2008年03月09日

3月9日・幼稚園の出逢い

私の幼稚園の思い出だ。
私は、顔は不細工だったが、学業は少しだけ優秀だった。
そのため、女性には好感を持たれたが、同性からは、いじめに遭遇した。

まず前者であるが、私の家は幼稚園から離れていた。
幼稚園の近くに住む女性が、私を迎えに来てくれた。
これは、今になっても憶えている。
それと、幼稚園に通っていた時、初恋の人である洋子さん(仮名)と「かぐや姫」の遊戯をした事が忘れられない。

後者だが、後日、私のライバルになった秀樹君(仮名)が、手下を使って私を呼び出した。
幼稚園には、戦没者の塔が設置されていた。
その裏に、呼び出されて、危うく殴られる所だったが、先生に発見されて、難を逃れた。
この時、頭が良い人は、手下を使い、自分は見ているだけで、いじめると知った。
それ以降は、秀樹君を警戒し、学業でも負けないよう誓った。

いじめは、昔から存在していた。
私は、これが、最初の体験だった。
これ以降、秀樹君と洋子さんが、私に影響を与える事になる。


お手を握って幼稚園、積み木、ブランコ、紙芝居。
胸に飾ったハンカチに、君の名前が読む事が出来たっけ。

posted by kandk55 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出 U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする