2009年01月25日

2009/1/25・私のブログ(プラズマ宇宙論) 2

今日は、「 プラズマ宇宙論 」と出会った喜びを書きます。

私は、ジグソーパズルが好きです。

一つのピースを、慎重に、そして自分の考えを反省しながら、どこかに当てはめます。

全く意外な所のピースだという事もあります。

一つのピースから、次々に、周囲のピースが判明する時もありますし、あるいは、ほとんどが完成したが、一つのピースが無いと発見する時もあります。

確信するという点では、その両方の場合は、同じです。

私は、現象から本質を知るのは、案外、こんな方法かも知れないと思います。

当然、それは、私が考えた「 本質 」ですが。

一点でキラリと光る物を発見した時、私は、固執します。

この「 プラズマ宇宙論 」を見た時、私は嬉しくなりました。

「 意識 」を電磁場だと考えた私が、全宇宙まで、その考えを適用する事が出来るならば、これより嬉しい事はありません。

今日は、「 プラズマ宇宙論 」を支持する事を書きます。

なぜ、支持するかは、後日、書く予定です。


私は物理学者ではないから、理論の正しさを判断する事が出来ません。

理論が、自分の主張の合理性を示す物語ならば、人は、自分の主張に応じて理論を選ぶ事が出来ると思います。

全宇宙の物質も空間も、地球上の物質も意識も同じだと考えて、全て、例外なく妥当するのが、如来様(nyoraisama)の「 宇宙 」であると思います。

「 意識は電磁波(光)である」という私のブログの立場からは、「 ビッグ・バン 」の理論に調和するのは、困難でした。

この、「 プラズマ宇宙論 」を見ると、私が考える「 意識 」にとって都合が良い理論だから支持します。


プラズマ宇宙論
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

プラズマ宇宙論(ぷらずまうちゅうろん、Plasma Universe、Plasma Cosmology)とは、宇宙でのあらゆる現象は重力の影響だけではなく、宇宙の全バリオン物質の99.9%を構成している電気伝導性の気体プラズマによる影響が大きく、宇宙では巨大な電流と強力な磁場が主導的役割をするとしている。

そして電磁気と重力の相互関係によって、壮大な現象を説明できると主張する宇宙論である。

主としてプラズマ物理学の基本である電磁流体力学 (MagnetoHydroDynamics: MHD)の上に立脚した理論である。

(以上で、引用を終わります)


今までは、「意識が電磁波である」など、誰も言いませんでした。

デカルト、ニュートン、カント、ヘーゲル、ハイデガー、アインシュタインなど、歴史上の哲学者や物理学者は、自分が見ている空間や自分が考える時間については、疑う事はありませんでした。

多分、人類は皆、共通だから考えなかったのでしょう。

カントやアインシュタインは、「時間」は意識だと考えたかも知れませんが、電磁波の構造を持つ、「 時間意識」と「空間意識」が頭脳の中に存在し、人類が皆、共通の認識をするのは、その意識が、人類全てに共通に与えられているからであり、その意識で認識される客体の「時間」や「空間」が、一定であるから、同じ結果であるとは考えなかったのだと思います。


太古の太陽系が、「宇宙でのあらゆる現象は重力の影響だけではなく、宇宙の全バリオン物質の99.9%を構成している電気伝導性の気体プラズマによる影響が大きく、宇宙では巨大な電流と強力な磁場が主導的役割」をした結果により成立したならば、成立後の今も、残留していると思います。


それが、人間の「 意識 」の中に残留しているのだと思います。

私は、単に「意識が電磁波である」と言うのではありません。

誕生により、身体に電流が流れた結果、「意識」が生じて、それが「電磁波」の「電場」と「磁場」のように、「空間意識」と「時間意識」を作って、人間が、「時間」と「空間」を理解していると想定するのです。

誕生すると、「 プラズマ宇宙論 」が小規模な形で現れると思います。

「あなた」が今、見ている世界が、「意識が電磁波である」効果なのです。

それを創ったのは、私は「 阿弥陀仏 」であると思いますが、「 神 」でも良いでしょう。

電磁波の考えを、人間の「意識」から、全宇宙の規模に適用する事が出来るのは、「 プラズマ宇宙論 」であると思うのです。

如来様(nyoraisama)が創った「 宇宙 」に例外はありません。

足の爪から、頭の頭髪まで、「 全て 」が宇宙の塵であり、宇宙の物質であり、人間の意識も「 全て 」が、宇宙の理論に従っていると思います。

私の、現時点の解釈では、その理論が「 ガイア理論 」であり、「 プラズマ宇宙論 」であると思うから、支持するのです。

非正統派の理論であっても、私のブログに適合するから採用します。

私は、正統派の「 ビッグ・バン 」の理論は採用しません。

Every miller draws water to his own mill.
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2009年01月24日

2009/1/24・私のブログ(プラズマ宇宙論) 1

今日、「宇宙論」で検索したら、宇宙論としては非主流派の「 プラズマ宇宙論」が存在する事を知りました。


プラズマ宇宙論出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AB%96

フィラメント構造とビルケランド電流

上記に書いたように、宇宙には多くのフィラメント構造が存在している。
このフィラメントと、その内部を流れるビルケランド電流は、太陽フレア、オーロラ、太陽系、星雲、銀河の形成、そして大規模構造などの理解にも必要なものである。
プラズマ宇宙論の重要なファクターと言える。

その形成過程は非常に単純である。
まず、「ピンチ効果 (Z-pinch)」と呼ばれる現象がこの形を作り出す。
直線的な電流がプラズマの中を通るとき、そのまわりに円筒状の磁場が生じる。
これが同じ方向を流れている他の電流を引き寄せるのである。
このようにして小さな電流の糸は互いに引き寄せ合う(ピンチ)傾向がある。
その際に周囲のプラズマを引き寄せる効果が働き収束する。
収束した糸はよじれてフィラメント状の巨大な渦巻きを生み出すのである。
このフィラメントの内部を電流が通る事が知られている。

その電流はビルケランド電流と呼ばれている。

このような特性のために宇宙のフィラメントは、しばしば送電網に例えられる。
この送電は次第に他の送電を引き寄せ、つながり合い巨大な送電網を作りだすことによって宇宙のなかで大量の電流を運んでいる。
身近な例ではオーロラもビルケランド電流によって生じている。
太陽系や銀河、大規模構造などにも巨大なフィラメントがあり大量の電流が宇宙を駆け巡っている。

(以上で引用を終わる)



私の考え。

私は、これまで、「 意識は電磁波(光)である」という考えで、末那識(manasiki)が、「 自意識 」として中心に存在し、その周りに、暴風雨のように阿頼耶識(arayasiki)を、引き寄せて、「煩悩」を作ると書いた。

この末那識(manasiki)が「 ビルケランド電流 」から生じる「 最も最初の電磁場 」として考えると、この「 プラズマ宇宙論 」が、私のブログに、良く適合する。


「 ビッグ・バン」の理論ではなくて、非主流派の「 プラズマ宇宙論 」が、私のブログを先導する理論として考える事に決めました。



Poor thinking is as good as no thinking.


2015/1/30、私の現在の考え 5 意識は電磁波である  を参照
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2009年01月12日

2009/1/12・意識の速度は一定である 4

これが、2009/1/12,7時45分現在のアクセス状況である。

1 2009/1/12・意識の速度は一定である 3  
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5 /m24658/pages/user/m/comments/regist/inp..
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7 2009/1/11・意識の速度は一定である 2  
8 2008/1/11・意識(電磁波)の速度は一定であ..  
9 /m24658/pages/user/m/comments/regist/lis..

「意識の速度は一定である」という記事が、皆さんに閲覧されて大変、嬉しい。

私の願いは、「時間」や「空間」、あるいは「意識」などの頭脳の働きが、科学的に述べられる事を待ち望んでいる。

人工知能による「時間」や「空間」があれば、見たいと思っている。

それが、判明しないから、「意識は電磁波の構造をしている」とか、「意識の速度は一定であるなどの想像をして、その仮定を基礎にして、頭脳の働きを考えている。

今まで、数多くの物理学者や哲学者、ノーベル賞の受賞者がいるにもかかわらず、この点に関しては、全く考えられていない。

デカルト、カント、ヘーゲル、ハイデガー、アインシュタイン、ハイゼンベルグなどは、自分の頭の中は疑わず、外部の事ばかり考えていたのだろうか?

カントは、考えていたかも知れないが、人類の思想家は、全滅ではないか。

私は、日本人の「山水」や「華道」や「茶道」や「造園」などに表現され、象徴される、日本の「 心 」に対して、日本人は気付いて、大切にした方が良いと思う。

彼らの「道」は、「 心 」であり、客を家に接待する事は、「 心 」を見せる事ではないだろうか。

この「象徴」について、世界は、あまりにも粗雑である。
「 心 」と「 心 」の触れ合いが人間関係であるのに、言葉や物質が、その人の「 心 」とされ、即物的な発想だけしか発見できない。

この考えを、後世に伝えるのか、皆さんも考えて欲しい。

私は、私の仮定で、「 心 」について、もつと書くつもりである。

Poor thinking is as good as no thinking.
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2009/1/12・意識の速度は一定である 3

私は仏教が好きだが、僧侶ではない。
哲学的な文章だが、哲学を学んでいない。
物理の話をするが、物理を学んでいない。
私は、三流大学の法律科を卒業した。

これが、2009/1/11、「意識の速度は一定である」の結論だった。


感覚を、その距離に合わせるとは、観音様が、私の声を聞いてくださる場合と同じ事をする事と考える。

観音様のように「声」を観る事は出来ないが、「声」の発生源まで感覚を近づければ、同じ情(zyou)が伝達される。

観音様のような「 心 」が、「 大円鏡智 」だと思う。

相手が観音様であろうと、私であろうと、「意識(電磁波)の速度は一定である」と仮定する。



2009/1/12、考えた事

それでは、観音様に似せて感覚を、時空を越えて「感覚」を発生源まで近づけると、「 心 」が四大智恵の「 大円鏡智 」と同じになるだろうか?

それは、否定される。

その理由は、私の感覚が、人間の感覚であり、「意識の速度は一定である」という制限を受けて、観音様のような感覚を持つ事は出来ないからだ。

それでは、全く、不可能だろうか?

それは、「私の」という「 局所化 」した「私の」阿頼耶識(arayasiki)で、「私の」末那識(manasiki)により曲解された「 智恵 」と「 無明 」の中で、類似した「 大円鏡智 」を作る事が出来ると思う。

自分のテリトリーを侵略する者への、正しくて、素早い反応として、態度に現れると解釈する。

そして、「私の感覚器官」から得られた意識、つまり「派生する物」は、「感覚器官」を変えても、「意識の速度は一定」であり、同じ内容の「 心 」や情(zyou)など、「流れる物」が神経により、頭脳に伝達される。

見る境界、聞こえる境界、皮膚で接触する境界と、「発生源」への距離が違い、認識する感覚器官も違うが、「 境界 」まで行くと、「流れる物」や「伝達される物」は同じである。

理解する内容は、同じである。

「音」を「観る」事が出来なくても、「音」を聞けば、同じ情(zyou)が伝達されるのだ。

例えば、恋人と会う場合、電話の声を聞いたり、手を取り合ったり、甘い囁きを交わしても、同じ「Happy 」な気持ちになるように、手段を変えても、得られる愛情、情(zyou)は、同じである。

これは、物質界と心霊界が、重なっていて、物的接触により、心霊が交流するのだと思う。



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2009年01月11日

2009/1/11・意識の速度は一定である 2

今朝、「意識(電磁波)の速度は一定である」という記事を書いたが、世界の検索エンジンは反応しない。

そこで、すこし書く事にする。

「意識は電磁波である」から、その結論になるが、「 意識 」の速度が一定であるから、刺激と同時に頭脳が感覚を知るのであり、「神経の伝達」によるものではないと思う。

神経の刺激より速く、「意識」が感覚を伝達する。

その考えにより、自分の身体の外にある物体に、自分の頭脳が反応する事を理解する事が出来る。


以上が、結論だが、私の「 大円鏡智 」を考える時、自分の身体から外に存在する「 心 」も阿頼耶識(arayasiki)の一つであり、これを刺激する物理的な刺激と心霊的な意識を考える。

