする