2010年05月01日

2010/5/1、オカルト・どこでも時空・小脳Uー3

これは、フィクションである。


2010/4/11、私の記事


科学者は、大脳の事を話題にするが、私は「 小脳 」に注目すべきだと考える。

言葉は、運動を調整する小脳の文字情報であり、「 小脳の活動記録 」である。

言葉は大脳で生まれると考えるが、無意識の「 小脳の活動記録 」が「 意味 」となって、相手の「 意思 」を理解する。

小脳や脳幹による無意識が存在するから、会話が成立するのは、「 言葉 」や「 文字 」という意識が、小脳や脳幹による無意識に基礎を持つ事である。

思い出す事が「 出来事 」であり、「 シュミレーション 」するのは、「 出来事 」を想像する事だが、「 出来事 」を「 時空(状況)の行為 」と考えれば、言葉を使うのは行為や運動を考えている事である。

行為や運動を調節する小脳を使う事が基礎であり、無意識を使う事が、意識の基礎である。

全てが言葉で決定されるのではなく、「 全てが無意識 」で決定される。

「 時間意識 」も「 空間意識 」も、「 リズム 」と「 欲の範囲 」を基礎とすると考えるが、これらは脳幹や小脳の周波数や振幅と神経の範囲と考える。

行為や運動を調節する小脳や脳幹を使う事が基礎である事は、動物には、非常に重要な事である。

行為や運動を調節する小脳や脳幹は、無意識の領域だが、これらの運動の要素が存在しているから、天体の運動まで意識が広がり、「 時間 」や「 空間 」という概念を作る事を可能にする。

行為や運動を調節する小脳や脳幹は、宇宙の運動に連動するかも知れない。

小脳や脳幹が、無意識の領域であり、運動に関連し、天体の運動に関連しているかも知れない。


2010/4/29、私の記事

「 小脳は時空を生む 」について考える。

今までの科学者や哲学者は、「 大脳 」の意識を研究したが、実際の生活には、役立たずの言葉の遊びだったのだろうと思う。

真の認識のためには、今までの考えを、一新する必要がある。

それは過去の哲学者も科学者も、「 感情 」や「 無意識 」については、謎として解決していないと思う。

「 感情 」も含めた「 認識 」を考えるとは、「 大脳 」だけでなく「 小脳 」を考える事だと思う。

「 大脳 」が全てではなく、IQが全てでなく、「 人格 」を含める必要がある。

それは、「 記憶 」や「 想起 」のイメージする「 像 」は、時空であると考える事である。

時空は意識であり、小脳の「 運動 」の認識から生じると考えている。

ここを中心として、全ての哲学を「 感情 」を基礎にして、根底から逆転して考える必要があると思う。


2010/4/30、私の考え

「 動物 」は「 動く 」。

胎内で、生命が宿った瞬間に、動いている。

観察者からは、時間と空間に対する位置の変化かも知れないが、胎児にとっての時空を考える。

時空から運動を規定するのは、理由づけに過ぎず、胎児には時空が生じているのであり、「 動く 」のが「 小脳 」の働きならば、「 小脳 」が「 動き 」と共に時空を生んでいると考える。

私は、「 運動 」が、時空を作ると考えている。

「 動き 」は、生命の動きだけでなく、天体の動きと共通するから、「 天体の動きに連動して、生命が宿り、運動する 」と考える。

天体の動きは「 小脳 」に伝わり、時間意識と空間意識を生むだろう。

胎児が母親の胎内で「 動く 」というのは、時空の中に胎児が存在すると考えるのではなく、生命と共に時空の意識が発生し、「 誕生 」以前に、時空意識を持っていると考える。

誕生に意味は無く、誕生しても「 無明 」から逃れる事は出来ず、「 無明 」の中で、「 天体の動きに連動して、生命が宿り、運動する 」から、天体の運動と共に生きると考える。

誕生まで、十ヶ月と十日を要することや、女性の生理が「 月経 」と呼ばれたり、心臓の鼓動が約一分の周期である事は、「 小脳 」を通して天体の運動と関連していると思う。