前述したように、物理的な刺激は、アドレナリンを分泌するだろうし、それより速く、神経伝達より速く、「 意識 」は頭脳に到達する。

その「 意識 」が、身体の外の「 心 」から発せられる時、「 心 」が、私の「 大円鏡智 」となる。

それと「意識の速度が一定である」という事は、「 観音様 」の解釈に関係がある。





曹洞宗正木山西光寺の「仏教講座」

「観音様」から引用する。

http://www.saikoji.net/kouza/kouzavol1.html

観音様は観世音菩薩ともいいます。
「観」はみる、ただ見るのではなく、よく観るのです。
「世」は世間の世であり、世の中の意味です。
「音」は衆生の悩みや苦しみの声とか救いの音声であり、世間の私たち衆生の苦しみや
救いの声を聞きつけて馳せ参じてくださる菩薩様ということです。

(引用を終わる)




簡単に考えると、観音様は、「音」を「観る」菩薩である。

「音」とは、空気を媒体とした振動で、「声」や「音楽」がある。

その「音」を「観る」菩薩である。

私の場合、「声」を「観る」事は出来ないが、耳という感覚で「聞く」事は出来る。

観る感覚と、聞く感覚で、違うのは感覚だけで、伝達される情(zyou)や阿頼耶識(arayasiki)に、違いは無い。

観るのは、遠距離で、聞くのは、近距離だろう。

感覚を、その距離に合わせば、伝達される情(zyou)や阿頼耶識(arayasiki)に、違いは無い。

感覚を、その距離に合わせるとは、観音様が、私の声を聞いてくださる場合と同じ事をする事と考える。

観音様のように「声」を観る事は出来ないが、「声」の発生源まで感覚を近づければ、同じ情(zyou)が伝達される。

観音様のような「 心 」が、「 大円鏡智 」だと思う。

相手が観音様であろうと、私であろうと、「意識(電磁波)の速度は一定である」と仮定する。

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2008/1/11・意識(電磁波)の速度は一定である

五智・五仏から引用する。

http://www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/gochigobutsu.htm


全く意識されない潜在意識で、生死輪廻する業(活動)の主体であるが、これが大円鏡智(だいえんきょうち)(阿如来の智恵)

大円鏡智は、鏡が一切の事象をありのままに分け隔てなく映し出すように、一切をあるがままに受け入れ、分別をしない智恵である。(阿如来)


2009/1/9の記事。

「 大円鏡智 」は、人間の阿頼耶識(arayasiki)の中にも存在すると思う。

これは、私が「 外に見える心 」の領域に入って来る物に気付くのと同じ性質だと思う。


2009/1/11、考えた事。

「 大円鏡智 」は、人間の阿頼耶識(arayasiki)の中で、意識を生むのだろう。

自分の領域に入った瞬間に、攻撃するか防衛するか決めるのは、アドリナリンによると思う。



アドレナリンの作用( Wikipedia より引用 )

交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か」のホルモンと呼ばれる。動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。

運動器官への血液供給増大を引き起こす反応
○ 心筋収縮力の上昇
○ 心、肝、骨格筋の血管拡張
○ 皮膚、粘膜の血管収縮
○ 消化管運動低下
呼吸におけるガス交換効率の上昇を引き起こす反応
○ 気管支平滑筋弛緩
感覚器官の感度を上げる反応
○ 瞳孔散大
痛覚の麻痺


( 引用を終わる )

アドレナリンの分泌により、上記の作用が身体に起こり、電流が生じて、「 意識 」が生じると思う。

いずれの感覚によっても、肉体的な刺激のほかに、「 意識 」が生じると思う。

なぜなら、物質世界と心霊世界の「 現象 」が現実の生活だからである。

この「 意識 」は、どの感覚から得られても、速度が一定だと思う。



「意識は電磁波である」から、その結論になるが、「 意識 」の速度が一定であるから、刺激と同時に頭脳が感覚を知るのであり、「神経の伝達」によるものではないと思う。

神経の刺激より速く、「意識」が感覚を伝達する。

その考えにより、自分の身体の外にある物体に、自分の頭脳が反応する事を理解する事が出来る。




Poor thinking is as good as no thinking.
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