2010/5/1、私の考え

私は、「 内なる宇宙 」で、「 二本足の考え 」を書いたが、「 認識 」にも、この考えを採用する。

外部の宇宙を見る場合も、「 意識 」と「 無意識 」の焦点があると考える。

「 意識 」は「 精神 」だが、「 無意識 」は「 欲 」と考え、無意識を組織化、あるいは具現化するのが「 意欲 」と考える。

「 意欲 」とは、「 小脳 」の「 身体図形や行為の可能性 」により、無意識が意識化したと考える。

外部の宇宙は、無限の無意識で、「 無明 」と同じで、無限の「 欲 」であると考える。


記憶や想像を使い、身体の行動の可能性という形態にして、無限の欲に適用するのが「 意欲 」であり、形態をデフォルメした関係にして、学問が生まれると思う。

無限の「 欲 」が、人類の可能性を拡げ、精神と刺激して学問を進展させると考える。

無限の「 欲 」とは、「 小脳 」が支配する感情である。

天体の運動も全ての運動が、「 小脳 」で「 生命に対する力線やベクトル」となり、「 ストレス 」になり、ホルモンを分泌させ、行動させる。

その行動を合理的にするのが「 左右の大脳 」による「 意識 」や精神であり、大脳は「 ストレス 」を増大するだろう。

こうして、身体の内部の「 無明 」と、外部の「 無知 」とが、「 欲 」というエネルギーにより連結されると考える。

行動は、自己の内部の投影であるのは、身体の内部と外部の「 欲 」というエネルギーの形態、あるいは内部と外部の「 位置 」が変わった「 運動 」であり、「 エネルギー保全の法則 」が成立するかも知れない。


Every miller draws water to his own mill.
posted by kandk55 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

2010/4/30、オカルト・どこでも時空・小脳Uー2

これは、フィクションである。


2010/4/11、私の考え


科学者は、大脳の事を話題にするが、私は「 小脳 」に注目すべきだと考える。

言葉は、運動を調整する小脳の文字情報であり、「 小脳の活動記録 」である。

言葉は大脳で生まれると考えるが、無意識の「 小脳の活動記録 」が「 意味 」となって、相手の「 意思 」を理解する。

小脳や脳幹による無意識が存在するから、会話が成立するのは、「 言葉 」や「 文字 」という意識が、小脳や脳幹による無意識に基礎を持つ事である。

思い出す事が「 出来事 」であり、「 シュミレーション 」するのは、「 出来事 」を想像する事だが、「 出来事 」を「 時空(状況)の行為 」と考えれば、言葉を使うのは行為や運動を考えている事である。

行為や運動を調節する小脳を使う事が基礎であり、無意識を使う事が、意識の基礎である。

全てが言葉で決定されるのではなく、「 全てが無意識 」で決定される。

「 時間意識 」も「 空間意識 」も、「 リズム 」と「 欲の範囲 」を基礎とすると考えるが、これらは脳幹や小脳の周波数や振幅と神経の範囲と考える。

行為や運動を調節する小脳や脳幹を使う事が基礎である事は、動物には、非常に重要な事である。

行為や運動を調節する小脳や脳幹は、無意識の領域だが、これらの運動の要素が存在しているから、天体の運動まで意識が広がり、「 時間 」や「 空間 」という概念を作る事を可能にする。

行為や運動を調節する小脳や脳幹は、宇宙の運動に連動するかも知れない。

小脳や脳幹が、無意識の領域であり、運動に関連し、天体の運動に関連しているかも知れない。


2010/4/29、私の記事

「 小脳は時空を生む 」について考える。

今までの科学者や哲学者は、「 大脳 」の意識を研究したが、実際の生活には、役立たずの言葉の遊びだったのだろうと思う。

真の認識のためには、今までの考えを、一新する必要がある。

それは過去の哲学者も科学者も、「 感情 」や「 無意識 」については、謎として解決していないと思う。

「 感情 」も含めた「 認識 」を考えるとは、「 大脳 」だけでなく「 小脳 」を考える事だと思う。

「 大脳 」が全てではなく、IQが全てでなく、「 人格 」を含める必要がある。

それは、「 記憶 」や「 想起 」のイメージする「 像 」は、時空であると考える事である。

時空は意識であり、小脳の「 運動 」の認識から生じると考えている。

ここを中心として、全ての哲学を「 感情 」を基礎にして、根底から逆転して考える必要があると思う。


2010/4/30、私の考え

「 動物 」は「 動く 」。

胎内で、生命が宿った瞬間に、動いている。

観察者からは、時間と空間に対する位置の変化かも知れないが、胎児にとっての時空を考える。

時空から運動を規定するのは、理由づけに過ぎず、胎児には時空が生じているのであり、「 動く 」のが「 小脳 」の働きならば、「 小脳 」が「 動き 」と共に時空を生んでいると考える。

私は、「 運動 」が、時空を作ると考えている。

「 動き 」は、生命の動きだけでなく、天体の動きと共通するから、「 天体の動きに連動して、生命が宿り、運動する 」と考える。

天体の動きは「 小脳 」に伝わり、時間意識と空間意識を生むだろう。

胎児が母親の胎内で「 動く 」というのは、時空の中に胎児が存在すると考えるのではなく、生命と共に時空の意識が発生し、「 誕生 」以前に、時空意識を持っていると考える。

誕生に意味は無く、誕生しても「 無明 」から逃れる事は出来ず、「 無明 」の中で、「 天体の動きに連動して、生命が宿り、運動する 」から、天体の運動と共に生きると考える。

誕生まで、十ヶ月と十日を要することや、女性の生理が「 月経 」と呼ばれたり、心臓の鼓動が約一分の周期である事は、「 小脳 」を通して天体の運動と関連していると思う。

それと、「 認識 」の関係は、後日、書きます。



Every miller draws water to his own mill.
posted by kandk55 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

2010/4/29、オカルト・どこでも時空・小脳Uー1

これは、フィクションである。


2010/4/11、私の考え


科学者は、大脳の事を話題にするが、私は「 小脳 」に注目すべきだと考える。

言葉は、運動を調整する小脳の文字情報であり、「 小脳の活動記録 」である。

言葉は大脳で生まれると考えるが、無意識の「 小脳の活動記録 」が「 意味 」となって、相手の「 意思 」を理解する。

小脳や脳幹による無意識が存在するから、会話が成立するのは、「 言葉 」や「 文字 」という意識が、小脳や脳幹による無意識に基礎を持つ事である。

思い出す事が「 出来事 」であり、「 シュミレーション 」するのは、「 出来事 」を想像する事だが、「 出来事 」を「 時空(状況)の行為 」と考えれば、言葉を使うのは行為や運動を考えている事である。

行為や運動を調節する小脳を使う事が基礎であり、無意識を使う事が、意識の基礎である。

全てが言葉で決定されるのではなく、「 全てが無意識 」で決定される。

「 時間意識 」も「 空間意識 」も、「 リズム 」と「 欲の範囲 」を基礎とすると考えるが、これらは脳幹や小脳の周波数や振幅と神経の範囲と考える。

行為や運動を調節する小脳や脳幹を使う事が基礎である事は、動物には、非常に重要な事である。

行為や運動を調節する小脳や脳幹は、無意識の領域だが、これらの運動の要素が存在しているから、天体の運動まで意識が広がり、「 時間 」や「 空間 」という概念を作る事を可能にする。

行為や運動を調節する小脳や脳幹は、宇宙の運動に連動するかも知れない。

小脳や脳幹が、無意識の領域であり、運動に関連し、天体の運動に関連しているかも知れない。


2010/4/29、私の考え

「 小脳は時空を生む 」について考える。

今までの科学者や哲学者は、「 大脳 」の意識を研究したが、実際の生活には、役立たずの言葉の遊びだったのだろうと思う。

真の認識のためには、今までの考えを、一新する必要がある。

それは過去の哲学者も科学者も、「 感情 」や「 無意識 」については、謎として解決していないと思う。

「 感情 」も含めた「 認識 」を考えるとは、「 大脳 」だけでなく「 小脳 」を考える事だと思う。

「 大脳 」が全てではなく、IQが全てでなく、「 人格 」を含める必要がある。

それは、「 記憶 」や「 想起 」のイメージする「 像 」は、時空であると考える事である。

時空は意識であり、小脳の「 運動 」の認識から生じると考えている。

ここを中心として、全ての哲学を「 感情 」を基礎にして、根底から逆転して考える必要があると思う。



Every miller draws water to his own mill.
posted by kandk55 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 23 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする